滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○滝沢委員 私が申し上げたいことは、無理に玉虫色にまとめるのではなくて、率直におっしゃっていただく各委員の意見というものを、大体二つないしは三つの系列に整理できるものならば、両論あるいは三論、四論であってもよろしいけれども、いわゆる併記をするような形で、教育に対する国民各層の御意見というものを反映した方がよろしいのではないか、こう申し上げているわけであります。いかがなものでしょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○滝沢委員 集まっていらっしゃる方々が特に学者の皆さんが多いわけでありますから、学問の世界というものはそのように妥協できるものじゃありませんから、私は重ねて御要望申し上げますが、二論であろうと三論であろうと、やはりこういう意見があったということをおっしゃってちょうだいするような、いわばそれが開かれた審議会だというふうに私は思いまして、これをひとつ要望申し上げておきます。 次に、教育の自由化ということが大変議論になったのでありますが、自由…
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○滝沢委員 この答申等を拝見いたしておりまして、欠けたものが二つあるのではないか。一つは、理想的な教師像、教師とはいかなるものであるぞや、このことをまず議論せずして――これは当面忙しいものを先に出したとおっしゃるんだけれども、一番忙しいものをおっしゃっていないのではないか、それは考えてはいらっしゃるでしょうけれども。そして、教科書のことでございます。どのような教科書を――既に来年の四月にまた新しい教科書が入ってくるわけです。このことに触…
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○滝沢委員 御要望申し上げますが、難しいことを避けて、どなたも御反対ないような、きょうの答申に出てきたようないわゆる玉虫色の作文づくりの作業ではなくて、いわゆる難しいものに挑戦して激論を交わす、決してそれは一緒にならないようなことだろうと思いまして、両論併記も仕方がないのではないか、むしろそうあるべきだと先ほどから申し上げているゆえんであります。どうぞひとつ、この教師の問題、教科書の問題、ないしは文部省はいかにあるべきかぐらいのところま…
第102回 衆議院 文教委員会 第21号
○滝沢委員 そうしますと、例えば高等学校等において、運転科、料理科というようなことで、数学も英語もほどほどにする科目をつくるということでありましょうか。つまりは、英語の単語は全然覚えないけれども、ほかに手先の器用な子供というものが、どうして英語の時間に退屈をして他の生徒の邪魔になっていなくてはならぬのか、そして非行に走るかということが問題なわけでありますから、学歴社会の議論というものは即学校制度の具体的な提言にならなくてはならぬと思いま…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 大臣、御苦労さまです。 先ほどから議論のあったことに重複する点もあろうと思いますが、このたびのいわゆるセンター法案並びにそれに関連する事項につきましてお尋ねをさせていただきます。 まず初めに、このセンター法案なるものは、三年前すなわち五十七年に学校給食会と安全会を統合して設立した日本学校健康会と特殊法人の国立競技場を合併して一緒にするというものでありますが、これは初めに大臣、後で参考人の方にもお伺いいたしまするけれども、この…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 大臣のお答えは具体性を欠くのはやむを得ないかもしれません。局長で結構でありますが、常識として、民間でもそうでございますけれども、二つの団体ないしは三つの団体等が統合、合併するにつきましては、理事長さんのような役員の数は一、二減ることになりますが、全体の職員は抱えざるを得ないということで発足をしまするけれども、二年、三年としていくうちに本来あるべき理想の姿に近づいていくといいましょうか、職員も少しずつ減っていく、ないしは発足当…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 私がお伺いしているのは、三年前にいろいろと批判があったでしょう、役員が二、三人減るだけじゃないか、全体の職員は減りはせぬよ、執行体制もほとんどそのままだよ、名目合併ではないのかという批判があったと記憶しておりますが、三年間のうちに職員はこれだけに減りましたよというようなことがありますかと申し上げておるのです。抽象論は結構です。
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 今もなお削減された人員等の数字をはっきりしていただけませんけれども、今回さらに国立競技場を合併なさるということにつきましては、少なくともあの当時指摘されたことについてはこのようにきちんとしました、そして三年前に合併した二つは本当に一体となって合併の成果を十二分に上げた、だから第二のラウンドに来るんだということになるべきだと思うゆえにこのことを申し上げておるわけです。ところが、今もいろいろと御指摘がありましたけれども、今回の合…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 参考人さん、御苦労さまです。 初めに学校健康会の理事長さんにお尋ねをさせていただきますけれども、先ほど執行部に最初お尋ねをいたしました。この三年間にいかほどの効果がありましたか、ないしは、合併して発足しました三年前とはどのようなことにおいて違った体制が今実現しておりますか、お伺いします。
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 重ねてで大変恐縮でありますが、御就任の当初すなわち発足のときからだと理解しておりますが、次に三年後をめどにして国立競技場と合併するんだよ、それに備えて仕事をしなさいというような協議が文部省からありましたか。ないしは、一緒に申し上げさせていただきますが、今回の合併の措置があなたの耳に入り、決意なされたのはいつですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 参考人としては無理からぬ御答弁かと思いますが、国立競技場の理事長さんにお見えいただいておりまして、御苦労さまです。 今ほどお伺いしましたこと、私が特に今回のことについて気にしているといいますか、問いただそうとしているのは、三年前にあのようなことでいわゆる合併が行われた。その三年後にこれが出てくるのでありますけれども、三年前に既に今日の状況を想定して、第一ラウンドとしてあのことをなさったのか、ないしは、私たちにすれば思いつきに…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 次に、今お二人の参考人さんにお尋ねしたところでありますが、どうもお答えしにくいことであったようでありまして、無理からぬことでございます。 そこで、文部省としまして、三年前に今日のことを日程表に入れての御提案であったでしょうか。ないしは、そのときは予定しなかったけれども、その後のいわゆる臨調等の答申に基づいて今回のことがなされたのでしょうか、いかがでしょう。
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 この後、また何年か後に再度このようなことがありますか。私は種明かしをしておりますが、たび重なるこのようなことが、どうも思いつきに過ぎて、そしていわゆる役員等の席が二、三削減されるだけで、具体的な成果を上げてこないし、今回の措置によっても私は上げ得ないのではないか、こう思うがゆえに申し上げることです。
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 そうならば、私は今回の措置がいわゆる行革という立場からいうと、得るところ少なきもの、このように申し上げざるを得ません。大体、この一連のことを考えまして、文部省の措置というものは一々その場当たりじゃありませんか。少なくとも国の教育行政を総括される立場においては、もっと少なくとも五年後、十年後の展望があってしかるべきだ。それは大臣さんが一年ごとに交代されるという最近の、これは政治のでしょうかな、政界のでしょうか、このような状況に…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 このことにつきましては、以上にさせていただきまして、あとは内容的なことで議論を深めさせていただきます。 日本体育協会の専務理事さんお見えいただいておりますが、御苦労さまです。 そこで、三つほど簡単なことでありますが申し上げさせていただきますが、一つは、かつてモスクワ五輪に参加をしなかった、このことについて、当時政治がスポーツに権力をもって介入するものだという批判があったことは御存じのとおりであります。このようなことにつきまし…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 大臣、今ほどのお話を聞いてちようだいしたと思います。日ごろ十分にそれらの声は聞いていらっしゃる関係と思いまするけれども、議会の文教委員会の席上での御要望であります。どうぞひとつこたえていただきますように、所信を御披瀝願いたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 さて、話は再び本来のお仕事のこと、特に学校給食のことに返らせていただきますけれども、学校給食をめぐりましては、随分と長い間、民間の業者等との間に意見の相違ないしは利害の背反もありまして、とかくトラブル等もあったことであります。そもそも学校給食という制度を反省いたしますると、戦中戦後のあの経済の欠乏と荒廃のときに、一つの教室の中で、銀飯と言われたお米の御飯を持ってくる生徒と、芋を持ってくる生徒と何も持ってこない生徒がある。この…
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 いや、閣議は給食会の廃止を決定しているのですよ。そうでしょう。それが行われずに曲がり曲がって迂回して今日生き長らえているのはどういうことか、こう申し上げているわけです。
第102回 衆議院 文教委員会 第19号
○滝沢委員 脱脂粉乳その他の今おっしゃったいわゆる指定ないしは承認の品目というものは、学校給食会いわゆる今日の健康会が手がけなければ入手できませんか。