滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 次に、自然保護の施策を一元的に進めるために、仮称でございますが、尾瀬総合保護センターというようなものを設立してはいかがなものかということであります。もちろん、これは法律的な裏づけもいろいろ必要でありましょうから、一概にこのセンターのあるべき姿は言えるものでもありませんでしょうが、こういうことについて研究されるお考えはないかどうか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 大変親切な御答弁をいただきまして、そのようなことで地域住民ないしは尾瀬を愛する人々の好意を無にすることなく、力を合わせて保護活動の一元管理ができまするように、これらの組織の発足のためにさらに力をいたしていただきたいと思います。 さて、先ほどの御答弁を聞かせていただきまして、大臣の車社会に対する卓越した見識に敬意を表する次第であります。先ほどのお話の例に漏れず、尾瀬におきましても車の乗刈入れ、これがやはり自然を荒らす最たる要…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 いみじくも今警察権力による規制とおっしゃいましたが、例えば町の繁華街には歩行者天国というものがございます。これは人間様の安全を守るためにあれが行われておりますが、自然環境を守るためにも私は警察の力によるいわゆる交通規制という名における規制というものもあってよろしいのではないかと思うのでありまして、決して環境庁だけが御苦労されるのではなくて、他の省庁、この場合は警察庁等とも力を合わせていただきまして、車の乗り入れの規制という…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 大変きめ細かい御答弁をいただきましてありがとうございます。 実は大臣、私は思うのですが、富士山、これは富士登山、最近ずっと行われて盛んになってきましたね。しかし富士山は荒らされていると思いますよ。ところが、何か頂上をきわめる、征服なんというようなおこがましい言葉もこれはあの世界のものでございますが、しかし富士山は、これを征服とかないしはというようなことで登る人々のためだけの富士山ではない。これを遠くはるかに仰ぎ眺めてその美…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 ありがとうございました。終わります。御苦労さまでした。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○滝沢委員 このたび新潟県能生町のあの雪の災害につきまして、お亡くなりなさった方々の御冥福をお祈りさせていただき、罹災者の皆さんが一日も早く復興されまするよう心からお祈りをするものでございます。 ところで、私はこの質問の初めに、雪というものについての認識、思想、理解というこの基本のことをまずひとつお尋ねし、あわせて私の考え方も述べさせていただきたいと思います。 大体雪国の不幸は、日本じゅう、世界じゅう全部雪が降るならばこれは簡単な話なん…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○滝沢委員 万全の対策になっているなら質問しなくてもいいのですよ。ですから、政府の政策のPRは要りませんから、やっていてくださるのはよくわかっているのです。でもしかし足りないものですから、みんながいろいろと質問もし、これから相談しようとしているわけです。 そこで、もしも雪崩を予見することができたならば大変にいいことなんです。しかし、先ほど私は国の一部分のことだ、そして時間的に消えてしまうことだと申し上げましたが、でありますから雪について…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○滝沢委員 さっきも申し上げたのだけれども、政府の制度はどうかと聞いているのじゃないのですよ。政府のとっていらっしゃる制度が満ち足りぬものですから、これをこうしたらどうだと一言しているわけですから、政府の制度やその他の解説を承っても何の意味もありません。だから私は、なぜ集落で一緒に動かなくちゃならぬか生言っているわけです。東京に一人、大阪に一人でいいじゃありませんか。あのいつ雪崩が来るかわからぬところで住まいをしておる。そして、いざとい…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○滝沢委員 いろいろありますが、時間がありませんから先に進ましていただきます。 文部省から見えていていただいているはずであります。雪につきまして文部省に二つのことをお伺いやら申し上げたいと思いますが、これは現実あった話です。固有名詞を隠さしていただきます。 ある分教場、四十数人の生徒さんがおります。物すごい雪の中です。ところが、八キロぐらい離れた本校からそこの学校に行ってくださる男女一人ずつの先生がいらっしゃるのだけれども、決まって新任…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○滝沢委員 わかりました。ひとつお隣にお寺がありますから、村の古いお寺を見てください。それで結構です。 それと、あと急がしていただきますが、大蔵省さん、除雪費用というものについて雑損控除ということで五万円足切りということで措置をされていただいております。だけれども、これは所得税を納める人じゃなくちゃ該当しない。 そしてもう一つ、雪国の雪というのは人を頼んでやるんじゃないのですよ。自分の家で、朝起きるとスコップを取って出る。そして、一応の…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○滝沢委員 農水省に対しまして、何といっても治山事業です。また、建設省もそうでありますが、あの能生町のお話も、道路やその他についてのスノーシェッドやなんかはもう大体できつつあるけれども、集落に対する雪崩防止の事業が遅々として進まぬとおっしゃっておりました、何か建設省ではことしは三カ所とか言っておりますが、そういう次元でなくて、ひとつ飛躍した考えを持っていただきたい。 あわせて一切申し上げさしていただきますが、自治省さんには交付金について…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○滝沢委員 どうもありがとうございました。御苦労さまでした。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、今日までいろいろと議論されてまいりました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成という立場から討論を行うものであります。 我が国の二十一世紀への道は、言いかえれば高齢化社会への急速な進展という道でもございます。本格的高齢化社会の到来は当然のことでありますが、人生八十年時代、すなわち長寿社会に突入するわけでございます。人生八十年時代におきまする国民の願いは、生…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○滝沢委員 おはようございます。両大臣、御苦労さまです。 厚生大臣に特別にお見えいただいておりますから、審議の順序からいえば先に厚生大臣にお尋ねした方がいいのかなと思いまして、そのようにさせていただきます。 実は、今回の一連の共済年金等の制度の改正案というものは、その基本精神は、国民ひとしく年金等の恩沢に浴さしめて、従来ややもすれば官民ないしは職業間に格差があると指摘されていた等の面を是正しようということにあるのかなと私は理解するのだけ…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○滝沢委員 そこで、年金制度の一元化という今御提案いただいておりますこと、これは作業日程としては、今後この改正の作業が十分に行き着くところまでに至ります作業日程はどういうことになっているのか。そして、その最終のいわば年金行政ないしはこの制度のビジョンといいますか、描かれている設計図はいかがなものであるか、簡単に御説明をちょうだいしたいと思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○滝沢委員 事やや具体的でかつ細かしいことで恐縮であります。あるいは自治大臣でなければそれはわからぬとおっしゃるかもしれませんけれども、仕事を持っていらっしゃった未亡人の方がつい最近退職をなさってある市役所を訪れられまして、何か市役所には年金等の指導員がおられるのですか、同じ立場の人がそろって四人いらしたというのです。ある日、一人の人に尋ねましたら、それは国民年金にといいますか退職者年金ですかに入った方がよろしいという御指導をいただいた…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○滝沢委員 大体、私たちが役所を相手にして一番頭に来ますものは、最近、市役所等が代表電話でなくて、各部、各課に分かれた電話を持っていらっしゃる。ところが、私自身もそうでございますが、一般の庶民、大衆は、そのようなことは果たして市役所の何課がやっているものか全然わからぬというのが普通だと思うのですよ。代表電話がありまして、ああそういうことでございましたら何課をつなぎます、そして、いやそれは違いますので何課に回しますというぐあいになればいい…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○滝沢委員 厚生大臣へのお伺いはこれで終わろうと思いましたが、今の御答弁を承りまして一言申し添えさせていただきます。 大臣、市役所の職員が、そのことでございましたら社会保険事務所にどうぞおいでになってくださいというふうに申し上げればよかったとおっしゃいますが、そこが間違いなんです。どこの企業がそれは何々支店に行ってちょうだいというようなことをおっしゃいますか。そうでなくて、その市役所の職員がその場で電話をとって自分で社会保険事務所を電話…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○滝沢委員 そのようなぐあいにどうぞよろしくお願いします。 大臣、ほかに他の議員の質問がなかったらどうぞ。御苦労さま。 ところで、これは文部大臣か、ないしはどなたでも結構でございますが、そのようにしていわゆる不均衡の是正ということで制度を調整しようとしている中でなんでありますが、私学共済というものは比較的に財源的にゆとりがある、豊かだということを言われるわけでありまするけれども、その実態はいかがなものであるか。 そして、今議論のありまし…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○滝沢委員 いろいろと承りましたが、そこで、今回のいわゆる共済年金法の改正をめぐりまして世間に聞く話でありまするが、これは実質的には給与の引き下げにもつながってしまう、ないしは負担の増大に終わるというような批判もありますが、これはどう受けとめておりますか。