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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 大臣とこのことで議論する気はありませんけれども、しかし私は、戦後に政府が任命されました各種委員会、調査会等が、政府として全く困った、全く政府の予期したものと相反する結論をお出しなさったという例を、寡聞にして聞かないのであります。ちょうど私たちがうちを建てようとしたときには、設計士に、僕はうちを建てるので設計してちょうだいとは言いません。大体このくらいの値段で、このくらいの面積で、このくらいのところにおさまるように設計してくれ…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 余計なことを申し上げたようでありますが、思って言わざるは腹膨るるとか言いますので申し上げたのでありますが、ところが大臣、これに相似た事例はちまたには満ちあふれておりまして、ひとり恩欠団体のみではありませんから、そこら辺をどうかひとつ賢明に対処してちょうだいしたいと思います。 ところで、外務省から見えていただいているかと思いますが、北方領土問題、これはこの委員会のこの議案にどの程度ふさわしいかちょっと存じませんけれども、実は最…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 大臣、大変御熱心に、しかも適切に北方領土運動を展開してちょうだいしておりますが、沖縄が返還されましたあの事実、これはアメリカさんが民主主義の国か人道の国か知りませんけれども、しかし、あの返還の一つの側面は、日本をして反米の子としたくはない、世界の経倫の立場に立つならば、日本を自己の陣営にとどめたいというような配慮もある程度あったのではないか。言うなれば左の――左とか右という言葉は気に入らぬのでありまますが、左の方々の反米運動…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 どうぞその二月七日ですか、その日が返還の日となりますように、ひとつ頑張ってちょうだいしたいと思います。 ところで、戦争中に中国におられた兵隊さん等の報告を聞きますと、時の蒋介石国民党は、排日、侮日あるいは抗日というようなものを、朝、目が覚めると洗面器の底に書いてある、そして廊下にも書いてあり、トイレにも書いてあるというふうに、私は先輩から聞きました。私は、今の日本の政治の中で一番欠けたるものは、国としての国是といいますか、国…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 私はここに教科書を持ってきてはおりませんけれども、そのあなたのおっしゃる、書いてない教科書には書けというふうに指示をしたとおっしゃっておりますこと、ないしはもともと書いてある教科書が多いとは思うのでありますが、問題はそのボリュームですよね。どの程度のページ数を割いて、どの程度の言葉でこれを記載しているかということにあろうと思うのであります。 そこで見ますると、ソビエトはヤルタ協定に基づいて日本に侵入をしてきた、こう書いてある…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 あなたは検定課長だからそのことはわからぬとおっしゃるだろうけれども、二月七日の北方領土の日、この日に学校は何をしておりますか。

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 ですから、役所が職務分担のあるのはやむを得ぬことであります。しかし、あなたが教科書を愛し、その教科書によって学び育つであろう子弟を愛していらっしゃるならば、この教科書がいつ、いかに使われているか、教科書の何ページの何という文言を一々チェックするだけではなくて、使われ方についても御関心を持ってちょうだいしたいものだと私は思うのですよ。 二月七日の北方領土の日、これは大臣おっしゃったようなこと、いわば国を挙げてとおっしゃりたいの…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 どうぞひとつ北方領土返還の叫びを民族の叫び、国家の叫びとして、しかも、今後の長い歴史に向かってこれを叫び、実現していくという原点を確認していただきまして、今日の運動をさらに強化していただくことを特に申し上げ、また、お答えもちょうだいしましたとおり教育の場面とも結びつけてひとつお願いしたいというふうに切望いたしておきます。検定課長さん、どうも御苦労さまでした。 さてそこで、話をさらに恩給の問題に戻しまして、と申しましても、これ…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 大臣、これは田中内閣のときにあのような経過で北京政府の承認、したがって台湾政府の切り捨てという選択をなされ、そして今日なお、民間の交流の名のもとに、経済的にも政治的にもないしは表現のよしあしは別として軍事的にも大変緊密な関係にある、日本としてはどうしてもかかわり合いを持たざるを得ないあの国であります。こういうことを思いますときに、数万の元兵隊さんの心情、要求ないしは生活のことのみではなくて、あの台湾全島の問題、いわゆるあの人…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 大変理解あるお答えをいただきましたが、どうかひとつ、このような提唱に対しまして今後検討いただきまして、関係省庁連絡会議を持っていらっしゃるというのでありますから、そこらあたりで御研究いただきまして、恩給という次元、日本の国内法に照らしての選択というのではなくて、仮に国籍といっても、当時日本の国籍を有していらっしゃった方々がそれぞれの方々の意思によらずして別の国の国民となられたわけでありますから、そういう事情を配慮されて、今お…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 私は大正十四年五月二十四日の生まれとなっておりますが、私の友人がさもないことで警察に呼ばれました。そして型のごとく、おまえ何というか、住所はどこか、生まれ日はいつだ、こうなった。そうしましたら、何年何月何日と聞いています、こう言ったというんです。そうしましたら、きさまふまじめなやっだ、自分の生まれ日を、何々と聞いておるとは何事か、こういうふうに怒ったというんです。そうしたら私の友人は、いや、私は生まれるとすぐカレンダーを見て…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 内閣委員会 第3号

○滝沢委員 ありがとうございました。大臣、どうも御苦労さまでした。

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 委員長御苦労さまです。大臣御苦労さまです。 官房長官にお尋ねを申し上げますが、実はこれから申し上げますことは昨年藤波長官に申し上げたことでございまして、続いてことしも申し上げるということでありますので、御了承賜りたいと思います。 実は、このことは、建国記念日はいかにあるべきだろうかということについてでおります。 実は、昨年予算委員会で当時の藤波官房長官に、建国記念日の祝典等を国家主催ないしは政府主催で行ってはどうか、こう提…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 長官、もしも民間団体が主催をしない、そういうのをやらぬとおっしゃったらどうなりますか。

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 しかし長官、これは国がおやりにならないので、民間が見るに見かねてやっていていただいているのと違いますか。

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 いつのころからか、事なかれ主義という言葉ができてきまして、そのようなことになってございます。 しかし、質問主意書の御返事をちょうだいしたのにかかわらずあえてこのことをここに申し上げる、あるいはまた、昨年藤波長官にお伺いして御返事をいただいたにかかわらずまたここに申し上げるということは、実は長官こそは真の勇気ある政治家だというふうに私は評価を申し上げているからでございます。 そのような意味で、長官、私は今日日本の政治が、与野…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 その御心配の点は、主として何でございましょう。つまりは二月十一日という日は科学的に論拠薄弱だというもございます。ないしはまた、いずれの日を選ぶにしても、これを国家主催等で、ないしは教育の場面まで盛り込むということについては、戦前の体系に逆戻りしようとするものであるというような批判や憂慮ということもございます。それらこれらを御心配だと思うのでありますが、そのようなことでありましょうか。

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 百年河清を待つなんという言葉もございましたな。私は、国民ひとしくという中に、一億二千何百万ですかな、というような意味ではなくて、やはり大方の常識的な合意ということではないのかなと思うのですよ。そこで政府が、ないしは識者がこれをリードしないことには、いわゆる指導、啓蒙しないことには、国民の合意というものは、おのずから、手をこまねいていて形成されるものではないだろう、私はこう思うのでありますが、いかがなものでございましょうか。

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 いや、大変お言葉を返すようでございますが、私はそれは逃げの政治だ、こういうふうに思いますよ。このままにしておいてもだんだんいい方向に向かっていくのではないだろうかなということは、一つの展望としてはそういうことかもしれません。しかし、国の責任において、ないしは責任政党とおっしゃっていただいているわけでありますから、そこら辺のところで一つの旗を掲げて、国民の行くべき道を明示するというような政治が今日よりもっと必要ではないかと私…

民社党・国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○滝沢分科員 今、生存者叙勲で八等というのは余り見ませんね。私は先ほども申し上げたことでございますが、国に命をささげられた方々に特別に何らかの追贈の道を講じられてしかるべきではないのか。遺族がこれをお断りになる分においては別でありますがなどと申し上げて、このようなことについても御検討を賜りたいと要望しておきます。 そこで、最後にもう一つてありますが、日本の国の正式な呼称は何でございましょうか。あるとき大日本帝国と申しました。憲法には日本…