滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1959/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○滝井小委員 その答弁、納得がいかないですね。委託病棟は、これは明らかにひもつきの病棟なんです。それはその健康保険組合なら健康保険組合が金を出して保険者の金で自分の保険者のために作っておるものなんです。この病棟は健康保険を取り扱いません いておるのは、ひもつきではないわけです。不特定多数の人に開放しておるものなんです。特殊な金持の、たとえば資本家五人のために作っている病院なら、その五人のうちの家族はそれでいい、あるいは本人はそれでいいで…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○滝井小委員 どうも快刀乱麻を断つがごとく監査問題では勇断なあなた方が、こういうことになるとどうもはっきりしないんですね。それは自由診療をわれわれが否定しておるわけじゃないですよ。自由診療はお認めになってよろしい。一等、二等、三等の病棟があることはよろしい。健康保険で一等の病棟に入りたいと思ったら、健康保険の料金のほかに自分で上積みを積んだらいいのですから、何もこれは自由診療の病棟だといってやらなくてもいいんじゃないですか。ところが、そ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 関連して。あとで私も少しベンゾールのりのことを聞きたいのですが、今ちょうど私の聞きたいと思う問題に触れておりますからお尋ねしておきたいのですが、業者の方に代替品を使わせるということを盛んにおっしゃっておるのです。ところが、その代替品だといって持ってきたものを使ったならば、また中毒が起ったという例があるわけです。そこで、今度はそれをどこかで分析をしてもらいたいというので大学その他に持っていきつつあるわけです。ところが、これがな…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 ベンゾールの中毒の問題と炭鉱失業者の住宅の問題だけ、時間がありませんから簡単に二点質問をしたいと思います。 まず第一のベンゾールの中毒の問題ですが、これはさいぜんから同志の多賀谷君がるる御質問をいたしました。私は重複しないように一、二の点についてお尋ねしたいと思います。 最近、国政調査で京都や大阪や兵庫に行く機会を得ました。今末端の労働関係の各機関が非常に精力的にやられておるのは、大きくいって四つあるようでございます。一つは…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 実は今民間のこういう婦人少年問題に非常に関心の深い方の御協力というお話がありました。なるほどこれは協助員というようなものができております。二十人か三十人いらっしゃるようでありますが、何せ手当が年俸千円なんです。しかも婦人少年室自身が電話料がないというわけなんです。たとえば市外に電話をかけようと思っても、さて三十円の電話料をどうしようか、こういう悩みを持っておるらしい。でははがきで、こういうことになるらしい。だんだんしておると…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 岩尾さんは鳩山さんとかわられてからあまり日にちもたっていないので、ここでどうだということはなかなか例年の事情もよくおわかりにならぬと思いますので、それ以上言いませんが、とにかく婦人少年室というものが冷遇をされているということだけは一つ御記憶になっておいていただきたいと思うのです。 そこで問題は、私は最近実はベンゾールの中毒らしい一人の女性を私の国で見たわけです。だんだん調べてみますと。大阪に行っておったわけです。いなかに療養…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 実はあなたの方の末端の機関でも調査をやられておるのです。これは京都でございましたか、私聞いたのですが、特殊の健康診断を八百人についてやった。ところがその八百人の中の三割三分がベンゾール中毒の異常者であった。五百四十人について調査したところが百二十七人が鉛中毒のおそれのある異常者であった。こういうことを基準局等ではっきり指摘しておるわけです。婦人少年室長さんの報告でも、ベンゾール中毒が内職婦人に出ておる。特にセロハンの袋張りと…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 ぜひすみやかにそういう形をとっていただきまして、潜伏性のベンゾール中毒者に対しても、軽いうちに適切な措置をとっていただくように要望いたしておきます。 次は炭鉱労働の問題でございますが、多賀谷君がいろいろ触れましたので、二十分の約束でございますから、簡単に住宅問題だけをお尋ねしたいのですが、実は現在石炭鉱業の合理化によって買い上げられた炭鉱の労働者には移動資金というものがつくわけです。あれは多分一万円か一万五千円の移動資金がつ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 もう火は燃えておるわけですから、この燃えておる火を消さなければならぬわけです。炭住を整備事業団が買い上げる条件というのは、まずAという炭鉱が買い上げられたならば、そのAという炭鉱に働いておった労務者が、その炭住の中に全部入っておらなければ、この炭住は買い上げないわけです。ところが、これはその石炭鉱業合理化法の盲点なんですが、合理化法というのは、御存じの通りAならAという鉱業権者が、自分の鉱区を全部一括して買い上げてもらわない…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 実は問題は、今あなたがおっしゃるように、整備事業団の仕事としてこれをおやりになる。一体その金はどこから出たのかということなんです。移動資金のお金は——離職金も同じですが、整備事業団が出す。そのお金はどこから出たのか、それは御存じありませんか。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 私もおそらく、開発銀行の九分の利子を六分五厘に負けて、その二分五厘の利ざやと、トン当り二十円の納付金が寄ってできているものだと思うのです。そうしますと、問題はここにあるのです。こういう石炭業者の出した金で国が労務政策をやろうとすると、間違いが起る。現在整備事業団というものはそれだけの金しかない。非常にきゅうくつなんです。だから、将来これを労務政策として遂行しようとせられるならば、私は別個に、一般会計の中から労務政策費としてそ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 岩尾さんも出ておりますが、これは労務政策に関係があるので、同じことがずっと出てきますから……。今の移動資金は、通産省としては事務的には国で見るようにさしたい、こういうことでございますから、労働省もぜひ御協力になっていただきたいと思うのです。 今のは買い上げなかった場合ですが、今度は炭住を買い上げた場合には、なるほどその労務者が移転をすれば移動資金がつくことになりますが、この買い上げた場合に四つの場合があるわけです。まず一つは…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 それは差別待遇になるわけです。同じ炭鉱労働者で、出ていった人にはやるのだ。しかし家を買ったら出ていったと同じでしょう。すなわち整備事業団の家におらなくなったという点については同じです。整備事業団の家におるからこそ困るので、だから一つ出ていって下さい、出ていった人には一万五千円上げましょう、こういうことです。炭住は一万五千円より安買える。一万五千円あったら二棟買える。だから自分で家を買い上げたのですから、結果は整備事業団に迷惑…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 その点は、こういう説明をしたら一番わかりやすいと思う。整備事業団は炭住を買い上げた。だからこれを早く明け渡してもらいたいために、そういう移動資金を出す。移動資金を一人一万五千円出せば、五棟あれば七万五千円になる。だから、七万五千円以下、一棟一万円以下でやるのですから、これは結果的には整備事業団としては得なんですよ。一棟一万五千円ですから、五人労働者がいれば七万五千円払わなければならぬものが、一万円で払い下げているから、出てい…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○滝井委員 大蔵省の岩尾さん、今お聞きの通りでございます。この炭住に住んでおる労働者に対する移動資金というのは整備事業団の金でやっておるわけです。これは当然国の労務政策としてやるのですから、国が一般会計からやはり出すべきだと私は思うのです。そういう点で今労働、通産両省はお宅の方に要求したいと言っておるのですから、一つ十分実情把握の上御検討願いたいと思います。以上で終ります。 —————————————
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 七月の委員会で、中小企業の争議に非常に警察権が介入することがひんぱんになった点について質問をいたしました。そうしてその典型的なものとしてメトロ交通の争議に触れたのですが、その後この委員会でメトロ交通の暴力事件を計画、実行、指揮した会社については大した調べが当時行われていなかったという点を指摘したのです。労政局長も、あの争議は労働争議以前の情勢があるということをここで御答弁になったわけです。一体あの争議はその後どういう状態に経…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 同時に私は当時松野労働大臣に対しても、警察の介入の仕方がきわめて片手落ちである。たとえば数組その他が講習会その他をちょっと阻止でもすると一網打尽にひっくくっていく、あるいは全然そういうものに干渉しない組合の幹部に対しては教唆、扇動の名をもってひっくくる、こういうことが行われておる。こういうふうに警察権力の行使がきわめて不公平に行われる情勢がある。今度のこのメトロ交通にしても、教唆、扇動をしておる会社幹部というものはいまだどこ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 中小企業の争議一般に対して、最近警察が非常な力で介入をしておるということは、すでに「月刊労働問題」その他の雑誌等にも書かれておることは、亀井さんもお読みになっておると思うのです。それはもちろん、使用者側には使用者側の立場もあり、主張もあると思うのです。ありますが、少くとも国会で、中小企業の争議の典型的なものとしてメトロ交通の問題が取り上げられ、しかも国会議員の中から、警察権の行使というものに非常に不公平な、手落ちな状態がある…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 私は労政当局がそれに介入せよということを言っておるのじゃないのです。公式の見解を一つ発表してみたらどうだというのです。ILOや何かについてはあれほど大胆率直に、このごろ大臣をやめた人が発表される世の中なんですから、いわんや客観的に公平な労政当局として、第三者の立場から争議をごらんになっておるあなたとしては、ナンバー・プレートをはずして、そうして今度は自動車のタイヤに穴をあけて空気を抜いて、暴力団を使って組合員を殴打した、そし…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 そうしますと、争議中といいましても、ナンバー・プレート、いわゆるかせがなければならぬ一番大事なものを剥奪されてしまった、それならば組合が再交付の申請をしたらどうなりますか。あなたは再交付を許すという見解ですか。ナンバー・プレートはだれが剥奪して、だれが持っていったかわからない。あるいはどろぼうかもしれない。やった張本人はいない。だれかわからない。従ってこれはおそらくどろぼうか何かがやったのだろうと組合が認定をして再申請をした…