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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 脱脂粉乳その他の品々が、健康会を経なければ給食の現場に入ることができませんかと私は申し上げているわけです。今日、世界は自由経済、しかも、それがよかれあしかれ相当に調和して機能しているわけです。日本にも、学校給食を委託したならば、それらの原材料を入手する能力は十分だと私は思うのです。今おっしゃったお米のことだって、これは文部省と農水省、いわゆるお役人さんの右手と左手の約束でしょう。 〔委員長退席、船田委員長代理着席〕 健康会が…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 しからば、そのようなことが、いわゆる戦後のあのような状況の中で給食会ができまして、そして経過して今日に来るこの経過なしに、こういうことが仮になかったとしたならば、ここで初めて給食のことを議論しようというときにもそのような発想が出てきましょうか。私は、そうではなくて、あのとき以来の流れが今日のこの状況であって、理屈は後からつけたものと、このように思うのだが、いかがなものであろうか。 そこで、ここに一つの資料がございます。もしも…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 私の方の春日一幸常任顧問のせりふでありますが、まず決定ありき、理屈は後から貨車で来る、こういうのであります。大臣のおっしゃることもややそんなものでございまして、まず文部省が置かれております今日の立場ありき、理屈は後からトラクターかコンテナか知りませんけれども持っていらっしゃるようであります。御苦労のほどお察しいたしますけれども、どうでしょう。 消費者のニーズに合わせた、つまり学校給食においては生徒さん、児童さんですね。その方…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 ひとつ大臣、耳だけでなく心も傾けていただきまして、どうかひとつよろしきを得てちょうだいしたいと思います。 ところで、ちょっと話は違いますけれども、私はよく存じませんが、都道府県に学校給食会、これは中央が衣がえしましたから、こっちも背広がえをしましたかどうか。しかし、現実このようなものがありますか、ありますね。 そこで、実は先ほど承認品目、指定品目のお話を承りました。中央ではそのように指定を減らし、承認を減らしていらっしゃるけ…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 私はあるのは悪いと言っているのじゃありませんよ。どんな趣旨で置かれたかと言っているんじゃなくて、このようなことが今ありますか、そして今申し上げたような品目はやや古いんだけれども、どのように変わっておりましょうか、こう申し上げているのだけれども、どのような状況ですか。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 では、その資料を後からひとつちょうだいできるように委員長においてお取り計らいを願いたいと存じます。 なお、先ほどコストの話を申し上げましたが、今度は一つの自治体としての立場のことを申し上げさせていただきます。 これは人口十万の都市においての計算と言われているわけでありますが、学校給食を民間に委託した場合、これは約一億円の節約ができる、こう言っているわけです。ちなみに、学校の用務員を民間に委託したということが仮にあるならば、こ…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 今おっしゃっていただきました通達というものの写しがここにございます。「文体給第五十七号 昭和六十年一月二十一日」ということでありまして、「学校給食業務の運営の合理化について」ということであります。これを拝見しますと、いろいろと述べることをしませんけれども、つまり、例えば三十五年十二月十四日に出した体育局長の通知、これは今ちょっと合わなくなったからほどほどにやりなさいよ、あるいは昭和四十六年四月八日にやはり体育局長が出しました…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 それは承知をされていたら大変なことで、承知をしていないことにしておかなければ答弁に窮するというものでありますが、今おっしやっているように、ほとんどすべてと言っていいほどにもとの教育関係の方々がそのような場所に天下っていらっしゃるわけです。 先ほど中央はいかがですかと申し上げましたが、中央の状況はいかがですか。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 私は、臨調の精神というものは、ただ単に国に財源が不足しているので経費を節約しなさいというけちの哲学だけではないと思うのです。一つには、行政本来の目的に徹して効果を上げなさいということでしょう。さらには、天下り等のことはいけませんよという思想ではないかと私は思うのだけれども、いかがなものでしょう。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 大臣、これは余計な世間話のようなものでありますが、信用組合というのがありますね。銀行の赤ちゃんのようなものですが、私が特に親しくしておりましたここの理事長にしばらくぶりに会いまして、「どうですか、最近は」と言ったら、「いや、少し困ったことがあるんだけどな」「何ですか」「県の商工部のお役人が今度首になるそうで、定年なんだろうけれど、おれのこの組合にと言うんだけれど、どうしたものだろう」と言うのです。「それで、条件はどうなんだ」…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 民間の会社等に天下ればたちまちにしてその業績はあらわれまするけれども、外郭団体というのはあらわれないようになっているのです。そこで、天下るというのは昔三保の松原だかどこかに羽衣が天下ったとかいうのだけれども、大体が、これは神話なところにいいところがあるので、現実にこれをやるところに、今日の長い一党支配の政治体制の一つの弊害も、何かどこかの演説会みたいな話になったけれども、そうじゃないでしょうか。大臣おっしゃいますけれども、無…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 私はにわかに学校給食それそのものを廃止せよと言っているわけじゃありませんけれども、しかし、私に言わせれば、生徒が朝おうちを出るときに、行ってまいります生言うときに、お母さんがお弁当――お母さんが働いていらっしゃるうちはおばあちゃんかもしれません。ないしはメモがあって、この弁当を持って行くんだよというメモがあるようなおうちもありましよう。メモはメモでまたこれが味のあるものでありまして、お昼に食べる、そのときに、あっお母さん僕が…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 文教委員会 第19号

○滝沢委員 ほかに申し上げたいことも多々ありますが、後の機会にさせていただきます。ありがとうございました。 委員長御苦労さん、大臣、参考人さん御苦労さまでした。

民社党・国民連合1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○滝沢委員 委員長御苦労さまです。大臣御苦労さま。 初めに、これは随分と議論されたことでありますが、自動車重量税などにかかわる道路財源確保のことについてお伺いさせていただきます。 六十年度の予算によりますと、揮発油税の直入ということで一千百十億円、運用部資金からの借り入れということで一千二百億円、これをもって、議論されてまいりましたいわゆる自動車重量税などのオーバーフロー分は解消しているというのが、実はこの三月六日の本委員会における我が…

民社党・国民連合1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○滝沢委員 そこで、そのような方法で、ないしはもっと別な方法があってもよろしいのでありますが、つまり六十一年度におきましてもいわゆるこのオーバーフローは生じないというふうに理解してよろしいですか。

民社党・国民連合1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○滝沢委員 同じような趣旨の問いに対して、大蔵省の主計局から見えていただいているはずであります、お答えをちょうだいしたいと思います。

民社党・国民連合1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○滝沢委員 両省のお答えの中に少し落差がありますが、これは立場上そういうことかもしれません。 ところで、問題は過去の、つまり五十七年度におきましておよそ一千四百十一億円、五十八年度におきまして一千六百億円、また五十九年度におきまして一千百億円、締めて四千百十億円と言われますオーバーフローのこの状況、これをいかにして復元していただくかということは、我が国の道路政策の上で大きな問題だろうと思っております。これがいつまでもこのようなままに置か…

民社党・国民連合1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○滝沢委員 重ねて、これは速やかに正常な姿に返されるということに理解してよろしいですか。

民社党・国民連合1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○滝沢委員 そのような議論を長く繰り返してきたことであります。財政事情というものは自然とあるものではなくて、政府当局の努力によって生ずるのではありませんか。ふまじめな答弁はだめですよ。それは大蔵大臣じゃありませんから一〇〇%確約はできないにしても、財政事情が許すならばという範囲の質問ならば何百回も各議員さんから承っておられるはずです。 重ねて申します。財政事情というものは政府みずからの努力によって生み出すものであります。そのことを念頭に…

民社党・国民連合1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○滝沢委員 つまり、これを復元することは両大臣のお約束と理解させていただきます。 さて、進ませていただきまするが、建設省におきます六十年度の予算を拝見しますと、今年度で終わるべき事業計画が幾つかございます。 ちょっと見ましても、第五次の下水道の整備計画というものは、しかし六九・一%にとどまっている。また第三次の都市公園等の整備計画は七三・六%にすぎない。さらには第三次海岸事業によります建設省の持ち分としては八一・五%、これは相当に進んで…