滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 文部科学大臣からはこの改革がラストチャンスとの発言もあったようであり、文部科学省においても、引き続き前面に立って、他の関係省庁ともよく協力をして国として機構を指導し、前に進めていっていただきたい、その際に、地元への配慮、しっかり持ち続けてやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 さて、今し方「もんじゅ」の関係について質問をさせていただいたわけでありますけれども、原子力規制委員会というのは、三条委員会として絶対の…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 今、時間的な予見可能性を高めるというふうな言葉、また見通しを示すというふうな言葉もありました。これら行政手続法の条項はまさに予見可能性の確保を要求しているわけでありまして、決して独立行政委員会、三条委員会だから規制委員会は特別なんだ、適用除外がされているんだと、そういうわけじゃないわけです。ここをしっかりと踏まえていただきたいんです。(発言する者あり)ありがとうございます。 標準処理期間、たしか申請…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 突然二年とか言い出されても困ってしまいます。その辺りについては、また準備をして、改めて機会があれば議論をしていきたいと思いますけれども。 ちょっと、委員長、見ていただきたいんですけど、この行政手続法の五条から九条、書き出しは「行政庁は、」と書いてあるんですね。この行政庁というのは規制委員会も入るというのが先ほどの話です。定めてありますとおっしゃったのは、定めてあるものもありますということをおっしゃっていると思いますけれども…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 今、いいところを反映しているとおっしゃいました。では、効率性、明瞭性、首尾一貫性はいいところではないんでしょうか。委員長、お願いします。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 全部公開されているから大丈夫なんだという話は、何回も規制庁の人から聞きました。そこを問うているわけじゃないんです。問うているのは、さっきから言っているように、予見可能性があるのか。 我々が公開された中で見ている限りは、それが非効率で、予見可能性がなくて、コミュニケーションが取れていないと見えているからこういう質問をしているんです。そこはちゃんと反省して、より良きものになるように、もちろんスタッフが足りないから大変だとかは分…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 委員長として行ったことのある原子力施設はあるんでしょうか。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 福島だけが現場なんでしょうか。委員長、お答えください。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 いずれとは、いつ頃の時期までと考えていらっしゃるんでしょうか。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 是非、その強い思いを早く実現してください。 先ほど、原子力機構の松浦理事長は、毎週福井県に足を運んでいるんです。それが現場主義だと思います。これこそ、まさに組織のトップの人間が自分で示して周りを感化していく大事な行動なんだと思います。ほかの委員が行っているからいいんだ、部下が行っているからいいんだと、そういうことじゃないんです。トップとしての自覚と責任とその実施を求めます。 さて、今の規制委員会のもう一つの問題、これは縦割…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 丸投げに対する問題意識があるなら有識者会議に丸投げするのをやめて、ちゃんと、上げてきたのをそのままスルーするんじゃなくて、委員で考えて委員会として議論をして結論を出していただきたいと思います。 それで、先ほどの現場主義の話、回るという言葉をいただいたので早急に回っていただきたいし、あともう一つ、地元の人から、来てくれないのでわざわざ上京して、足を運んで会ってくださいと言っても会ってくれないんです、そういう話をよく聞きます。…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 私の地元福井県は、御案内のとおり、商用炉十三基、「もんじゅ」を含めますと十四基原子力発電所を抱えます全国最大の集積地であります。所属委員会としても、ふだんは経済産業委員会、原子力問題特別委員会と、エネルギーに力を入れさせていただいておりまして、今回、原子力委員会改正法案ということで、こちら内閣委員会の方にお邪魔して質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 さて…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○滝波宏文君 積極的にとのことですが、荒波に立ち向かう気力を振り絞っていただきたいと思います。逃げ腰では押し流される、そういう状況であるということをよく理解して頑張っていただきたいと思います。 さて、経済産業委員会等々でも述べさせていただいておるところですけれども、立地地域から見た場合に、三・一一で分かったことは、従前、立地地域というのは思っていた以上のリスクを抱えながら安定、安価な電力を消費地に供給してきた、そういうことであります。そ…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○滝波宏文君 立地地域の視点からということでございますけれども、現在、新規制基準の適合性審査、福井において大飯三、四号機、高浜三、四号機、進められておりますけれども、この中で、今年三月一日に、規制委員会全体として専門性を高めるという意味で、原子力安全基盤機構、いわゆるJNESを規制庁に統合ということになりましたが、この統合に先立ち、今年一月末に、現地で安全確保に重要な役割を果たしてきたJNES福井事務所が廃止されております。 JNES福…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○滝波宏文君 立地地域のやっぱり気持ちというのをよく踏まえていただきたいんだと思います。いろんな体制、今まさに、新規制基準の適合性審査、そういったこともある中で大変だというのもよく分かるんですけれども、多分、昨年十一月にお伺いしたときに、田中委員長、まだ福井に足を運んだことがない、委員長として、という話がありました。その後入ったという話も聞いてございません。やっぱりそこの、出張で済むんだとかそういうふうな機能的な話だけじゃなくて、やはり…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○滝波宏文君 時間もありますので、済みません、科学技術イノベーション総合戦略、そして日本再興戦略での原子力の位置付けについても質問したかったんですが、時間の関係ございますので委員会の外でさせていただきたいと思います。内閣官房の方には、わざわざ来ていただいて空振りになって申し訳ございません。いずれにせよ、原子力委員会、積極的、主体的な対応をよろしくお願いいたします。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 本日、電力システム改革のための電事法改正第二弾ということで、まず冒頭、市場と政府の役割について議論をさせていただければと思います。 先般、原賠機構法改正の質疑でも触れましたが、私、以前、スタンフォード大学の研究所で日米の金融危機対応の比較研究をさせていただきました。その経験から、もう五年以上たちますが、リーマン・ショックの前と後では経済思想の潮流において大きな分岐があると考えてお…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○滝波宏文君 ありがとうございます。御丁寧な経済思想の昔からの歴史も含めて、さすがの御解説ありがとうございました。 それで、今回の電事法改正、小売の全面自由化等によって市場メカニズムを活用して電気事業をより効率的に運営していく、そしてまた競争によって電力料金も引下げを図っていく、こういった大きな方向性、よく理解できます。ただ、心配なのは、現在、原子力発電所の再稼働が遅れ、需給の逼迫状況が続いており、解消のめどが立っておりません。こうした…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○滝波宏文君 現在、日本経済最大のウイークポイントというのは引き続きエネルギー分野であるかと思います。今、そういう意味で、仮に経済危機が発生するとすればこのエネルギー分野ということだと思いますから、ファイナンスの話、先ほどしましたけれども、電力会社の発行する社債というのは日本の社債市場のベンチマークなわけです。そういった観点から、もし崩れれば日本の金融市場の危機ということにもなりかねない、改革をして危機を招いたということであれば何のため…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○滝波宏文君 エネルギーのベストミックスの中で原子力発電の一定規模が示されれば、原発の安全対策にも資する新増設、リプレース、こういったものにもつながっていきます。 また、金曜日の本会議で小林先生が御質問の回答の中に、再生可能エネルギーに必要となるバックアップ電源の費用負担についてもこういったエネルギーミックスの議論の中で議論していくんだ、検討していくんだと、そんな回答もございました。こういった点も含めて、責任ある現実的な我が国のエネルギ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○滝波宏文君 よく尖閣とかそちらの方がいろいろ狙われるんじゃないかというような議論がありますが、必ずこの手の軍事の世界というのは、陽動作戦、二正面作戦というのがあります。そういったときに、脆弱性が露見している状況のままでは非常に危ない。やはりしっかりと対応しているんだというふうなプレゼンスをこの嶺南地域に示していただく必要があると思います。しっかり検討していただければと思います。 前回質問した原発避難道そして原発鉄道を含めて、こういった…