滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 委員長、毎日御苦労さまです。大臣、御苦労さま。 極めて簡単な、しかもローカルな質問かもしれませんけれども、東北横断自動車道郡山経由いわき―新潟間、これは今時に郡山―新潟間につきましていろいろと奮発をしていただきまして地方住民大変感謝をしつつも、しかし本心から言うならばいま一つ促進してほしいという願いを込めているわけでありますが、進捗の状況と今後の日程の繰り上げ促進ということについてお考えをただしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 六十年代後半ということをたびたび承っているのでありますが、どうか一年でも促進をしてちょうだいしますように要望させていただきます。 さて、さらに細かい話でありますが、実は県道に須賀川市から田島町に至るいわゆる須賀川田島線というものがございまして、これが昇格運動を推進しているわけでございます。どの道路もこれを言っているわけでありますから受けられる方もいろいろと大変だと思いますが、これは実は殿様道路でございまして、藩政時代に参勤…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 大臣、次回のこの昇格の決定はおおよそいつごろになるものでしょう。これはいろいろと苦労の多いところでありますが、私は全国の道路網地図を見まして、どうも細かく網が張られているところと随分と粗いところがあるようにも思うのです。しかし、今局長おっしゃったように実際的にはいろいろと予算をちょうだいして整備も進んでいることでありますから、話が決まってむしろ同居同棲しているならば早く入籍をしなければいけないわけでありますから、どうかひと…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 少なくとも六十三、四年というようなことになりましょうかな、まあそれは後からつけていただきまして、進めさせていただきますが、実は今度私ちょっと視点を変えて、大臣、実は私は見ておりまして、これは役所がお喜びにならない話かもしれませんけれども、仮に道路、橋梁、各種の会館等を見まして、少し過剰設計という言葉がありましょうかな、簡単に言えばぜいたく過ぎるのじゃなかろうかなと思う点が多々ございます。 これは皆さんの領分じゃありませんけ…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 同じような物語で大変恐縮でありますが、物語として聞いていただきたい。だから私は固有名詞を申し上げませんし、国道なのか町道なのかも知りません。けれどもこういうことがございました。 ある町で座談会を開きまして、何か皆さんから御意見ありませんか、私のあいさつはこれで終わりましてなんて申し上げましたら、いわく、滝沢さん、役所というのは随分変なことをなさるね。どうしてですかと言ったら、まだ雪が消えないうちです、ある日どどっと作業員の…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 多様な選択、まことに結構であります。そして美観もありましょう、歴史的なものもありましょう。ただしかし、活着がよくて、そしてなお見た目にもいい、しかも単価を無視して、これは歴史的価値があるからといって高山植物みたいなものを植えていいものじゃありませんから、そこら辺のところを考えてほしい。特にいけませんのは、さっきのキリのごとく、ある方が売れなくて困っている、それを救済するために特定の政治家や特定のお役人さんとの間で話がまとま…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 なお三分ほど残しておりますので追加させていただきまして、大臣に一言決意のほどを承りたいと思います。 実は円高による影響もございましょう。それにも増して、さっき申していただきましたゼロシーリングというような国の財政事情もございましょう。そういうことによりまして今日建設業界というのは非常な苦労をしているわけであります。しかし、これは前倒しとかいろいろと工夫していただいているわけでありますが、そういう予算の執行の面におきまして、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝沢分科員 大臣御苦労さまでした。皆さんどうもありがとうございました。これをもって終わらせていただきます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 委員長御苦労さま。大臣御苦労さまです。 このたびの恩給改定をめぐっての論議は、私はしかし、大方、各党からおっしゃることが相一致しているのじゃなかろうかと思いまして、したがって似たような質問になろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 初めに、このたびの恩給の改定でございますが、議会の附帯決議の経緯もあり、四月から実施してちょうだいできればありがたかったのではないか。これがこのたびの提案のごとき姿になりました…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 努力のほどを多としまするが、どうぞひとつ今後の課題として御検討をちょうだいしたいと思います。 ところで、この恩給の受給者というのは御存じのごとく相当の年齢の進んだ方でございますが、数も今後いわば少しずつ減っていくでありましょう。そこで、予算的措置をも含めて今後の見通しといいますか、そういうものを承りたい。 と同時に、物価スライド制に移行される用意はどうなのか、承りたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 ありがとうございました。 少し話が飛躍、拡大しまして、旧軍人の恩給についてお伺いさしていただきますが、この軍人の恩給につきまして、私はつらつら考えまするに、上に厚く下に薄いのではないか、こういうふうに思います。まずこのことについて一言、端的に感想をちょうだいしたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 いみじくも、その当時は上下の格差が大きかったとおっしゃっていただきました。よく、人の嫌がる軍隊に志願で出てくるばかもあるということを言ったものであります。そこでいわゆる職業軍人、志願で出ていかれた方々、生涯軍人で生きようとなさった方々が、文民文官と相対しまして、それぞれの法規によるそれぞれの計算による恩給、これは私は肯定されてよろしいであろうと思うのであります。しかし、いわば一銭五厘で召集をされて、その日まで勤めていた今の仕…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 局長、これは知識の足らざる点を告白することになりますが、大将さん、これは現存されるかどうか私はつまびらかにしません。しかし、仮に大将さんの恩給といわゆる二等兵の恩給、二等兵で恩給になる人があるかどうかはわかりませんが、いわゆる将と兵との格差は今数字的にどのようになっておりますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 わかりました。 そこで、さらに拡大させてお話をさせていただくならば、先ほども議論がありましたが、いわゆる恩給に至らざる兵隊さん、これを恩給欠格者というのだそうであります。余りいいお名前ではありませんね。しかし、いずれにいたしましても、この方々がいまだ十二年に達せざる者ということで、我々に対してもいかほどかの恩給ないしそれに準ずるものがあってしかるべきであろうという要求、要望が、これはほうはいとしてと言ってもよいと思いますが全…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 諮問懇談会は、個人に対してはもはや措置をすべきものはないという結論を答申している。政府としては、これに対して何らかの慰藉をしようとして苦労されておる。何らかの慰藉というものは例えばどのようなものでありましょう。ちょっと漏らしてちょうだいしたい。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 大変つかぬことをお伺いしますが、大臣は軍隊におられました御経験をお持ちですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 重役というのはいいものだと聞いたわけでもありませんけれども……。 そこで、私のところにこういうお手紙が参りました。これはいわゆる欠格者と言われる人であります。いろいろとこう述べてきまして、 今日生あるだけでもありがたい次第ですが、例えば小生軍歴実役三年十カ月、加算年数六年八カ月、計十年六カ月にて恩給に達せず、昭和五十一年十月四日総理府恩給局長より陸軍軍人一時恩給一万七千百円なり〃恩給法により給する〃としてもらっておりますもの…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 今は共済。大体、恩給という言葉そのものがいかにも恩がましくて、ちょっとなじみませんな。――ところで、君、やめてくれないかと、あと三カ月で共済年限に達するとき言われましたならば、ありがとうございます、長々お世話になりましたと言えますか。それは君、やめてくれともよう言わないんじゃありませんか。私は戦後教育委員会におりまして、学校の先生方のお勤めのぐあいも拝見しております。ないしは県庁におりまして、県の役人さんのお勤めの状況も眺め…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 全くそういうことではありますが、ただ私は、この方々が不満を鳴らしておりますのは、国のためにささげたありし日を悔いているんじゃないと思うのです。この私の友人が言ってよこしましたとおり、生あって今日あることをもって感謝すると言っているわけです。思えば、つい自分の隣におりました戦友が死んでいく瞬間に立ち会った、兵隊ないしは自分の親しい者を失った我々にとりましても、生きて今日あることをもって感謝しております。ただ不満を鳴らされますの…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝沢委員 今日の政治の手法としまして、大変賢いことではあるがいけないことだと思っておりますのは、臨教審などもその一つでありましょうけれども、すべて学者さんないしは各界の代表、有識者――有識者なんという言葉は知識のない人があるというのでしょうか。民主主義の原点を否定するものだと私は思うのであります。ところで、そういう諮問委員会のようなものをつくってこれに結論を出していただいて、それをにしきの御旗として政府の意見をその中に包み込んでくる。…