滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 また豪雪になって同じようなことが起きるという前に早く造り上げていただきたいと思います。 また、続けて、福井から岐阜の方に抜ける中部縦貫自動車道ですけれども、ここは元々、先ほども申し上げた私の地元の奥越地域を通るわけでありまして、元来、雪が多いところでありまして、国土強靱化の観点からは、むしろここを回ったら雪に強い、ふだんから対応できている、乗り越えられるところだと、そういう強靱さを備えるべきであるというふうに考えております…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。 そして、今般の三〇豪雪を踏まえて、道路局におかれまして冬期道路交通確保対策検討委員会が立ち上げられまして、今後の対策を議論していると聞いております。 その中で、高速道路を早期に止めるという案も出ているようでありますが、この点、私、先日、党の部会でも申し上げたところですけれども、高速が止まってしまって車が下道に降りてきて、交通容量を上回る車があふれて、むしろまた詰まってしまうということが繰り…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 高速は、道路の交差とかまた歩道とかそういうのもないわけなので、非常に緊急時において大事なルートだと思いますので、しっかりと、下道も、また高速も、緊急時に活用できるように対応をよろしくお願いいたします。 それで、さて、新幹線に話を移します。 今回の豪雪で、既に整備されております、開通しております金沢までと東京の間は、これ実はこの豪雪の中でもずっと動いておりました。私の知っている限り、最大三十分程度しか遅れずに、ずっとこの雪の…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 敦賀までの早期の開業に最大限努力されるということであります。 今申し上げたように、三月ですと雪のシーズン一つ越えてしまいます。その前にできていたらというふうなことにもしかしたらなるかもしれませんし、また、いろんな休みのたびに孫たちが新幹線で福井に帰ってこれるというふうな休みの時期、それぞれの季節季節ございますので、何とか季節を越えて早く福井県内に新幹線を持ってきていただけるようによろしくお願いいたします。 それで、今度は、…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 財源確保の中で一つ私が思うことは、新幹線については、道路等と違って必ず当初予算で措置をするんだというルールが何となく不文律であります。すなわち、道路等については年々一定の補正予算で追加整備、こういったことが進むわけでありますが、新幹線整備についてはなぜか通常補正が付かないというルールになっているわけであります。 もっとも、過去に、例えば平成二十年から二十二年度の補正でありますけれども、補正予算措置されたこともありますので、…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 今の話は、敦賀までの開業の部分の財源を財投で手当てをしたので資金制約がなくなったという話だと思います。目の前のその事業が十分なのでというふうなことだと思うんですが、ほかの公共事業と違って、新幹線というのは貸付料、要するにJRの貸付料という形の民費の投資とそれから公共事業としての官費での整備と両方あります。官費の整備が、フルでやってそこで全部入って今目の前の仕事が足りているということとは違っていて、民費の方から一定程度将来の…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 遜色のない内容になっているということでございます。 それで、この関連で、その被害の大きかった福井県を始めとした被災自治体からは、国の支援策の拡充と併せて、自治体が被災した農林漁業者に補助をする場合に特別交付税による財政措置を講じるよう要望がなされていますが、この点についての総務省の対応と、それからあわせて、被災した農業用ビニールハウスの収集、撤収を、これ、市町村が災害廃棄物処理事業として実施する場合、国の補助の対象となって…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 環境省の事業になれば農家負担ないということですので、ありがとうございます。 それで、最後に、今回の三十七年ぶりの豪雪でよく分かったことは、昨今、数年間使わない予算はどんどん切ってしまえ、こういうふうな雰囲気が今でも蔓延しているわけでありますけれども、やはり平常時において一定の裕度、バッファーがない限りは、危機時を乗り越えることはできないということであります。平時の裕度をしっかりと確保していくことが国土強靱化であると思います…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝波宏文君 特に、国土強靱化というものは、いわゆるBバイCとかで表せないものがありますので、そういったものを含めてしっかりと前に進めていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 以上で終わります。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 自民・こころを代表し、筆頭理事として、大臣の所信に対する質疑を行わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、経産大臣の所信におきまして、今夏の取りまとめを目指すとされました今回のエネルギー基本計画見直しに当たりましては、世耕大臣のイニシアチブで、二〇五〇年をターゲットイヤーとして議論するエネルギー情勢懇談会が設置されています。同懇談会では、世界的な需給見通しの専門…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 大変示唆に富む議論であるかと思います。こうした情勢懇談会の成果、これにつきましてはエネルギー基本計画にもしっかりと盛り込むべきであります。この点について、大臣は既に、エネルギー情勢懇談会の議論は必要に応じて基本計画に反映していくと答弁されています。 そこで、私からの提案でありますけれども、このエネルギー基本計画に二〇五〇年をターゲットイヤーとした章、新しくこれを立てたらどうかと思います。従来、エネルギー基本計画、二〇三〇年…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 さて、また引き続きエネルギー基本計画の関係に絡みますけれども、私は初当選以来、当委員会でも累次議論してございましたが、原子力避難道の整備、これについて訴えてまいったところであります。 原子力のリスクに最も直面するのは立地自治体地域であります。三・一一の教訓はゼロリスクはあり得ないということでありますし、また、あの福一で、停止中の原子炉も事故を起こしたように、停止中なら安全というわけでもありません。万が一に備えて、立地の住民…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 今、若手で原子力立地若手勉強会というのを開いてございまして、この中で立地自治体の首長様からいろいろお話を聞いてございます。本当にいろんな立地地域の思い、まさに先ほど申したように、脱原発、原子力推進というこの二項対立の単純な数直線上に乗らない思いというのがたくさんあります。先ほど立地地域の対策という話もございました。原子力避難道を含め、立地地域についての対応についての記述を、是非エネルギー基本計画でも…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 それでは、今日、更田原子力規制委員長にもおいでいただいておりますので、ちょっとまたエネルギーの方に戻りたいと思います。 当委員会で昨年十二月五日に、更田委員長、御就任後初めて質疑をしましたが、その際にもちょっと触れたように、敷地地質に関する審査について、地元福井の敦賀原子力発電所ですとか北陸電力の志賀発電所など、多くのBWR、沸騰水型原子炉発電所で審査に相当の時間を要しております。 昨年七月に改正さ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 先ほど申したように、予見可能性、時間的にもまた質的にもそれをきちんと確保した、成熟した規制行政、こちらに移っていく必要がありますので、先ほど申し上げた、新設した六十二条の二の二、こういったものの精神もしっかり踏まえて進めていただきたいというふうに思います。 続けて、現地訪問の関係についてお伺いします。 これも私、従前から議論している話ですが、田中前規制委員長、任期五年間で現地訪問僅か十三回だったという問題取り上げておりまし…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 済みません、それで、御就任から半年ぐらいたっていると思いますが、何回現地訪問されましたか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 半年で三回ということなので、これ単純換算すると、五年だと三十回ということなので、もう少しやはり頑張っていただきたいなというふうに思います。 今お話しいろいろいただきましたけれども、やっぱり一つは、先ほどのエネルギー基本計画とも関係いたしますが、昨日、原子力立地若手勉強会で、地元の高浜の野瀬町長においでいただいてお話を聞きました。町長からの講演というのは、確信が持てないエネルギー政策により将来像が描けない立地自治体の現状、こ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○滝波宏文君 今のお言葉、私はうれしく聞きました。そういった対応が普通であります。ほかの省庁等、大臣等でも。あの田中委員長の門前払い的な線引きというものが私は撤回されたというふうに受け止めましたので。もちろん、時間的制約、そういったものがあることは分かりますけれども、規制委員長のドアは関係者に、立地関係者にちゃんと開かれているんだというふうなことを是非前提として、その時々に柔軟な対応をしていただきたいと思います。 また、首長だけに限らず…
第196回 参議院 憲法審査会 第1号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 私からは、今般、福井を始めとした北陸を中心に発生した平成三十年豪雪、いわゆる三〇豪雪に関係する話をさせていただきたいと思います。 昭和の五六豪雪以来三十七年ぶりの豪雪で、地元福井では大動脈の国道八号線で千五百台の車が三日三晩にわたって立ち往生し、物流は途絶え、燃料不足で除雪車すら動かせないかもしれないという事態に陥りました。何とか電気がほぼ持ちこたえてくれたのが不幸中の幸いで…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 この秋から筆頭理事を務めさせていただいてございまして、本日は、自民・こころを代表して、大臣の所信に対する質疑を行わさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、イノベーションと地方創生について伺います。 イノベーションといえばシリコンバレー。日本でも、シリコンバレー型のイノベーションにつながるベンチャー、スタートアップを育むエコシステム、これをつくらなきゃ駄目だ…