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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○滝沢委員 八十億と思いましたが、やろうということになれば、これはごろ合わせがいいけれどもちょっと中途半端で、どうかひとつ来年は百億ぐらいに上げてちょうだいするようにお願いをしたいと思います。 先ほど私は、福島県のとにかく官民挙げての対策のことを申し上げさせていただきましたけれども、がん撲滅の国民運動的なものを展開されるお考えはないかどうか。これは幾ら役所や病院がかね太鼓でそれを申し上げても、受診される側、これが国民の各層から盛り上がっ…

民社党・国民連合1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○滝沢委員 さすがに大臣、スケールが大きくて、私は国民運動と申し上げたのですが、大臣は人類運動、世界運動、大変スケールが大きくて結構であります。がんに国境なし、どうかひとつ大いに運動を推進してちょうだいしたいと思います。 ところで、ちょっと具体的になりますけれども、ある時期ひとしきり、がんと言えば丸山ワクチンみたいな、もちろんキノコがどうしたとかいろいろと言われておりまして、私の方では何かクマヤヅルという山の木がいいとかいろいろと言われ…

民社党・国民連合1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○滝沢委員 るる承ってまいりましたが、私の志すところは、とにかく今や死亡率第一位、しかも不治の病と言われておりますこのがんというものを克服しないことには、本当のいわゆる国民の健康はないわけでございまして、そのような意味で、これは人類地に生じて以来、死というものは常に人間の恐怖ではありますけれども、それにしましても、これだけ科学が発達した今日、なおがんにおびえるこのいわば宿命に対して挑戦をしなくてはなりません。どうかひとつ大きな国家的運動…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 発言の機会を与えていただきまして、御配慮ありがとうございます。大臣、長官、どうも御苦労さまです。 今ほども武田先生よりるる米価のお話をいただいたところでありますが、またことしもいわゆる米価の季節がやってまいりました。 初めにお伺いしますが、今日まで各委員よりもお話のあったことと思いまするけれども、ことしの米価の決定に至りますまでのスケジュールをちょっとお伺いさせていただきます。

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 ひとつ速やかに作業を進めていただきたいというふうにまず要望申し上げておきます。 ところで、今も、ことしの米価決定の作業は一つの転機であろう、こうおっしゃっているわけでありますけれども、実は私はこの五月七日に——私自身が何十年継続したことになりましょうか、恐らくは五十年がほど継続していることでありまするけれども、父母と一緒に田んぼに入って幼いときに田植えの手伝いをいたしました。以来、ことしまた朝から作業服に着がえて田植えをさせ…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 わかりました。そういうことでありますから、消費者米価の方はおっしゃるとおり、私がお答えしたとおりでございますね。 しかし一面、生産者米価の方になりますると、農家では米をつくるために幾らの金がかかるんだろう、このことですね。その接点の合わない部分の落差がつまりは食管赤字でしょう、そういうことですね。そうだとするならば、果たして今の米価は生産費を補償しているんだろうか、このことが議論されるところであります。 しかしその議論は、い…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 私はきょうのこれからの論議の速記録をあのときに田のあぜに集うてくれた隣近所の農家の方々にお分けして、これが本当の答えなそうだよというふうに申し上げるわけでありますけれども、今もおっしゃっていただきましたが、なるべく近い諸物価の状況を反映して米価を決める。逆に、なるべく近い米価を反映して諸物価がどうして決まらないのでしょう。ここに農家の方々の一つの疑問がございます。しかしそれを明確に今お答えしてちょうだいと言っても、長官、無理…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 いや、私も遠慮しいしい申し上げているのですから、今のようなお答えなんだけれども、どこの世界に、着手前に報酬を決めずに、仕事が途中になってしまってもうどうにも後に引けないときになってその報酬を決めるものがあろうか、こう言っているわけです。それは計算ができないとおっしゃるんだけれども、しかし国家の運用というものは、来年のこと、再来年のことを予想して一つの決定をなさるのでしょう。建設省が請負契約の基準、工事の基準を決めるときもそう…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 大臣、私はあなたにメモを見ながらそういうありきたりのスタンプを押したようなお答えをいただこうとは思っていないのです。政治家として、いやしくも日本の農政を総括される立場において、米価は上がることが望ましい、下がることがやむを得ない、あるいはこのままであるのが妥当だろうというようなことをおっしゃるべきだと思うし、おっしゃることを期待しておりました。去年採用になった農林職員といえども、今のような書いた物を読むようなことだったらば答…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 誠心誠意やっていることとその結果は違う。一生懸命はわかるけれども、それではいやしくも国会において議員から問われたときの農林大臣の答えにはなってないと思う。そのとおりになるかならぬかは別として、米価は上がることが私としては望ましいと思っておる、下がることはやむを得ないと思っておると。そのとおりにならなくともいいじゃありませんか。私はそのことをお伺いできなかったのは非常に残念なことです。そのような姿勢に、今日日本の農政が袋小路に…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 前段のくだりは、これは存じていることであり、これはパンフレットに書いてあることであります。 つまり、多少形が変わるかもしれないけれども食糧管理制度は今後とも堅持される、このように承って帰ってよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 そういうお答えを前提として、以下二、三お尋ねさせていただきますけれども、この食管制度は、これはどういうものでしょうね。つまり、今、日本の悩みの一つは大きなる財政赤字、こういうことですよね。財政赤字の最たるものはいわゆる国鉄と言われまして、これは七月以前に、つまり六月の末ごろには改善の方向についての例の審議会の意見が出ようとしているわけであります。二番目か三番目か知りませんけれども、この食管赤字というものもございますわな。その…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 今ほど男女格差撤廃のお話を実は文教委員会でも承ってきたんだけれども、昔は「弱き者、汝の名は女なり」、こう言ったものであります。弱きがゆえに、女というのは事情の変遷について、口にはおっしゃらないけれども大変機敏な判断を持っていらっしゃいますね。 そこで、かつて私たちが青年たりしころは、若い見習い士官は乙女子の尊敬の的、あこがれの太陽でございました。兵隊検査で丙種なんというのはだれもついてくる人はありませんでした。だけど戦争が終…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 いや、少ないことはわかっているのですよ。だから苦労しているのです。なぜですかと、こう聞いているわけで、これはやはり大臣がこのことは一番身にしみて感じていらっしゃるはずですから、私は大臣に、この農家の後継ぎがない、農家に花嫁がない、私の知っている範囲でも四十代、五十代の方々が、農家であるというだけで、優秀な、青年でもなくなってしまったが、そういう人々に奥さんが来られないのです。このことは本当に深刻な問題と言わなくてはなりません…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 実は、そのような恵まれた農家の事情、希望ある農家の事情をつぶさに見ていていただく大臣、何か私の見ているのとは違うところを見ていただいているように思うのでありますけれども、実はこの春、予算委員会の分科会のとき、大変そのようにいろいろとおっしゃるものですから、私は最後に申し上げました。そのように日本農業の将来に自信がおありならば、どうぞひとつ定年になられましたならば、一流企業に天下りなさる、政府の関連企業、外郭団体等に、新聞に批…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 いろいろおっしゃいますが、資本がなくて農家ができないということではないのではないか。資本がなくとも、例えば田んぼを提供なさる方、いわゆる所有権は別として、私の田んぼをひとつ委託しますからどうぞつくってくださいというような方はたくさんあると思います。何百人、何千人おいでなのか知りませんけれども、中央だけを言っているわけではありません、全国の県、市町村等を通じて農政に携わってとにかく半生を過ごされた方々は、せめてそのうちの幾人か…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 その議論をしてもどうにもなりませんけれども、私は断言してもよろしいと思う。極めて近い将来にこの食管制度は大きなる、これはもう改廃と言っていい変革を迫られるものと信じておりまするけれども、長官、あなたの今の立場でそれに同調するようなお答えはできないだろうが、私はここでそれを申し上げて、今大臣は席を外されましたけれども、大臣の政治家としての一つの見識を問うておきたい、こういうふうに思うわけであります。 ところで、米の生産調整はこ…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 話は違いますが、今度待望の東北新幹線もようやく開通しまして、上野乗り入れ、いずれは東京となるでありましょうけれども、その上野の新幹線に乗りかえるところに、啄木の「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」という碑がありまして、あの改札を通るたびにほろりとするのですが、啄木がそのように懐かしがっておりましたそのふるさとを思いまして、「百姓の多くは酒をやめしといふ もっと困らば何をやめるらん」という歌があるわけです…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 時間がなにでありますが、農協が今日まで果たしました役割と功績は評価するにやぶさかでありません。しかし、少なくとも農協というものは、組合社会主義とも言われた、いわば資本主義のよってもって生じた矛盾に対して、みんなの力で、革命にあらずして相互の協調と協力によって道を開こうということにあろうと思うのだけれども、その間のことを思いながら今日の農協を考えるときには、これに対して大きなる矛盾を、私は一、二指摘させていただきましたけれども…

民社党・国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○滝沢委員 時間がありませんけれども、思っていらっしゃることはわかりますから、法律を改正するなり、指導員を派遣するなり、何か知りませんけれども、具体的な方策をお持ちか、こう承っているわけです。