滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 このことは、大臣が見えられてからまた触れさせていただきます。 地方が大変苦労しておる一つの例でありますけれども、政府は緊急地方道路整備事業を進めておられるが、これらをめぐりまして今全国の市町村が大変苦労しておる。言うなれば、政府に対して一つの不信感と言っても過言ではないでありましょう、持っておることは、これらの地方道等の整備についての事業の中に六〇%、四〇%ということで決められております国庫の支出の分、国費の分ないしは補助、…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 納得いただいて予算編成の作業に全国の団体がかかられたとするならば、今幾つかの市長さんがそのように苦労していらっしゃる、またそのことを政府に対する不信感を表明されるということはないのではありませんか。一部にはそのような情報を無視して、楽観的に物を見て予算化した団体があるということですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 実は、建設省もお呼びする手はずをしたのでありますけれども、別に数日中に建設省にも質問の機会をいただいておりますので、二重に出ていただくのもどうかということで、本日は御遠慮申し上げたのであります。 とにかく幾つかの市町村が、建設省と自治省との間のそれらのやりとりの中で、だまされたとは申し上げませんけれども、不信感を持ってというか、今後どのようにしましょうかということで苦労をされているわけであります。ここで固有名詞を挙げるのはい…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 順序がやや前後しまするけれども、具体的なことでございます。 戸籍法五十条、施行規則六十条によりまして、赤ちゃんが生まれた場合にその名前を届けるときに、二千百十一字の文字以外には使ってはならぬという規定、これについては私は、先般予算委員会等でもお伺いをしたわけでありますが、私としては納得がいきません。そこで再び取り上げさせていただきまするけれども、法務省に関連してお伺いしますが、このことを改善される方途はございませんか。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 法務省としては改善の意思がないことは、せんだっても承ったことであります。ところが、東大の名誉教授の宇野精一先生が最近、論文を発表なさいました。それは、私の予算委員会のあの質問、ないしは先日提出いたしました質問主意書に関連して書いていただいているわけですけれども、その中で私はこのような文言に接しました。 「それは昭和五十三年十二月以来、人名漢字の問題を審議するために法務省に設けられた民事行政審議会でのことである。私も二十六名の…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 あなたは法務省を代表して、本日ここに見えていただいているのでしょう。法制局の次長は学識経験者というようなことで委嘱されたのではなくて、法制局次長なるがゆえにこの委員を委嘱されたのでしょう。それはあくまでも法制局、すなわち法務省の意見ではないか、私はこう思うのですがね。 今ここであなたにはっきりしろと言っても、それは無理ですから、委員長にそのお取り計らいをお願いしているわけでありますから、委員長、どうかひとつしかるべくお計らい…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 その人は、個人として、学識経験者というような立場で出られたのではないのであります。形式はどうあれ、とにかく法制局次長なるがゆえにその委員に委嘱されたと私は思います。そうなれば、そのような法文が仮にできても私は認めませんという発言が妥当かどうか。そのことが少なくとも宇野委員の発言を封じておる、それであきらめたと言っているわけでありますから、法制局の見解を承りたいということでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 はい、わかりました。 大臣が見えられるまで、休憩させていただきます。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 大臣、御苦労さまです。 時間が残り少なくなりましたので、質問を簡単に申し上げます。お答えの方も簡潔に願いたいと思います。 大臣、今ほどもいろいろと議論をしていたところでありますが、私は、総じて今日の日本の地方自治は大変な危機に瀕しているというふうな表現をさせていただいているところであります。その一つの例としまして、法務省も見えていただいておりますから、大臣、お座りになったばかりでありますから、まず法務省から先にでありますけれ…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 それが実行されない現状を踏まえて、自治大臣、これがばらばらのままでいいのかどうか。このことについて私はあと二、三申し上げますが、このようなことをきちんとできないならば、地方自治という、一つの法規、一つの政府の方針のもとで自治を行うという大原則が崩れるのではないか、私はこういうふうに案じて申し上げているわけであります。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 お聞きのとおりであります。しからば法務省では、委任した側としてこれをきちんとされますか。全国歩調をそろえることができますか。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 徹底しなければ県を通じて指導する、その指導というのはどういうことですか。自治省としては、これは委任されたことだからごたごたするのはむしろ迷惑なので、きちんとやってちょうだいと法務省に言うだけでいいのですか、その間のところをどうぞ。大臣からでも法務省からでも結構です。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 どうもはっきりしませんけれども、大臣、私はあと時間がないですから割愛しますけれども、印鑑登録の事務のごときも、固有の市町村の事務であるということで非常にアンバランスなんです。ある町で受け付けになった印鑑が、この町に移住して、住居を移して登録をしようとすると、それはだめですと受け付けられない型式もあったり、そしてその証明書のごときもさまざまでございます。こういうことも、固有の市町村の事務だとはいいながら、例えば住民票と同じよう…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 終わります。大臣、御苦労さまです。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 委員長、御苦労さま。大臣、御苦労さまです。 私は、議題であります五十七年度の決算をめぐりまして、今日国家的ないしは民族的課題であると言われておりますがんの対策のことに触れて質問を申し上げさせていただきます。 がんというのは、非常に不幸な病気ないしは人類が最後にたどり着いた病気と言っても過言ではないでありましょう。かつて肺結核が亡国病と言われまして、しかしまた一面からいうと、これは文明病みたいな感じでもございましたが、しかし今…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 そのようにして、一面がんそのものも、がんといえば胃というような時代が終わりまして、いろいろと難しいがんも発見されてきているという状況でありますが、それらのがん対策の現状は、大まかに申されましていかようにされておりますか。承りますれば、何か中曽根総理大臣は十カ年のがん対策の計画というものを、難しい名前でありまして対がん十カ年総合戦略と言うのだそうでありますけれども、総理大臣好みの言葉ではありまするけれども、大要いかなる対策をお…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 しかし一つは、おっしゃっていただいておりますとおり、がんそのものの正体がまだ学問的にきわめ尽くしていないものがあろうと私は思いますので、その方面のいわゆる原因究明に積極的な取り組みをお願いしたい。それは当然金のかかることでありまして、何か五十九年度には四十五億、それを奮発しましてことしは五十三億をこれに充てられると聞いておりますけれども、その辺の御報告をもう少し詳細に承りたい。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 ところで具体的に申しまして、何といっても思い出しますのが国立がんセンターでありますが、この研究と治療に果たされた功績は私は多としていいと思うのであります。私も機会がありまして、最近数回にわたりましてこのがんセンター並びにその附属病院を見学させていただきましたけれども、これについて、医師の数ないしはベッド数、そしてその収益の状況、こういうものについてどのようになっているか、そして今後これが強化、改善の方途があるのかどうか、承ら…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 そこで、これは一つは小さい提言といいますか、申し上げさせていただきますが、先ほど私は、がんというものは告知、あなたはがんですよと言うことがいいのかどうか大変難しいところだと申し上げましたけれども、しかし地方から来ましてあの病院に入りますとき、患者は観念せざるを得ないのであります。がんセンター附属病院、大きく入口に何カ所も書いてございます。この門をくぐる者すなわちがん患者と言って過言ではないと、病人は案じているわけですから、ぴ…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○滝沢委員 おっしゃっていただきました赤字の各公共立の病院等に対して、例えばがんの克服等に具体的に使命を果たし成果を上げておるならば、赤字であってもこれを存続し強化していって、これに対して必要なる助成を国が行ってやるというぐあいにお願いしなくてはならぬのではないか、このように考えます。ひとつ対策を練ってちょうだいしたいと思うわけであります。 なお、私は先ほど福島県と申し上げましたけれども、我が福島県は――実は民社党におきましても、先ほど…