滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○滝波宏文君 今、それぞれの省庁から決意を伺いました。特措法についてどんな制度改善があるか、関係省庁と検討を始めていただくというふうな重い話もございましたので、関係省庁、しっかり連絡をしながら前に進めていただきたいと思います。 ここで、どうしても触れておきたいことがあります。それは、横浜で起きた原子力いじめの問題であります。 原子力事故が起きて福島から避難してきた慣れない土地、それだけで本当にお子さんには大きなプレッシャーがあったはずで…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○滝波宏文君 ちょっと時間の関係で順番を変えて質問したいと思います。 東日本大震災からの復興につきましては、福島も含めて、これは当然、国全体で支えるべきものでありますが、その中で、この福島事故に関する資金については、一義的には東電、そして東電の電気によって受益してきた東電管内の消費者の負担をまず原則とすべきであると考えます。それは、先ほど申し上げたように、福島にリスクを、そして被害まで負わせて安定、安価な電力を享受してきたのは誰なのかと…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○滝波宏文君 重ねて問いますが、東電地域と他の地域との関係においての優先順位について、先ほど申し上げたような東電地域優先負担原則について、明確にお答えください。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○滝波宏文君 先ほど申し上げたように、この話は、もちろんまず東電が一番頑張らなきゃいけない話でありますし、そのために東電は存続しているということであります。そして、その意味で、東電の管内の消費者にできる限り負担を行かないようにという気持ちは分かりますが、一方で、明確に申し上げたいと思いますけれども、他の地域の人たちは福島によって受益をしてきたわけではないので、そこはお付き合いの部分になると思います。 東電管内の消費者を含めて、まず最初に…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 まず、昨年末に政府が廃炉の決定をした地元福井県に所在する高速増殖炉「もんじゅ」に関連し、質問したいと思います。 「もんじゅ」については昨年十月二十日の本委員会においても質問させていただきました。その中で、本件は非常に多くの論点を抱えるものでありますが、とりわけ大きく三点、最終決定の前にしっかりと整理していただく必要があると申し上げました。一つ目には、地元立地の理解、納得を確保…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 これに関連して、次に実施機関の話をしたいと思います。 高速炉開発等については、実施所管省庁の下で実施機関として研究開発法人である原子力機構が担当してきましたが、「もんじゅ」に関連して様々な方から話を聞くと、法人形態に由来する制約、硬直性に行き当たります。例えば、原子力機構がメーカーや事業者から何らかの対応をしなければならないと、こう指摘を受けた場合に、研究開発法人というのは独立行政法人の類いだと理解しておりますけれども、ま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 実施省庁間のはざまの話、実施機関のはざまの話含めて、しっかりやっていただきたいと思いますけれども、次に、大きくもう一つ、この省庁間のはざまで「もんじゅ」がはまってしまった死の谷について指摘したいと思います。 それは何かと申しますと、原子力規制委員会と実施所管省庁とのはざまであります。本日も田中原子力規制委員会委員長においでいただいておりますけれども、そもそも原子力規制委員会は、原子力機構では「もんじゅ」の運営管理が十分でき…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 私がちょっと理解できないのは、三・一一で福島事故があったときに、稼働しているところが事故を起こしたわけじゃないんです、だけが起こしたわけじゃないんです。稼働していないところも炉が水素爆発を起こしている。したがって、その出力運転、稼働をしていることだけでそれだけの差が付く、機構は任せられる任せられないということについて、そもそも三・一一の教訓をちゃんと踏まえているのかというふうな疑問を私は持ってございますし、そもそも、結局「…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 委員長、今の話は正直ちょっと失言だと思います。大臣が日々の大事な仕事していないんですか。大臣も規制委員長と同様に、あるいはそれ以上に重い仕事をやっているし、プラス政治家でちゃんと選挙民、有権者との関係もつくらなきゃいけないんですよ、より大変なんですよ。その中で大臣の方々が月二、三回頑張って現地も見ているわけですよ。私は、むしろ委員長の努力不足だと思います。 それから、さっきおっしゃったように、気持ちは分かるがとおっしゃいま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 福井県は、長年にわたり原子力の関係についてパイオニアの一つとして国策に協力してきた地域であります。今回のこの「もんじゅ」について、先ほど申し上げましたけれども、無駄死にすることのないように、しっかりと前に進むように関係各省の御協力を、そして御尽力をお願いしまして、ちょっといろんなところをお呼びしましたが、時間の関係で申し訳ございません、区切りの関係でここで終わらせていただきますが、どうかよろしくお願いいたします。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○滝波宏文君 自由民主党の滝波宏文でございます。 委員派遣第二班について御報告申し上げます。 去る十一月十七日、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の審査に資するため、茨城県に委員派遣を行い、水戸市において地方公聴会を開催いたしました。 派遣委員は、福岡資麿理事を団長として、二之湯武史理事、大野元裕理事、進藤金日子委員、堀井巌委員、渡邉美樹委員…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。本日は、公述人の皆様、貴重なお話聞かせていただきまして、ありがとうございました。 茨城県はいろいろな形で来させていただいているんですが、水戸は実は親戚を訪ねて小さい頃に来て以来でありまして、こういった機会でまた訪れることができまして大変うれしく思ってございます。 本日は地方公聴会ということで、福井もそうでありますけれども、今、日本の地方が抱える問題、もちろんTPPの影響というこ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○滝波宏文君 はい。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○滝波宏文君 ありがとうございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○滝波宏文君 それぞれお答えありがとうございます。 ちょっとそうしましたら個別にお聞かせいただきたいと思ってございますが、まず横田代表に対しまして御質問させていただきたいと思います。 米の価格競争力、頑張れば相当いけるんじゃないかというふうなお話もございましたけれども、横田代表の方で、すばらしく今生産コストを下げて頑張っていらっしゃる中で、TPPが最初のきっかけになるかどうかは別として、将来的にまさに価格競争力を自分でつくられて海外に輸…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○滝波宏文君 是非横田農場でも輸出に向けていっていただける日が来ることを期待してございます。 続きまして、田口社長にお話を聞かせていただきたいと思います。 今、日本の中では、やっぱり国内の人口が減っていく中でどうしても市場が小さくなっていく。そういう意味で、特にTPPが標榜しているのは、アジア太平洋の伸び行く成長の市場を取り込んでいかなきゃいけないというふうなところにあるかと思います。 一方で、先ほど冒頭申し上げたように、やはり地方創生…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 続きまして、原中会長様にお伺いしたいと思います。 時間が余りないので簡潔にお答えいただければと思いますけれども、御専門のこともあります。財政の話、御懸念の点ございましたけれども、従来、日本の中でずっと伸びてきたのはやはり社会保障の費用であります。少子高齢化の中ですごく増えてきた。この問題について、先ほどドイツの例ございましたけれども、どういうふうにしたら、社会保障を維持して財政問題を解決していくのに…
第192回 参議院 憲法審査会 第2号
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 先日、我が党の憲法改正推進本部において九州大学井上武史先生から、日本国憲法が制定以来一度も改正を経験していない、この事実は、政治、社会や国際情勢の変化にもかかわらず、憲法は何らの応答も示してこなかったということを意味している、つまり憲法は七十年間の社会の変化に一貫して目を閉ざしてきたということだとの話がありました。 この憲法改正のなさは国際的にもまれなケースであります。例えば、アメリカだと戦後六回の…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。岩井筆頭理事に続きまして、次席理事として質問させていただきます。 まず、国家的な議論となっております地元福井県に所在する高速増殖炉「もんじゅ」につきまして、先日、二十一日の原子力関係閣僚会議におきまして、「もんじゅ」については廃炉を含め抜本的な見直しを行うとの取りまとめが行われ、世耕大臣からの所信的挨拶にもございましたが、年内に高速炉開発の方針策を策定する、すなわち今年中に最終…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○滝波宏文君 次に、最終処分の話です。 これまで国民が享受してきた豊かな生活を支える安定、安価な電力を生むために、既に生じてもいる使用済核燃料、将来世代に対する責任としてその処分をしっかりしていかなければならないところであります。 この点、問題なのは、使用済核燃料が天然ウラン並みのレベルに有害度が落ちるには、普通であれば十万年掛かると言われています。一方、「もんじゅ」でこれを燃やせば、それが三百年になると聞いております。 もちろん、最終…