滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○滝沢分科員 わかりました。 いずれにしましても、結論としまして、政府が今日もっと勇気を持って、国のあるべき姿を模索し、決定していただきまして、国民の前に大胆に示していただくことによって国の万代にわたる平和と繁栄の礎が築かれるということを信じまして、そのような御決意を総理大臣初め長官を含め閣僚の皆さんがなさってちょうだいしますように要望しまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 委員長、御苦労さま。大臣、遅くまで御苦労さまです。 まずもって、大臣が長きにわたりまして大蔵大臣の職におられまして、困難な国家財政の運用に御苦労されておりますことに敬意を表させていただきます。 さて大臣、私は全くの素人でございますから、このような愚問を申し上げるかもしれませんけれども、私は、もう少しわかりやすい財政運用というものができないものだろうか、これは逆に言えばもっとわかりやすい政治というものはないものだろうか、この…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 大変謙虚なお答えで、大変恐縮をいたしました。 そこで大臣、ことしはとら年というんだそうであります。ところが、中国でも「苛政は虎よりも猛し」というのですね。苛政といっても、しかしこれはどうもその当時の言い方は、税金が高いということらしいのです。今ほども税金のことでいろいろとお話がありました。そこで私は、さっき申し上げましたわかりやすい政治の一つのあり方といたしまして、国民が喜んで税金を進んで出せるような政治、また使われ方も、…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 大変それこそわかりやすい御説明をいただきましてありがとうございました。久々に帰りますと、今ごろの季節は女房が、とてもこんな難しいのわからないけれども、お父さん書いてと言うが、私はよりもっとわかりませんから、とにかく判こを押して、役場のおっしゃるように、税務署のおっしゃるようにしなさい、判こだけ押せというように言っておるのですが、私も書けません。 そこで、今おっしゃるように、納税申告なんというのはとても難しいのですよ。私は農…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 ありがとうございました。その憲法の条文に照らしてのこと、私はたびたびこれを申し上げて、どうして靖国神社に対する参拝料はいけなくて私学に対する助成はいいのか、これは同じ憲法の同じ条章に書いてあるんじゃないかということを言っているわけですが、ここら辺のところをやはり勇気を持って言うべきは言い、正すべきは正す時期ではないかと私は思いまして、大臣のおっしゃる育英資金制度の充実ということは大変賢明な措置だと思います。大学そのものに直…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 ただ逆に言えば、得べき収入を得ることのできない状態に雪国は全部今おるんです。ですから除雪の作業を一家挙げてみんながしなくていいならば、またその収入を得る道もあろう。そして窓を二重にするのも厚い板で冬囲いをするのも、そういう除雪作業をするのも全部雪害を防ぐためです。雪害があって家がつぶれればいろいろと援助がある、頑張って家がつぶれなかったら援助がない、これが雪国の実態でございますから、ここでこれ以上の議論を申し上げようと思い…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 委員長、御苦労さまです。大臣、御苦労さまです。 今日、教育を取り巻く事情は大変厳しいものがありまして、そういうときに再度文部大臣として御就任いただきまして、まことに御苦労さまでございます。また、多くを御期待申し上げているわけであります。御健闘をいただきたいと存じます。 そこで、これは私が文教常任委に籍を置きました当時よりるる申し上げてまいったことでありますが、教科書、特にその検定についてのことでございます。これは、語れば長…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 二カ年間いろいろの御返事をちょうだいしましたが、やはり大変お答えしにくい点もあるでしょう。それぞれ置かれておる立場を理解もいたすわけであります。ただ、大臣、私は今ほど内閣委員会におきまして総務長官に、また分科会におきまして官房長官に申し上げてきたことでありますが、中曽根総理大臣が今日、日本は四十年の戦後を総決算するのだ、このようにおっしゃっているわけです。もちろん、何を、どのように決算するかということにつきましては、意見の…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 大変力強い決意を表明いただきまして、ありがとうございました。そのような御決意ならば申し上げさせていただきますが、今まことに、教育の現場を見ますると、荒廃とおっしゃっていただきましたが、そのとおりであります。しかし、このことが、戦後の教育にすべてとは申しませんでも、その多くはいわば間違っているとかというふうな反省があってしかるべきことだという証明だと思うのでございます。 そこで私はつくづくと感じておりますのは、戦前我々の日本…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 さて、その現代仮名遣いの答申案というものが昨年二月に明示されまして、それを一か年間、五カ所の公聴会等、いろいろ検討された結果、との答申となったわけであります。しかし、私たちがこれを拝見しますと、まことに満足のいかない答申というふうに私たちは見ているわけであります。 内容について一々申し上げる時間を持ちませんけれども、結論としまして、私は、国語というようなものは政府のないしは行政の力でもって操縦すべきものではない、また操縦し…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 そこで、私はあれをあのままうのみにされたような訓令が出るならば国語を愛する多くの国民の期待に背く、こう申し上げておるのでありますから、今後の作業日程等もあわせまして、これを受けられた側のお考えをただしておきたい、こう言うのでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 その訓令はいつ出るのですか。作業日程と申し上げているはずです。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 これは予算等と違って今だめでも来年またというようなものでもございませんから、十分に時間をかけながら今後の検討をしていただきまして、うのみではなしにどうぞひとつそしゃくをしていただきたいというふうに要望しておきます。 ところで、私は初めて議会に出てきましての質問で、今日行政改革におきまして廃止をすべき政府の機関ありとすればそれは国語審議会である、国語審議会こそは日本の国語をだめにし、日本の文化をだめにする元凶である、これは百…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 そういう話は二年間聞いたわけです。「現代かなづかい」にしたことによって国民の多くが文章を書けるようになったなんてでたらめをおっしゃるな。終戦まで日本の国語は何らの不自由なく行われていました。漢字も、難しいとはいいながら、それはちっとも難しいと思わずに国民は使っていたんじゃありませんか。 憲法論がございます。進駐軍が押しつけた憲法だ。経済体制もございます。教育制度もございます。その一つとして国語の改革が行われたじゃありません…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 大臣以下皆さん、ありがとうございました。御苦労さまです。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 おはようございます。大臣初め皆様、御苦労さまでございます。 環境庁が、戦後の我が国の経済発展という中で、いろいろと状況が変化する中で、御苦労されておりますことに敬意を表したいと存じます。 そこで、まず最初に大臣にお考えをおただししたいことは、戦後非常に盛んになってきました観光ブームに対する観光の政策ということと、学術文化ないしは自然というようなものとの両立、共存は可能なものかどうか。 私が考えまするに、御陵などが大変学術的…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 両立するとおっしゃる以外にはお答えのすべはないことと思いますが、私は、このままでいくならば、我が国が民族の財産として数千年来はぐくみきた文化ないしは自然、そういうものが荒廃のきわみに至りまして後に悔いることになろう、こういうふうに存じているわけであります。そのような意味で我々が非常に関心を持って見詰めておりますものに尾瀬の自然があります。本日はこれにつきまして具体的な二、三のことについて尋ねてみたいと思うのであります。 ま…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 満足いかない面もありますが、進めさせていただきます。 二番目に、湿原やお花畑を踏み荒らし、傷めている原因であります木道、登山道などは早急にルートの変更をしてはいかがかということであります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 これは環境庁と他の省庁との間で意見の分かれるところでもありましょうが、尾瀬沼からの取水、電源開発あるいはまたこの十年ほどいろいろな議論の対象になっております東京ないしはその近郊首都圏の生活用水、飲用水等の名目のいかんにかかわらず、とにかく尾瀬の沼から水をとらないでほしいという要望に対してはいかがお考えでありましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 次に、特別保全区の拡大という問題でございます。これはなるべく広い面積を指定して保護した方がよろしいのでありますから、尾瀬沼の自然、生態系を守るために、あわせて裏燧湿原あるいはまたブナ林等を保護するために、現在稜線が境になっておりますけれども、これを北は渋沢温泉あるいはブナ平まで、南は津奈木、一之瀬までも含む大きな区域で特別保護地区の指定をしてほしい、拡大をしてほしいと思うのでありますが、いかがお考えでしょうか。