滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 本会議 第28号
○滝波宏文君 自由民主党の滝波宏文です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆるFIT法改正案につきまして、林経産大臣に質問いたします。 エネルギー政策で確保せねばならないのは、3EプラスS、すなわちエネルギー安全保障、経済効率性、環境負荷低減、そして安全性でありますが、単独でこれらを全て満たす電源はなく、再生可能エネルギー、火力、原子力など、バランスの取れた電源構成が重要であります。 このエネルギーの特性を十分に…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 本日は、バックエンド法、使用済燃料再処理等積立金積立て管理法改正法案ということで、改正後は名前が変わって再処理等拠出金法と呼ばれるようになるということでございますけれども、この法案、今後の電力の、これもう既に、始まるわけですが、完全自由化の時代においても核燃サイクル事業が安定的に続けられるように、言わば国家の関わりを強化するとともに、既に再処理などの技術、人材が蓄積されている…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 地域の思いをしっかりと受け止め、そしてまた現場の技術を十分に理解している人、こういった人たちにきちんと目配りのできる体制をつくることが大切なんだと思います。それができなければ全てが絵に描いた餅になりかねない。今回つくる機構についても最初の組織づくりと人事は極めて大切であり、じきに機能しなくなってリフォームが必要だ、そういったことがないように徹底した配慮とまた検討をお願いしたいと思います。その際、何より現地主義、現場主義、こ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと順番変えて恐縮ですけれども、プルトニウム消費とプルサーマル、高速炉推進についてお伺いしたいと思います。 平和利用に徹して原子力の利用を進めること、これは我が国の原子力開発の原点でありますけれども、六ケ所再処理工場では、この平和利用の監視体制、すなわち保障措置の面に厳重を期してIAEAの要件などを尊重し、完全に確立しております。具体的には、先日私も現地で確認して…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 今お話もありましたけれども、一昨年四月に閣議決定されたエネルギー基本計画、これにおいても、資源の有効利用、高レベル放射能廃棄物の減容化、有害度低減などの観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する、この核燃料サイクルの推進というのは基本方針とされているわけであります。 この方針、立地地域、そして国際社会との信頼もこの国策に基づいているわけでありますので、しっかり国策として核燃サイクルを進めていただ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 続けて、拠出金の負担の公平性の話等に進みたいと思います。 こういったプロセス踏んで決められます拠出金ですけれども、新たな安全性の知見ですとか規制委員会の新しい視点の判断、こういったことによって追加の対策費用が必要になること、これは十分あるかと思います。午前中もちょっと議論ありましたが、そういったことについて、今後、事業者の予測可能性を超えるものが発生することもあり得るわけで、それが事業者の自助努力などでは到底対応できない可…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 本日の議論も踏まえながらしっかり検討していただければと思います。 そして、先ほど、この拠出金の決定に当たっても、回答の中でございました機構にできます運営委員会、このメンバーについてちょっとお伺いしたいと思います。 外部有識者を、外部からの目というのが先ほどありましたが、構成員に含む運営委員会を意思決定機関として設置するということでありますが、途中の議論の過程で、こういった外部有識者としては、再処理を含む原子力事業や関連する…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 外部からの目ということでありますので、様々なバックグラウンドを持つ方々に入っていただく、これは大事なことだと思いますが、いずれにせよ、これ、再処理事業、核燃サイクル事業、このことについてちゃんと理解があるということが必要じゃないかと思いますので、先ほどお答えいただいた点しっかり踏まえて、今日の議論を踏まえて今後やっていただければと思います。 それでは、この法案からちょっと変えさせていただきまして、今日は田中原子力規制委員長…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 そうしますと、確認なんですが、先ほど私が申し上げた二十六年十二月三日に規制委員会が整理されたラインというのは、変更はされていないということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 済みません。もう一度別の言い方で確認しますが、ほかの既に四つの有識者会合が進んできていると理解しておりますけれども、それらとこの志賀についての有識者会合の評価書の位置付けというのが志賀用に変わったというわけではないということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 私は、適合性審査でやっぱり規制委員会が責任を持って厳正に審査をするということを考えますと、有識者会合の、当然ながらですが、評価書だけをベースに審査をするんではなくて、ピアレビュー会合も開かれたわけでありますし、また事業者から追加的な調査結果、こういったものも出てくるわけでありましょうし、従前、事業者の方が主張してきたこと、それについてもきちんと踏まえて十分な議論を行いながら、まさに科学的な、技術的な、総合的な審査を進めてい…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○滝波宏文君 今日はちょっと時間が十分じゃなかったので、資料は一応配付したんですが、改めて、また当委員会、時間のあるときに志賀原発のシーム、破砕帯の問題について具体的に議論をさせていただきたいと思いますけれども、先ほど来、有識者会合の評価書のことについての尊重を委員長ずっと強調されていらっしゃいますが、やっぱりピアレビューは、これも有識者会合でありますし、事業者もしっかりとしたいろんな調査を踏まえて、真剣になって議論を提出してきているわ…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 冒頭、私からも、熊本県を中心とした大震災の犠牲となられた方々の御冥福を衷心よりお祈りするとともに、被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 福井は熊本と特別の関係がございまして、幕末に熊本藩主細川家から福井藩主松平春嶽公の正室がお腰入りされたこと、また、熊本藩士で維新の十傑にも数えられます横井小楠が招聘されて藩政改革を福井藩の方でなされた際に、後に五箇条の御誓文を起草す…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 なりわいの柱としての観光、非常に力強い御決意いただきました。ありがとうございます。 続けて、高木復興大臣にお伺いします。 御就任直後から、まめに足しげく復興の現場に通っていらっしゃるというふうに聞いてございます。大臣任期、半年強かと存じますが、これまで何回現地入りされていらっしゃるんでしょうか、お教えください。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 半年強の間にこれだけ通われていること、すばらしい、まさに大臣からもお話ありましたが、現場主義だと思います。福井の地元の方も気になるところかと存じますが、大臣業務に御専念できるよう地元の皆様としっかりお支えをしますので、引き続きどうぞ現場主義で御精励いただきますようよろしくお願いいたします。 続けて、高木復興大臣と同じ原子力立地地域選出一議員として、広く環境エネルギー、地球環境問題、地球温暖化問題について議論をしたいと思いま…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 CO2削減上の原子力の重要性、国際的な視点を踏まえて明言していただきまして、それはありがとうございます。ただ、やはり役所からの言葉で硬いところもございます。 ここで、丸川大臣、環境大臣のお立場に加え、原子力防災担当大臣の任務もお持ちです。政治家としての大臣のお言葉で、原子力の評価に加え、原子力立地地域へのメッセージを頂戴したいと思います。どうぞよろしくお願いします。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 今避難計画のお話もございました。そういった中に大事な話、私もずっと取り組んでございますけれども、原子力避難道の問題がございます。一本だけじゃなくてバックアップも含めて、こういった問題、非常に重要でございます。そちらの推進について、恐縮ですけれども、一言決意をお述べいただきたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 丸川大臣にはさきの高浜原発の再稼働の際にも福井県においでいただきまして、私も高浜原子力防災センターで御視察に同行させていただきました。 原子力防災、今お話にもございましたが、関係省庁がまたがる非常に難しい分野であるかと思います。その点、リーダーたる大臣が現地に足を運んでいただいたおかげで、地元福井県でも各種国の機関が連携して動く姿が見えて非常に心強かったと思います。 そこで、丸川大臣にもお伺いいたします。原子力防災担当大臣…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 十六回と三回、合わせて十九回ということでございます。本当に、丸川大臣にも、是非現場主義、現地主義、これを継続していただき、また福井県にも再度おいでいただける機会があれば誠に幸いであります。 ここで、原子力規制を統べる原子力規制委員会の田中委員長にお伺いいたします。 規制委員会は、三条委員会として、形式上所属する環境省の環境大臣であっても、そもそも総理大臣であっても指示が出せない高い独立性を有しております。そして、その影響力…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○滝波宏文君 今お聞きいただいたように、高木大臣は半年強の間に二十七回現地に入っていらっしゃって、丸川大臣は十九回入っていただいております。一方、田中委員長は、三年半でありますので単純比例でいけば七倍になってもおかしくないんですが、今おっしゃったものを足し上げると一桁にすぎないと思ってございます。 実は、私が、これ事前に現地訪問の資料をいただきましたけれども、二十六年の十一月に現地視察の状況をお聞きしたら、福島にしか行っていないと。福島…