滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 大臣、このことはいかがなものでしょう。事業計画をこうして持っていらっしゃり、このようにいまだ事業半ばにして最終年次を迎えておるこの状況について、今年度少なくとも補正という形で達成に近づこうという努力をなさいますか。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 まるで主客転倒しておるのではありませんか。建設大臣こそ財政事情が許すならば補正を要求して計画を達成したいとおっしゃるものと私は考えておりました。そんなものじゃないでしょうか。いかがなものでしょう。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 つまり補正予算の可能性は極めて少ない、これらの計画の未達成分はすべて次の長期計画に取り込むというふうに理解して帰っていいですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 大臣、心情はよくわかります。これは、さっき大臣も私と理解が一緒だとおっしゃっていただきました。そのような意味で私が大臣にお願い申し上げたいのは、もう少し積極的な姿勢で大蔵当局と交渉されて、この建設事業等について他の不急不要の経費を削減してでも補正予算を要求して全国の県、市町村の要求にこたえていくという姿勢を堅持されるように要望申し上げておきます。 次に、さてこのような公共投資、特に建設省におきます公共事業のことでありますが、…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 まこと、お手本のような御答弁でございました。かくなければいけないことであります。 ところが、事古きにわたりますが、鈴木内閣の末期に朝日新聞が公にいたしましたてとによりますと、これは何も建設省だけを責めているわけではありません、政府全体と言ってよろしいでありましょう。公共投資の比率を全国の県の平均を一〇〇といたしました場合に、新潟県が二五三であると言っております。次に当時の総理の御出身であります岩手県が二四九と明記されておりま…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 くしくも、高度成長時代と今は違うとおっしゃっていただきました。まさにそのとおりでなくてはいけないわけです。 しかし、私は、ここに一つの指摘を申し上げておきたいと思います。具体的な例は遠慮させていただきますが、建設省等におきまする設計の中で、時代錯誤も甚だしい、華美にわたり、いわゆるぜいたくにわたるものが多いのではないか。例えば橋梁にしても、建造物、建物にしてもそのとおりであります。むしろ国民の皆さんが今日置かれている立場で要…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 道路は、ある地点からある地点までは少なくとも開きませんと、これは用を品さないわけです。会津若松から郡山間のごときは、見ておりますと、今の四十九号線というのは全部黄色い線でいわゆる追い越し禁止の区域であります。こういうことで道路の用を足すはずはないわけでありますから、非常に急ぐ人もあれば、ゆっくりという人もある。これが改善されないことによりまして、倒産しなくたっていい会社が、三時までに銀行に帰れなかったために倒産をしたという例…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 そこで、先ほど、三時までに帰れなかったために倒産した会社の話を申し上げましたが、建設事業、特に零細中小企業と言われる立場の建設業者の倒産の状況は、最近においてどのようなことであるか。私たちの日から見れば、これは大変つらい立場に追い込まれている、こういうふうに見ているわけであります。しかも、この状況を御説明いただくとともに、今後の指導体制といいますか、倒産する企業等を通じて辛酸をなめております国民、地域民に対してどのような方途…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 建設業者等の倒産が大変に多い、しかも本人の不努力、放漫経営によるものよりもむしろ構造的な条件によるものが多いと今承ったわけであります。 ところで、請負契約、入札等をめぐって、いわゆる談合等はありますか、ありませんか。実態をどのようにとらえていただいているか、そしてその指導をいかにされているか、つけ加えてお伺いさせていただきます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 ないものと見ていらっしゃるならば結構な話でありますが、そういうことが零細中小企業にお仕事が回ってこない一つの原因になっている。私は何も事を荒立てて政府を責める気ではありませんから、具体的な事例は数々持っておりますけれども、きょうは遠慮させていただく。しかし知らぬは本庁ばかりなり。この不況のときに大きい会社に仕事を取られて、零細中小企業が倒産に至るというようなことのないように指導を徹底してちょうだいしたいと思います。 次に、話…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 今のお話の適切な措置とはどういうことですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 建設省がやや温かい感じ、自治省が全く冷たい感じというふうに、最初からそういう感じで進められた計画でございました。今ほどの自治省のお答えは先般の決算委員会で承ったときにもちょうだいしております。しかし、この事業に対して現に幾つかの市町村が、平たく言えば建設省と自治省とにだまされたという感じを持っていらっしゃる。自治省がそのようなことをきちんとおっしゃったのは六月六日の次官通達ではないでしょうか。それを見て初めて、ああ起債は全然…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 建設省はどうです。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 自治省さんはお答えが冷たいのじゃなくて、お考えそのものが冷たいのですよというふうに申し上げて、自治省の基本姿勢というものを私は問うているわけであります。 話はこれに直接かかわりありませんけれども、あの指紋押捺だってそうでしょう。現場の県、市町村が苦労しているときに、せんだっていろいろと質問もさせていただきましたけれども、それは法務省からの事務委託であるので、各市町村がそれぞれやりなすったらいいでしょう、こういうお答えに終始し…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 ほとんどの市町村と言っても過言ではないと思うのです。私は国の財政運用の中で、今度の補助金の一割カット等の発想の原点ではありますが、地方財政富裕論のようなものがあるのを残念だと申し上げました。実は富裕な団体というのは極めて少ないのでありまして、ほとんどの現場の市町村というのは苦労しているわけでありますから、どうかひとつ今両省からお答えいただきましたようなことで、特別苦労している団体等に対しては特別の措置を今後模索していただきま…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 これは経済企画庁でもいいし建設省でもいいのですけれども、地震等のことはわかりました。しかし他国からの侵略等については防衛庁等との協議等がありますか。どこの道路がそのような発想に立って諸外国のそれのごとく整備されておりますか、承りたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 大臣、ほんの一言。それでいいかということです。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○滝沢委員 それは誤りだと指摘させていただいて、質問を終わらせていただきます。 大臣御苦労さま、委員長御苦労さま。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。 大臣が参議院の審議の都合で出席がおくれるということでありますから、大臣に対する質問は後回しにさせていただきながら、五十八年決算、しかも自治省の範囲にわたることに関連しまして二、三のことを質問させていただきます。 初めに、これは大臣が見えられたらなお改めてお伺いをさせていただきたいと思いますが、五十八年の決算の中で、地方、特に市町村のその年度の決算状況も踏まえて、その後のそれをめぐりましての地方の財政…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 そういう中で、これも大臣が見えられてもう一度確認させていただきますけれども、地方財政富裕論というような、富裕論と銘打つのはいかぬと思うけれども。とにもかくにも中央政府の財政は非常な破綻を来している、このことはだれも認めることでありますけれども。それに比べて地方はやや何とかなるという発想がある、私はこれは誤りだと申し上げさせていただくわけであります。 それは、武蔵野市のごとく大変高い給料を払ったりして世のひんしゅくを買っている…