滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○滝沢委員 実はそうじゃないのですよ。農協の今日抱えております多くの矛盾、私は過ちと言っても過言ではないと思う。現実は、農協栄えて農家滅びいくというのが今日の農村の実態でございます。 大変小さな話とお聞きかもしれませんけれども、例えばあきんどさんにこういう物品をお借りしても、ああ滝沢というのは払いの悪いやつだと思うけれども、一年後、二年後にでもお払いしますよと言うと、それこそ手ぬぐいの一本も持って、来年もどうぞよろしゅう、ありがとうござ…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 委員長御苦労さま、大臣御苦労さまです。 私は、一年間にわたりまして小学校、中学校、高校におきます教科書、特に公民、歴史というような部分におきます記述のことにつきまして質問を申し上げてきました。一年間にわたります論議を振り返ってみますと、事の始まりは、五十七年の六月ごろに中国から日本の教科書におけるあの一連の戦争についての記述について抗議が参りまして、これに対しまして、時の宮澤官房長官が中国に赴かれまして、かの国の要人にお会い…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 もちろん、課長がなさったことではありませんし、課長の答弁の限りにおいて、今のような限界を超えないことはやむを得ませんけれども、どうぞひとつお帰りになりましたならば、大臣につぶさにきょうの状況をおっしゃってちょうだいしたいと思います。 と申しますのは、文部省に承れば、歴史というものは事実を書くのだ、こうおっしゃっているわけです。事実を書く場合に、事実とは何ぞやということはこれは抜きにしまして、外交的立場における隣近諸国との友好…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 事実を曲げて友好を重んずるのはいけない、それは当然でありますが、ならば、何もあの(15)は要らないじゃないですか。事実を曲げて隣近諸国との友好を阻害する書き方もいけないでしょう。だけれども、事実を曲げて友好を重んずることもいけないんじゃないですか。事実を書けということにすればあれはいいんじゃないですか。それを、殊さらに友好関係を配慮しろというのは、いわゆる外交が教育をリードしたというふうにこれは見られるわけです。私はこの論理…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 お伺いしておりますのは、友好関係を配慮しない書き方の原稿が来たならば、これに対して改善を求めるかということです。そのことだけ。
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 ならば、その前に外務省、せっかく見えていただいてあれでありますから、一言だけ、これはなお大臣にお伝え願いたいという意味であなたにお伺いするわけであります。 つまり、今議論しているところでありますけれども、私はあの検定の基準(15)に書いてあるのと検定の行われている事実は違うということを申し上げている、ここに落差があると申し上げたいのでありますが、あの外交の一連の取り決めの中で、何かあの官房長官の談話ないしは文部省の検定基準改…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 そのように友好関係を配慮しない書き方の原稿があったならばこれに対して改善の要求をする、当然だと思います。なればこそあの(15)が加えられたというふうに私は信じて、それであろうと思います。 しかるに、局長の三月七日の予算委員会の第三分科会における御答弁を拝聴しますと、私はこれが一年間の文部省と私の議論の中のいわば結論だと思っておりますけれども、「現在行っている検定に当たりましては侵略、進出、侵入、そういういろいろな言葉を使うこ…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 局長、頭がいいので私はどうもついていけないのですよ。つまり、あの(15)というものを加えたあの検定の基準というものは、今まで、それまでは中国の感情を逆なでするようなものもあった、それでは外務省の立場から言うと大変困るということであのようなふうになったんでしょう。事実を曲げろというのではないけれども、一般的に言えば、事実を曲げて書けというのではないけれども、書き方にもいろいろの幅があろう、どうかひとつ中国を初めアジアの諸国の国…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 ところが、大臣、戦争はつまりけんかでしょう。国と国とのけんか、それが物理的けんかになったものを戦争というんでしょう。口げんかならばこれは外交文書のやりとりで済むわけです。そのときけんかに負けた、勝ったは別として、よほどの例外を除いては、いや、向こうのおっしゃったとおりなんです、私は殴られたけれども、本当に相済みませんでした、向こうのおっしゃったとおりでございますというような結果というのはほとんどありませんね。これは勝敗とは別…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 大臣、いかがですか。――じゃ、もう一回申し上げます。 これは今の大臣でないから全く気の毒な話でありますけれども、実は私は、あの一連の行為は一国の主権を売る行為であったと言われても弁解のしょうがないのではないか、こういうふうに申し上げておるわけであります。つまりは、あのことは日本教育の大きな汚点であった、これは一日も早く回復をしていただかなければならぬことだと思っております。と申しますのは、先ほども申し上げておりますとおり、戦…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○滝沢委員 きょうはこの一連の問題について結論が得られると思って出てきたのでありますが、三十分の時間では無理であったようであります。浅井課長には、帰られたら大臣にひとつ御報告をいただきまして、後で折があったならばこのことについての見解を承りたいとおっしゃっていただきたい。そして、文部大臣、また後でチャンスをいただきましてこのことを議論さしてちょうだいしたいというようなことにさしていただきまして、まことに御苦労さまでありました。ありがとう…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 委員長どうも御苦労さま、文部大臣御苦労さまです。 私が質問する筋は、先ほど各党の先輩方の御質問の中に言い尽くされており、また大臣初め懇切丁寧な御答弁もあったところで、さっぱり残されたることはございませんけれども、しかし質問しないことにもいけませんから、本論の方はささっといきまして、残りました時間を少し領域を広げてお願いしたいと思うのでございます。 ところで、実は昨年私はある短歌会の講師様になって行きましたところ、こういう歌が…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 そこで、これも先ほどからたびたび議論のあったところでありますが、補助金一括法、俗称ですね、このいわゆる行革関連の特別の制度、この特例法の適用でありますが、この期間が一年間延長されたという結果でございます。しかし、これによりまして、私学共済に対する昭和六十年度の国庫補助金にはどのように影響しておるものか、どのようなことになっておるものか、伺いたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 そうしますと、一年延長されたことによって四年間、こういうことになるわけでありますが、これによりまして国庫補助金は減額はされませんか。減額されているならばどれだけでございましょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 そこで、これも先ほどからたびたび議論されたところでありますが、この八十数億円の減額分に対するこの補てんの措置でありますけれども、先ほど返す返さぬという話もあったわけでありますけれども、重ねてこれに対しての文部省の見解、大臣からひとつ。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 午前中の議論もそこまででとまりとなっておりまするけれども、大蔵省からも見えていていただいております。できるだけ早くというようなことでございますが、これに対していわば確たる保証というふうなことを議会は求めている。しかし、いわばはっきりしないということになっているようでございまするが、せっかく大蔵省からも見えていていただいておりますので、ここら辺について文部大臣の御答弁の裏づけをお願いしたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 そうしますと、今のお答えを逆にたどっていきますと、財政改革が思うように進まない場合はこの補てんはいわば不確かなものということですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 大臣、今のようなことですが、財政改革が思うように進まぬということになれば、今のこの約束は何年も何年も空証文としてさらされるということにもなりかねないだろうと思いますが、挙げてこれは、しかし各年度の予算編成期における各省庁大臣のいわば力関係といいますか、そのような折衝もあろうことであります。このことについて十年後でも二十年後でもいいというようなものはつまり不渡りと言ってもよろしいことでありまして、その点につきまして大臣の決意の…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 それは極めて近い年度というふうに理解していいですね。——大蔵省はどうですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○滝沢委員 帰られたら大蔵大臣におっしゃってちょうだい。それはお話としてはそのような筋かもしれませんけれども、国民の税金を預かって国家の財政運用を任されている政府、またその中の大蔵大臣でございますから、言ったとおりにできないということは多々ありますよ。言ったとおりできないことについてはそれなりの責任なり措置なりがあるわけでありますから、これがただ単に速やかにというようなことで済まされようはずはありません。あなたがここでお答えもできないの…