滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 この関連でですが、国の方針の下、三月、美浜一号機そして敦賀一号機の廃炉が表明されました。更地化までには三十年もの期間を要し、立地地域はここから長期にわたり廃炉の安全確保の問題に向き合うことになります。一方、廃炉は、これまで国のエネルギー政策に貢献してきた立地地域の経済、雇用、財政等に大きな影響を及ぼします。 廃炉が進められる段階において、政府として、立地地域への影響を十分に考慮してしっかり支援していく制度が必要だと思います…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 地方と都会の支え合い、先ほども申し上げておりますけれども、この我が国の形を、これをしっかりと踏まえたエネルギー政策を立案をお願いしたいと思います。 さて、今般のエネルギーミックスの議論は、COP21に向けたCO2削減の目標法案提出と一体になっていることは御案内のとおりです。この点、原子力はCO2を出さない重要な電源であり、環境省として、この電源比率の拡大を含め、原子力の活用を求めるべきだと私は思いますけれども、どうも腰の引…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 CO2削減に原子力は役に立つんですか。それだけ教えてください。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 環境省の奥歯に何か挟まったような腰の引けた状況を早急に改善をしていただきたいと申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 自由民主党福井県全県区の滝波宏文でございます。本日は、地球温暖化、エネルギー、そして林業について質問させていただきたいと思います。 まず、会計検査院からこの秋に指摘、報告が出されている再生可能エネルギーについて。 会計検査院によりますと、平成二十一年度から二十五年度までに経産省、環境省などが実施した再生可能エネルギー設備に係る事業費は、既に四千六百八十億円の多額に上っています。検査院がこの間に導入された設備を点検したところ…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 再生可能エネルギー、先ほど経産省からの御答弁にもありましたように、最大限の導入ということでエネ基では書かれておりますけど、やはり一定の制約、合理的、現実的な制約があることは踏まえていただきたいと思います。 先ほど申し上げた太陽光発電の接続問題、こういった技術的な制約もありますし、また、これは経産省から発表されているように、FIT、今既に認可されているものが全部稼働したら年間二・七兆円の国民負担が掛かる、こういうものもござい…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 大臣、ありがとうございます。 ただ、非常に今厳しい状態が我が国の前に広がっておりまして、東日本大震災以降、化石燃料からの発電量、これ非常に増大しているわけであります。いわゆるたき増しですね、私は滝波でございますけれども、たき増しの方は非常に問題だと思います。特に、CO2の排出が多い石炭火力、こちらの方について建設計画もどんどん増えております。もちろん、日本の先端技術を使った例えば電源開発の磯子発電所のように非常にクリーンな…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 この地球温暖化対策という観点でも重要なエネルギーの関係について、我が国の状況を改めてちょっとお時間いただいて振り返りますと、原子力発電所が停止したことでCO2の排出量というのは過去最高の水準となっております。また、国民負担、資源のない我が国ですから、燃料の輸入費用が非常に増大しておりまして、家庭用の電気料金が二割、産業用では三割増えてございます。こういった国民負担を押しなべて増大するという問題もありますし、また、震災前には…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 原子力については、トイレなきマンション論、よく言われますけれども、一方、今何が、まさにたき増しで起こっているのは何かといえば、CO2という、ちょっと言葉はあれですが、ふん尿を空気中にばらまいているわけです。これはどういうことかといいますと、生きていくということは本当に難しいということです。原子力を全部捨てたらバラ色の世界が待っている、そんなわけじゃないんです。 いろんな制約条件、我が国抱えている中で、しっかりと責任ある現実…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 もちろん、再エネもしっかり伸ばしていっていただきたいと思いますが、生活の基盤であるエネルギーにおいて、捕らぬタヌキの皮算用、これはいけません。もちろんイノベーションも中長期的に向けて頑張っていただきたいと思いますけれども、それはしっかりと確保されたときに使っていく、そういうふうな現実的な、そして歴史の検証に堪えられるような、耳触りの良さを求めるのではない、そういうエネルギーミックスの設定を早期にお願いしたいと思います。 さ…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 まさに森里川海、この自然の恵みを、先ほど申し上げたように我が国の形、地方と都会の支え合い、こういった視点からしっかりとプレーアップした形で受益と負担の関係を形成していただきたいと思います。 さて、この森林の関係でございますけれども、林業につきましては、今、成長産業化を目指すというふうになってございます。私の地元は山に囲まれ、森林資源に恵まれた地域です。私自身も幼い頃は祖父に連れられて山に下草刈りに行…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 成長産業化ということになりますと、やはり若い世代がそこに新規就業していく、そういうことになっていかなきゃいけないわけであります。最近、都会からの林業研修生を主人公とする「WOOD JOB!」というふうな映画も公開されまして、私の選挙区の福井県でも池田町というところで撮影がされたりしました。 こういった林業の新規就業を特に中心に、労働力の確保、育成のためにどういった施策を講じて成果等あったのか、今後の取組をどうするのか、お伺…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 林業は長らく停滞して斜陽産業というイメージが定着してしまっておりますけれども、実は近年、上向きのトレンドを示しているというふうに御説明も受けまして、先ほどもちょっと御答弁ありましたが、この成長のトレンドを確実なものにして、成長産業を実現するために農林水産省としてどのように取り組んでいくのか、決意のほどをお願いいたします。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 さて、ちょっとまた地元も関係いたしますけれども、敦賀原発の破砕帯問題について、環境省所管に設置されている規制委員会委員長にお伺いしたいと思います。 昨年末の十二月十日にこの問題に関するピアレビュー会合が開催されました。そこでは、規制委員会側の有識者会合が作成した評価書案に対し根本的な疑問がピアレビューアーから出された、それも相当厳しく疑義が呈されたと報道されています。新聞では、活断層評価に疑問、断層との関連に疑義とか大きく…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○滝波宏文君 また疑義が呈されないようによろしくお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 私の地元福井県は、高速増殖炉「もんじゅ」と敦賀、美浜、大飯、高浜の商用炉十三基を抱える全国最大の原子力集積地であります。 さて、高速増殖炉「もんじゅ」は、四月に策定されたエネルギー基本計画において国際的な研究拠点としての位置付けが明確化されたものであります。これを早急に再稼働させ、研究を進めていく必要があります。「もんじゅ」を始めとする高速炉は、廃棄物の減容化、低毒化、すなわ…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 フランス、アメリカということはあるんですが、その他いろいろ聞いていますと、我が国と自由民主主義の価値観を共有する先進諸国とは違う国がかなり開発を先行しており、大事なエネルギー分野から主導権を握られるんじゃないか、そういった不安を覚えます。また同時に、科学立国の我が国が、もっとできるんじゃないか、なぜここで立ち止まっているのか、そういうふうな思いも抱くところであります。 さて、我らが「もんじゅ」を先に…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 毎週「もんじゅ」に足を運ぶ、すばらしい現場主義、現場重視だと思います。今は苦しいときだと思いますけれども、資源のない我が国において、後世代に対しても責任のあるエネルギー政策を推進する、それを実現する、そういったことを考えれば、「もんじゅ」、そして機構の業務の必要性、重要性というものは歴史が証明すると信じております。へこたれずに頑張ってください。 さて、一方、再稼働に向けた準備は、規制委員会においても…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 いろいろおっしゃいましたけど、サボっていると言われないようにしっかり進めてください。 続けて、破砕帯の調査、こちらについても規制庁からの追加調査の指示を受けて、原子力機構が、こちらは、先ほどは七月でしたけれども、三月二十八日に規制庁に報告を行って、既に検討材料はそろっている。にもかかわらず、その後、半年たちますけれども、こちらも全く動きが見えてきておりません。同様に、原子力機構が再稼働に向けた準備に取りかかれるよう、「もん…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○滝波宏文君 新規制基準の策定、破砕帯の調査は、いずれにしても原子力機構の保守管理の問題とは直接は関係がなく、しっかりと規制委員会の方でも仕事を進めていただかないと、冒頭申し上げたエネルギー基本計画、こちらから要請されている国家的な事業であります研究続行、再稼働に向けた準備がそれだけ遅れてしまうわけであります。各国も競って高速炉を研究している中で、そういった国際的な観点からも、規制委員会にはこれらについて直ちに対応していただきたい、働い…