P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 十月の初旬ということになると、これは今までの渡邊厚生大臣の静観の態度からいよいよ積極的に動く態度が出たので、これは非常に喜ばしいことだと思います。そうしますと、臨時医療制度調査会の当面具体的に審議をする項目というものはどういうものを一体やられる所存なのか、これを一つお教え願いたいと思います。

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 この日本の医療制度に一つの転換を与えるであろう調査会の項目が病院と診療所の機構の問題、医療機関の配置の問題、医療機関の経営の実態ですか、そういう重要な点を当面おやりになる。よくわかりました。 あとの問題に入る前にちょっとそこで聞いておきたいのは、そうしますと、この委員会には専門部会というようなものをその下部機構として御設置になるのか、それとももう今のような非常に大きな問題であるので、下部に専門委員会というのは設けずに、この…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 そうしますと、専門部会を設けるか設けないかというのはまだきまっていないということですね。じゃ一つこの点についての結論が出るまでは、来月十日前後まで待たしていただきます。 それと関連をいたしまして、今病院の適正配置の検討の問題が起りましたので、ここで少し横道にそれますが、大事な点でございますから関連をしてお聞きをしておきたい点があります。 それは、厚生省が先般来の予算で丈ディカル・センターというものをお作りだなりました。たと…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 どうもよくわからぬのです。債務負担行為として六億、七億の金をお使いになって基幹病院をお作りになろうとしておるわけです。九州で、たとえば福岡でメティカル・センターをお作りになる。そうすると、もしブロック的にガン・センターをお作りになるというなら、今度メディカルセンターをお作りになる、その隣にガンセンターができてくるわけです。病院は今まで独立採算制でみなやっておる。そうすると、極端な言い方をすればガンの患者よりも今度は子供の入…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 とにかく現在の日本の医療機関の配置を一番乱しておるのは公的な医療機関であり、それに準ずるものであることは確実なのです。しかしこれは法案も出ておりますから、そのときもう少し詳しくやりますが、とにかく御検討していただきたいと思います。 次にこれは大臣にお伺いいたしますが、六月の初めにその機能を回復したといわれております医療協議会の委員の問題です。すでに甲表を代表するものとして多賀先生がお入りになりました。しかし乙表の代表と厚生…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 八月においてもせっかく努力中でございました。九月もまさに秋風が立とうとする現段階も、まだせっかく努力中でございます。こういう行政がそう長く停滞をするということは全く困ったことだと思うのです。先般私は甲乙二表を公平な立場に立って一本化すべきであるという意味の決議を出しましたら、いろいろ誤解を生みました。ようやく十四日の委員打合会で円満に片づくような見通しもついたわけですが、来年度の要求予算を見てみますと、三千万円の一本化の調…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 大臣にお尋ねしますが、そうしますと、十ヵ月の成果を調査検討をするということになると、これは相当の金がかかるわけですね。調査にも相当の時日がかかると思いますが、大臣は一体どの程度の日にちがかかるとお考えになりますか。

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 二年三年でなくて、各界の御協力があるならば、長いような短かいような期間だということになれば、二年、三年はかからぬ、こういうことですから、一応二年以内、こういう形が出るわけです。そこで、これは専門に扱う太宰さんにお尋ねしますが、あなた方は昭和二十七年の…月と十月と、きちっときめてやったわけです。今度は大体今の大臣の御答弁では、過去十カ月間の検討を命じている、こういうこともありましたが、いつを目標に調査されますか。それはたとえ…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 それはごまかしですよ。いやしくも一国の、一省の予算を編成して大蔵省に要求する場合には、一体この目的というものはどういう目的でやるのだ、しかもその使用の時期というのはいつごろなんだ、しかも三千万円なら三千万円の基礎の出たものは、病院でいえば幾ら、診療所なら大体どの程度のものを調査するという予算の基礎がなくては、三千万円なら三千万円というものは出るはずはないと思う。これは官房の牛丸さんの方ではわかっておるはずです。首を縦に振っ…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 それではその資料をぜひ出していただきたい。これはきょうでなくても、十月の委員会まででけっこうです。 これで大体厚生省の意図がわかったわけです。そこで今度は、理詰めになりますが、大臣、いいですか、三十五年のある時点を調査することになるわけです。一本化の基本的な調査をやるために、三十五年のある時点を調査する。そうすると、予算が衆議院を通るのは三月の終りですから、だから、実質的に調査ができるのは、三十五年の今ごろしかできない。予…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 ぜひ一つ医療協議会の人事問題とからめて、その人事問題をうまく解決するためには、来たるべき甲乙二表の一本化の基礎になるその調査の段階で、やはり関係団体と十分意思の疎通をはかっておいてもらいたい、こういうことです。 そこでそれと関連をして、日本の医療費の動向です。あなた方が来年のある時点をとらえて基本的な調査をおやりになるが、しかし今までの医療費の動向について、あなた方もすでに詳細な検討をやられておらなければならない。私は再三…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 今の御説明で、二十二億ほどの見込み違いがある、こういう結論でございます。従って料率の引き下げも困難になる、こういうことになったわけです。今まであなた方が、健康保険は赤字だ赤字だ、こう言っておりましたが、法律を改正する以前に赤字でなくて黒字に転換しておったわけですね。三十二年には七十九億の黒字になったし、三十三年は二十億の返還を済ましてなお四十九億程度の黒字であったわけです。ところが六月の千分の二の引き下げの予定というものが…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 どうも少し心もとない答弁でございますが、とにかく一時的ではない、恒久的だ、こういう結論のようであります。そうしますと、御存じの通り、昨年度の社会保険医療費の総額は二千四百億前後になっております。これはあとで医務局の方から御答弁を願いたいのですが、正確な数字はこの前小沢さんが医務局長のとき、再三にわたって答弁を求めましたが、最終的な結論は出ていなかったわけです。もう出ておるはずなんです。三十二年、三十三年の日本における社会保…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 今のお話だけでは、受診率とか一件当りの医療費等の増加したことはわかるのですが、その受診率や医療費が増加をした原因は一体どこにあるのかという点がはっきりしないわけです。だからそれを私ははっきり教えてもらいたいと思うのです。具体的に、たとえばまた結核がふえ始めたのだとか、あるいはガンならガンがよけい健康保険に入ってきたからこういうことになったとか、何か原因がなくちゃならぬ。でなければ、ただばく然と患者がふえたのであります、それ…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 医療費の増加の原因をるるお述べいただきましたけれども、どうもなかなか迷論であって、よくわかりかねるのです。それでもうしばらく私は待たしてもらいます。そして予算編成期になりますれば、いずれにしても詰めなければならぬでしょうから、臨時国会になりましてから、十月の二十日前後に開かれるそうですから、機会をあらためて質問をさせていただいて、一つあなた方が医療費増加の原因を分析したものを文書で出していただきたいと思うのです。なぜかとい…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 それならばぜひこれも一緒に、臨時国会でけっこうですから、出してもらいたいと思うのです。そこで、実は私は医療費の動向を聞かしてもらって、そして具体的な質問に入りたいと思ったのですが、どうも十分な把握をされていないようでございますから、その方は別の機会に譲って、少し具体的に、甲乙二表を実施したわけですが、甲表というものは乙表に比して科学的、合理的なものなんだ、こういう自負をお持ちになって実施されたわけです。僕らは必ずしもそうで…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 この前僕は、館林さんおいででなかったけれども、一つ国民は役人の給料はきちっと払います、だから仕事だけはきちっとお願いしますとこの前言ったわけですよ。保険局長にも言った。給料はきちんと国民は払いますから仕事だけはきちんとして下さい。すみやかに一木化するというのは一年以内だというのが橋本さんのときの言明だったんですよ。ところが十ヵ月たってまだそういう成果も出ておらぬというのでは情ないことだと思うのです。大臣は幸いおらぬからいい…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 この甲表と乙表との実施の結果が日本の製薬企業にどういう影響を及ぼしてきたかという点、これはまだ高田さんおなりになったばかりでわからぬと思いますから、一つこれは、お調べになっていればけっこうですが、お調べになっていなければ、同じくあちらの保険局の答弁と一緒に一つお調べになっていただきたいと思うのです。甲表と乙表を実施して、それが日本の製薬企業にどんな影響を及ぼしつつあるか、これは微妙な影響を与えつつあります。もう平均十七円に…

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 それから館林さんに、八・五%のワクの拡大によって十カ月間歩んできたわけです。この八・五%のワクの拡大が出ておるかおらないかという、これです。これも三回目、四回目ですよ。これを一つ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○滝井小委員 新旧当てはめの比較表によりますと、まあまあ八・五%きちっとはいかないが、六%から七、八%ぐらいの上昇が相当のものではあったということはわかるようでございますね。しかしはなはだしいのは、兵庫県の甲の点数表をとっておる市立の病院なんかでも九八・一とかあるいは秋田の甲表を使っておる市立病院では九七六というように、甲表をとって非常に診療費の減収が見えておるというところもあるようでございますね。それから第二枚目の甲表病院における平均…