P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 御苦労さま。どうぞ省に帰って御相談してちょうだい。 ところで、お聞きのようなことで、文部省が戦後のどさくさ紛れにおきまして、元来のローマ字論者のような方々の主張が、GHQのいわゆる日本の制度改革という言葉はいい言葉でありましょうけれども、私たちに言わせれば日本解体政策、こう言いたい。 〔白川委員長代理退席、委員長着席〕 いずれにしましても、そのような状況の中でできましたあの漢字の制限、これは今お聞きのような部面にまで、国民生…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 続きまして、これは少しさかのぼりますが、四月三十日に文芸家協会というところから意見書がお届けされているはずであります。これは俳人の山本健吉先生が会長をお務めでありまして、一千三百人余りの方々がこれに署名されているはずであります。これも表現はややさきのものと違うのでありますが、しかし要するに、現代仮名遣い――文部省・国語審議会が進めました、さらにはこの改定も含めてのこのことを批判している立場に立っているわけであります。歴史的仮…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 その団体ないしは個人から寄せられました文書による意見等を資料としてちょうだいできますか。 続けて申し上げきせていただきます。 先ほど申し上げましたあの説明会に表明されました意見、特に独協大の名誉教授の市原豊太先生等がいわゆる批判の立場、歴史的仮名遣いが正しいとおっしゃっている立場に立って御意見を開陳されているはずであります。ないしは、さっき申し上げました二つの団体その他から寄せられました歴史的仮名遣いを正しいとする論理は、大…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 これはあなたに言っても仕方がないが、私は、いわば今日、日本の政府の基本的な態度の中にあるものと実は申し上げさせていただきますけれども、それは審議会が御自由に御討論されて出てくる結果だがら予断を申し上げられない、こちらには何もございませんとおっしゃるのはまやかしでありまして、これをこのようにしたいという一つの意図があって審議会というものをつくられるのでしょう。大抵そうですよね。ですから、審議会の委員の顔ぶれすらもそのような点に…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 それは水かけ論でありますが、四十五人で日本のすべての知識を網羅することはできぬわけであります。いろいろの立場があるわけでありますから、それをすべてを公平に網羅することはできないでありましょう。一つの目安と期待があって任命していると私は理解する。 いずれにしましても、しかし既に四十年これが定着しているという考えは間違っておりますから、しかも今日今このように多々批判する立場の意見が寄せられているわけでありますから、ひとつ謙虚に受…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 一番大事な国語審議会やめてしまえということについては御意見ありませんが、そういうことです。とにかく国語問題をそのように簡単に手を加え得ると思うのが間違い。四十年にして定着しているのならば、学会からこれほどの抵抗があろうはずはないじゃありませんか。 ところで、役所もそのように思っている。現場の先生方もそうではないかなと思う。ゆえに生徒諸君もそうだと思っておるのは、日本語は難しい、漢字というのは難しくて嫌なものだという気持ち、こ…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 どうぞひとつ、お帰りになりましたら、党の政調会の机の奥の奥の方から十数年忘れられて久しかった自民党の国語問題のいわば基本方針を出していただきまして、原点に立ち返ってひとつ御検討をお願いしたい、こういうふうに思います。 ところで、今いじめなんというようなことでいろいろと議論されてきました。私は、このいじめということ一つを考えましても、国語の問題をも含め、歴史教育、情操教育、道徳教育、こういうものが不足をしているということがあら…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 そうしますと、検定方針案という文書はあったことはないですね。

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 そのことがある前、中国から抗議が来る前も、いわゆる検定についての方針というものは文書化したものはなかったのですか。

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 それなら、先ほど申し上げました五十七年十二月六日付日本教育新聞というものに紹介をされている「文部省検定方針案」というものは、これは随分細かく内容等も書いてあるのですが、架空な文書ですかな。私はこれを読みまして、ははあ高石局長のこの前の答弁はこれだな、こう思いましたよ。いろいろ二年間にわたり議論してきました末に、結局あなたがお答えになったのは、例えば「侵略」という項目があります。これを読んでいきますと、「特に不適切と認められる…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 ですから、私は、法律とかないしは規定、規則という文書の格式を議論しているわけじゃありませんよ。このようなものが内部的な資料としてもないのかどうか。あるのかどうか。 それでは、ちなみに申し上げますけれども、この文書を見ますると、これは案のまま終わった、決定をしなかった。どうして決定しないかというと、決定すれば身動きならないものになって、みずからそれによって縛られるからである、こう言っているのだけれども、これはやはりなかったので…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 では、ありませんね。こういう文書は一切省内にはありませんね。

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 検定審議会の中の検定審議委員みずからつくった文書としてありますか。

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 では、検定の基準はあくまでもあの検定基準(15)、これ以外には一切ないということですね。それでいいですね。わかりました。 そこで、私は最後に申し上げておきますが、そのようなものがなくて何ら拘束されるものがない。例の(15)だけだということならば、あの議論の原点が、日本のマスコミの取材活動の中における過ちから出発したというふうに言われたわけであります。その後でサンケイ新聞は、間違った記事を報道してまことに済みませんでした、読者…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 時間がありませんが、今の説明ではちょっと説明になりません。今申し上げた資料がもしもない、それ以前にも資料、そういう基準はなかったとするならば、どうぞその当時の、あのことの前後の一切の文献等をもう一度あさっていただきまして、どのようなものがもとになってあのような抗議を受けたのか、中国が抗議をした原点の文書というものはどれなのか、そしてそれがどのような作業を経て今日に至ったのかということを歴然と説明できる資料をちょうだいしたいと…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 文教委員会 第2号

○滝沢委員 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1985/06/27

102衆議院 文教委員会 第21号

○滝沢委員 会長先生初め参考人の皆さん、まことに御苦労さまです。 さて、この臨教審という制度また作業は、私たちはこれを是としまして、ぜひともおやりなさいと政府を鞭撻した立場に立っている者でありますから、したがって、今回の答申もこれに期待をしたのであります。また、一読しましてそれなりに評価もいたしまするけれども、初めに、これはいかがな質問かとは思いますけれども、この制度ができまするときに、まず委員の任命については、これを国会の同意を得るも…

民社党・国民連合1985/06/27

102衆議院 文教委員会 第21号

○滝沢委員 要望しておきます。国会がおとといまで延びたということは、もう五月の段階で明らかなことでありますから、そういうときは努めて国会に積極的に御説明をいただくというような姿勢をひとつ今後堅持してちょうだいするようにお願いしたいと思います。 さて、時間がなにでありますからはしょっていきまするけれども、今ほどもいろいろと各先生からの議論を通じまして、今度のこの答申というものの位置づけがはっきりいたしません。これは長い報告書のうちの三分の…

民社党・国民連合1985/06/27

102衆議院 文教委員会 第21号

○滝沢委員 そうしますと、再録はしましょうけれども、今次ちょうだいしましたものは変わらぬというふうに認識をしてよろしゅうございますね。(岡本参考人「そうですね」と呼ぶ) そういうような認識の上に立って二、三申し上げさせていただきまするけれども、この答申の初めに「教育基本法の精神にのっとり」、こう申されている。議会答弁でもそのようになっておりまするけれども、この答申を拝見しておりまして、私の率直な感想でございますが、見てみまして、なるほど…

民社党・国民連合1985/06/27

102衆議院 文教委員会 第21号

○滝沢委員 先ほど、自由化論等を含めましていろいろと意見が内部にある、これは当然であります。今日の我が国の社会は、いわば多様化社会といいまするか、何事につきましてもそのように簡単に一枚の原稿用紙にまとまるような社会ではございません。今、米価審議会を目の前にしていろいろ議論しておりますが、この米価審議会のごときは、毎年両論併記ですね。そのような意味で、この審議会は、この答申につきましても、白熱の議論をした結果生み出されるものならば、私は玉…