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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
800
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

800 20 を表示
自由民主党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○滝波宏文君 人気の高い再生可能エネルギーをやりたいという地域はたくさんあるかと思うんですが、国家の基盤を支えるという意味では、むしろ原子力や火力といったベースロードからミドル電源、これをしっかり確保する必要があります。リスクもあり、なかなか人気もない中でこういった電源を引き受ける、そういう地域を大事にしないと国家として成り立たない、そういうふうに思います。 エネルギー政策を所管する経済産業省としても、エネルギー基本計画を含む国の戦略に…

自由民主党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○滝波宏文君 経産省、内閣府、しっかりよろしくお願いいたします。 さて、ちょっと今度、規制委員会に何問か、質問移らさせていただければと思います。ホームページの話からさせていただければと思います。 配付資料、いろんな委員会の、三条委員会のホームページのトップページと、それから委員紹介のページを配付させていただいてございます。 最初、規制委員会のものがトップページ、それから委員長、委員の紹介がありまして、その後に公正取引委員会始めほかの三条…

自由民主党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○滝波宏文君 トップページ変えていくなら、それこそ動画とか記者会見でも上に載せればいいんじゃないかと思うぐらいですが、こういったところにそもそも規制委員会の独善的体質が表れているんじゃないかと私は思います。前回も指摘したように、独立と独善、中立性と恣意性、これを混同することがないように自らの態度を戒めていただきたいと思います。 続けて、先ほど申し上げたデュープロセスの話について、移らせていただきたいと思います。 先般の原子力機構法改正の…

自由民主党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○滝波宏文君 今、事前に提出するのは科学的な議論に役に立つので推進すべきだと。おっしゃるとおりだと思います。だとすれば、さっきの四月の会合も、事前に事業者に、こういうことを議論するからというふうに規制委員会の方も提出すべきじゃないんでしょうか。その辺りのその片面性というのが私は問題なんだと思います。方向としては、互いに事前に出さないでどんかちやるんじゃなくて、それぞれちゃんと事前に分かり合いながら、きちんと意見交換をしながらキャッチボー…

自由民主党2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○滝波宏文君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 自由民主党、福井県選挙区の滝波宏文でございます。 原子力損害賠償支援機構法の改正ということで、まず、そもそも今回なぜ賠償支援を行ってきた機構に一見異質とも思える廃炉支援業務を追加するのか、簡潔にお聞かせください。

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 ありがとうございます。御丁寧な説明、大変恐縮です。 政治的メッセージとしても、安倍総理が東京オリンピック誘致の際にアンダーコントロールとおっしゃって、国も前面に立って汚染水対策する必要がある、そういう環境の中で、今御説明いただいたように、原賠機構が汚染水対策を含む廃炉支援に乗り出すことは十分理解できますし、しっかりやっていただきたいと思います。 ただ、その一方で、現在機構が担う目的、原子力損害の賠償の迅速かつ適切な実施、電…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 さて、今回の法案に関連して、かつて金融再生委員会によってなされた金融機関の特別公的管理を一部模倣した原発公的管理の案がみんなの党様の方から提案されております。 以前に、私は、リーマン・ショック後、アメリカのスタンフォード大学に、研究所に派遣されて、日米の金融危機対応の比較研究をしました。その関係から、この提案、非常に興味深く拝見したのですが、残念ながら、九〇年代の日本の金融危機対応の経過を見てきた者…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 東電については、厳しい批判もあるでしょうが、我が国の危機を乗り越えるための最前線で戦っていただいております。今、振り返りますと、金融危機対応において、当時耳触りの良かった金融機関潰しが結局は失敗で、逆に批判を受けた金融機関救済が成功になったように、人気取りで物事が正しいと決まるわけではありません。 原発の必要性も含めて、将来、例えば十年後に振り返れば、東電を始めとする電力事業者の責任ある地道な現実的…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 今、国民負担の抑制ということも話ございましたけれども、原子力賠償法の見直しも控える中、原発立地地域の視点から、受益と負担のバランスの関係について少々お話をしたいと思います。 以前にも当委員会の質疑で申し上げましたが、三・一一で明らかになったのは、立地地域は従前思っていた以上のリスクを背負って安定、安価な電力を消費地に供給してきたということであります。大変残念ながら、福島ではこのリスクが発現してしまい…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 後でまさに原発の立地地域に対するいろんな安全対策、質問させていただきます。そっちの方にもどうか配慮をよろしくお願いいたします。 それで、次に原子力規制委員会の審査について、改めてその姿勢をただしたいと思います。ちょっと時間の関係がありますので、まとめて質問させていただきます。 敦賀原発の破砕帯の評価に当たっては多くの不自然さを感じております。最初の現地調査をしたのが一昨年の十二月の一日、二日で、いま…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 今、時系列をずっと読み上げただけだったと思いますけれども、私も中央省庁で二十年ぐらい働きましたけれども、選挙前の微妙な時期にそういった急な動きをするというのは普通ではありませんし、逆にその後は一転遅れる。非常にやっぱりこの動き方を見ていますと、規制委員会は、独立と独善、中立性と恣意性というのを履き違えているというふうに思えてなりません。 時間もございます。指摘だけさせていただきますけれども、その十四日の評価会合、この間、敦…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 いずれにせよ、後出しじゃんけんはやめてください。 昨年の原子力特委の私からの質疑において、田中委員長は、エネルギー基本計画が閣議決定された場合には、原子力規制委員会も政府の一員でございますので、その決定された内容に従って職務執行を行っていくことが必要というふうに認識しておりますとおっしゃった。今ようやくですが、エネルギー基本計画が閣議決定され、原発は重要なベースロード電源と位置付けられました。国会答弁されたとおり、しっかり…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 ありがとうございます。しっかりよろしくお願いします。 一点ちょっと気になったのが、委員会の方から予算がないという話でしたが、環境省の方に原子力発電施設等緊急時安全対策交付金等々の電源立地の交付金、今も整備もされております。そういったことの活用をきちんとお願いいたします、ポテンヒットにならないように。 それで、ちょっと時間もない中で恐縮なんですが、最後に一点、原発の避難鉄道についてお伺いしたいと思います。 こちらの地図にも書…

自由民主党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 原発安全対策、国を挙げての重要な対策ですので、各省庁協力してしっかりやってください。 ありがとうございました。

自由民主党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○滝波宏文君 自由民主党、福井県選挙区の滝波でございます。 本日は、三・一一東日本大震災を踏まえた国土強靱化について、短時間ながら密な議論をさせていただければと思っております。 さて、公共事業につきましては、特に九〇年代以降、無駄だというふうなレッテル貼りがマスコミ等からありまして、その極みが民主党政権におけるコンクリートから人へというスローガンであると思います。しかし、今我が国は、三・一一を経験し、笹子トンネル等の崩壊もある中で、自公…

自由民主党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○滝波宏文君 ありがとうございました。国土強靱化そして成長戦略にも資する公共工事は決して無駄ではない、そういう強い意思を持って進めていただきたいと思います。 さて、災害時の物資輸送には港湾も重要な役割を果たします。三・一一のときは、太平洋側の東北の港が使えない中で秋田港が重要な陸揚げの場所になったというふうに聞いております。南海トラフ巨大地震等が起こった場合にも、太平洋側が重大な被害が起きて敦賀港を始めとする日本海側が機能する、そういう…

自由民主党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○滝波宏文君 ありがとうございます。国の備えとしての日本海側という観点をしっかり政策に反映していただきたいと思います。 高速交通網としては、道路だけでなく鉄道、飛行機等もあります。このうち整備新幹線については、与党のプロジェクトチーム、私もメンバーの一人になっておりますが、プロジェクトチームの方から、成長戦略、大規模災害へのリスク分散、そういった観点から早期開業の申入れがなされております。 このような中、先月、参議院予算委員会の質疑の中…

自由民主党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 この関連ですが、先般、残念ながら鉄運機構による不正入札事件がありました。本件については、既に機構内の処分だけでなく刑事告発も行い、国交省からの改善命令そして国交省の監督責任に対する処分も行われて、当座のしかるべき対応はなされたのかなと思ってございます。 ただ、新幹線のPTでも申し上げておりますが、組織に対する失われた信頼、これを回復するためには真面目に仕事をする、これしかありません。そして、鉄運機構…

自由民主党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○滝波宏文君 はい。 時間もございますので、鉄道局には、夏のしかるべき概算要求と、それから政府・与党のワーキンググループ設置、そして年末の早期開業決定、その際にしっかりと今話のあった鉄運機構の効率化効果、また落札率の高止まり分を外す、これをしっかり盛り込んでいただきたいことをお願いします。 時間がございますので、最後に、以上を踏まえて、我が国が今後とも力強く成長していくとともに、国土の強靱化を図るための日本海側、太平洋側の連携を含めた高…