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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
800
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2016/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

800 20 を表示
自由民主党2016/04/20

190参議院 決算委員会 第7号

○滝波宏文君 今、最後にちょろっとおっしゃいましたけれども、以前は国会日程の話、よく強調されていたんですね。それで、ただ、国会日程に制約されるのはほかの大臣も同じなんですよ。ほかの大臣はしかも政治家ですので、選挙区のこともある。だけれども、田中委員長は選挙区があるわけではないですから地元入りする必要もないわけで、やっぱりこの比較を見ると、現場、現地ということを本当に重視しているのか、ちょっと疑念を抱いてしまいます。 規制委員会の原則の中…

自由民主党2016/04/20

190参議院 決算委員会 第7号

○滝波宏文君 国有林野についての対応、分かりました。 今、森林のことで勉強しておりますと、実は今、新しい風が吹いているんじゃないかと思います。エネルギーの世界での木質バイオマスの発電や熱供給、またCLT、直交集成板といいますけれども、強化された木で高層の建物も造っていく、こういう動きがある中でしっかりと長年停滞した日本の森林・林業を再活性化する、こういった戦略に持っていくのが大事なんじゃないかと思いますけれども、この点、どういうふうな戦…

自由民主党2016/04/20

190参議院 決算委員会 第7号

○滝波宏文君 是非その戦略を推し進めて、再活性化、よろしくお願いいたします。 日本の森林資源が放置されていることのもう一つの問題、帰結というのが鳥獣被害の問題ではないかと思ってございます。昔は、里で例えば薪をエネルギー源として切って、また木を作る、材として山の木を使っていたわけでありますけれども、今では、山を使わなくなって、人が町中に移住する中で過去に人間が生存領域としていた里山に手が入らなくなってきて、むしろ森の拡大、森林資源の蓄積と…

自由民主党2016/04/20

190参議院 決算委員会 第7号

○滝波宏文君 どうぞよろしく連携をお願いします。 そして、昨年末、長年にわたる議論を経て、森林環境税、仮称でありますけれども、新たな仕組みを検討することが与党の税制改正大綱に盛り込まれました。森林整備の財源として、そして、大野先生からも先ほどお話ございましたけれども、地方と都会の支え合い、これを象徴するものとして大いに期待されるところであります。 その議論の過程で、先ほどもございましたが、環境省より打ち出された森里川海プロジェクト、これ…

自由民主党2016/04/20

190参議院 決算委員会 第7号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 時間になりますので、失礼いたします。 ─────────────

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 本日は、林大臣初めて経産委員会にお迎えいたしまして質疑ということでございますが、大変恐縮でございます、本日、なかなかお目にかかることのできない、そしてエネルギー政策に大変な影響力をお持ちである原子力規制委員会の田中委員長においでいただきまして、規制行政に対する質疑を中心に質問させていただきたいと思ってございます。 私は、この規制委員会につきましては、御案内のとおり、チェック機…

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 やはり関係者にちゃんと予見可能性を与えながらしっかりと手続を取っていく、行政のデュープロセス、以前から申し上げていますけれども、きちんと取っていただかなきゃいけないと思いますし、とあるシンポジウムである行政学者の方がおっしゃっていましたけれども、規制委員会の規制行政がまだある意味非常に稚拙、幼稚であるというふうな趣旨のことをおっしゃってございました。ちゃんとその辺りのコミュニケーションをきちんと取って、しっかりと規制行政が…

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 知事会の代表じゃないと特定の知事とは会わないということではなくて、立地自治体の知事であれば時間が許せばお会いするということでよろしいですね。

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 大臣等もお忙しい中で副大臣等々代理していくということは当然あると思いますし、日程の関係で必ずしも全部会えないというのは分かりますけれども、そこは代表者じゃなきゃ駄目なんだと、こういうふうな最初からの線引きというのはおかしいと思いますので、しっかりと対応していただきたいと思います。 さて、冒頭申し上げた勧告、「もんじゅ」に対する勧告の話を冒頭申し上げましたが、「もんじゅ」、御案内のとおり、我が国の核燃料サイクルの最先端にあり…

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 今のお話を聞いていると、単なる保守管理だけではないものが含まれているように聞こえてきますが、一方で、高速炉に対する新規制基準というのが、これまたできていません。そういった基準がない中で、こういうふうな安全に運転できる者というふうな指摘をされても、基準が示さないのにどうしたらいいのか困ってしまうというふうな話、文科省の方からありますが、これは私、無理がない話だと思います。順序が逆になっているんじゃないかと。 まず、その高速炉…

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 いずれにせよ、その立地地域の安全にとって、現にあるプラントの基準をちゃんとつくらないというのは問題だと私は思ってございます。 それで、今回の勧告についてですけれども、おおむね半年というふうな期限を区切ってございます。何で半年なんですか。

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 ここら辺り、私、すごく疑念を感じます。しっかりとした体制をつくる、そういったこと、場合によっては法改正等も関わる可能性もあると、そういったものに半年という切り方は非常に短いと思います。 逆に、今スピード感とおっしゃいました。だったら、何で三か月じゃないんでしょうか。何で半年なんでしょうか。何で一年じゃないんでしょうか。

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 正直、私、半年と聞いたときに、以前に当委員会で質問したことあります敦賀原発のことを思い出しました。敦賀原発のときに、二〇一二年の年末に、すごい勢いで急いで衆議院選挙の一週間前に結論をさっきの破砕帯について一度有識者会議が出して、委員会まで上げて出しています。それから、その関係で、今度、参議院選の二か月前にまた、済みません、さっきの一週間前に有識者会議、そして参議院の二か月前に今度は規制委員会としての結論を出したりしておりま…

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 別の話をします。 今回、また地元紙を見て、これまたえっと思ったことがございました。「もんじゅ」が立地しております敦賀市の市議会に対しまして、規制庁の地元の方々が説明を行ったと。そのときに、その説明をした方々が言った話は、市議会の方から言われたのは、指導をすべきであるというふうなこと、ちゃんと規制庁が指導すべきであるというふうな質問に対して、自分たちは指導ではなくて指摘をして規制をやっていくんだというふうな回答をしたというふ…

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 言葉のあやでごまかしていると思います。 立地地域から見た場合に、文科省がメーンですね、文科省だろうがエネ庁だろうが規制委員会であろうが、国の組織であることは変わりありません。国策に沿ってリスクを負ってきた立地地域に対して規制委員会が高みの見物をして、今度、文科省を中心に勧告に対する対応案を考えられると思いますけれども、それについてずっと高みの見物をして、田中委員長は残念ながら元々核燃サイクルに否定的だというふうなうわさもご…

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 簡潔に経産省の方の本件についての決意もお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

自由民主党2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○滝波宏文君 時間になりましたので、ここで終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 さて、以前より私は、リーマン・ショック、三・一一後の今、市場と政府、どちらかが絶対ということではなくて、共に、共働して良い社会をつくる、そういう視点で政策も考えるべきだということを申し上げているところでありますが、今回のエネルギーシステム改革においても、小売参入の全面自由化を進め、市場の力を最大限活用しつつ、電気、ガスの安定供給等がしっかりなされるよう、マーケットデザインも含め政…

自由民主党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○滝波宏文君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 そして、電力システム改革においても電気の安定供給、これは政府が責任を果たすべきであり、私はやはり原子力が鍵を握っていると考えております。この関連で、三・一一後の今こそ国にしっかり主導していただかなければいけないものに原子力防災がございます。中でも避難道の整備、これは地元の者にとってはまさに死活問題であります。 福井エリアでございますと、配付資料にもございますように、発…

自由民主党2015/06/16

189参議院 経済産業委員会 第17号

○滝波宏文君 全ての地域住民にバックアップを含めた避難の道が用意されなければならないはずですし、集落が孤立しかねない半島、特に配慮が必要だと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 続けて、原子力についてでございますが、三・一一が明らかにしたことの一つは、都会は都会だけで成り立っているわけではないということであります。福井など原子力立地地域としては、今まで思っていた以上のリスクを抱えながら、安定、安価な電力を大消費地に供給してきたんだ…