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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 不法に使用するしないのことはお聞きしておるわけじゃないのです。ナンバー・プレートをだれがはがしたかわからない、暴力団らしき者が来てはがした、それが会社の意図を受けておったかどうかもわからない、そういう場合に、ナンバー・プレートの再交付を申請して、それを、あなたの見解では、一体許すべきだとお考えになるかどうかということを尋ねている。それから先不法に使用するかどうかということは私はお尋ねしておるわけではないので、先の答弁よりか前…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 運輸省の方針によると言いますけれども、これは労働争議なんです。当然あなたの方と運輸省と、これに対する方針はどうするかということは打ち合せておらなければならぬことなんでしょう。打ち合せておらなければならぬ。この前から質問もしている。国会の至るところの関係の委員会で、これは質問されているわけなんです。だからこういうものに対して当然労政当局は一つの見識と見解を持っておらなければならぬはずなんです。それをお尋ねしておるわけです。それ…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 どうも役人というものは自分のからに閉じこもって、それじゃ結局役に立たぬです。人間の行う争議というものは総合的なものなんです。あなたが労政局長としてものを判断し、その正当、不正当を見るときは、総合的に見なければいかぬ。労政だけの局面を見ていたのでは大局を誤まる。だからこそああいう倉石さんみたいな勝手な、労働大臣がおるのにその上にまた労働大臣のおるような声明が出てくるのです。あなた方の補佐が悪いからだ。もう少し大臣になった人をき…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 事情を聴取しただけで、あと何かあったのですか。明らかに違反ということを今断定があったわけですが、問題はこういうところにあるのです。われわれ個人が違反をすると、警察はすぐひっくくっちゃうのです。いわゆる講習会を阻止する、その阻止する現場にいない、二十人も三十人も先におる組合幹部を、教唆扇動したといって引っぱる警察じゃないですか。明らかに道路運送車両法の違反をしておるということがはっきりわかるにもかかわらず、幹部から事情を聴取し…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 争議中のものについては払わなくてもいいとおっしゃいましたが、これは御存じの通り、争議といってもロック・アウトであるかどうかということもはっきりしないものなんです。あなたはきょうはこの前と幾分か違った見解で、会社で宣言をしたのだからこれはロック・アウトだと、だいぶ割り切られたようでございます。しかし、これがロック・アウダだということについて問題があることについては、あなたのこの前の答弁によっても明白でございます。私は時間の関係…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 その慣行料金主義と申しますことは、いかにも科学的なようでありましても、これはなかなか力関係で動いてくるわけです。力のないところは十円になったり十一円になったりするでしょう。どうかすると十七円になったりする。これは局長さん御承知の通りです。従って、少くとも公傷の患者を早く職場に復帰させることが目的なんですから、そのためには少くとも最高の医療というものがそこで行われなければならぬと思うのです。従って、最高の医療をやろうというから…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 関係者の意見を聞いて善処するということですが、労災保険審議会というのは今御説明のように三者構成、その下に今のことをやる専門部会でもあるのですか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 それではちょっと非公式みたいなものになる。そうでなくて労働省で閣議了解なんかを取りつけて、そしてやはり権威あるものにしてやる必要があると思うのです。それはけい肺なり外傷性脊髄障害なり、その他塵肺等の問題が起って参りますと、どうしても権威ある機関がきちっとしたものを出さないといろいろ問題があるのです。外傷性脊髄障害でも、ある医者は特別法だけで臨時法の適用はよろしい、ある医者はそうじゃない、これはやるべきだ、いろいろあるわけなの…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 問題は、形は、私はりっぱなものができればそれでいいと思うのです。そこで公益中心の人が中心になって各界の者を集める、その集め方ですね、これは一体どういう工合にお集めになっておるのですか。各界の権威者をお集めになったというのは、公益中心の医者がどういうところから集まってきたのですか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そういう公益中心の医療専門家が中心になって、その人たちのほかに外科学会や整形外科学会ですか、そういうところから推薦をしてもらっておるのならば、私はそれでけっこうだと思うのです。ぜひそういう方向でやってもらいたいと思います。 それから千円未満の問題ですね。千円未満の労災費は事業主負担になっておるわけです。ところが御存じの通り、最近特に炭鉱地帯は炭界不況のために、中小の事業主はそういうものを払えない状態が出てきた。石炭鉱業合理化…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 指定医の問題は合理的に改善に努めたいということでございますが、とにかく特殊のものを指定して、特殊のものを指定しないということは、同じ医師免許を持っているのですから、ばかげたことです。それを選択的に役人が恣意的に選ぶということになると必ず収賄、贈賄が起る。腐敗が起る。だから自由にやらしたらいい。それから先は患者の自主的判断です。患者その他がかかえ込むことを自主的判断できめるわけです。ところがそうしてくれればいいのに、今度指定し…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 堀さんが基準法の監督をおやりになるというけれども、ごらんの通りに未払い賃金はもはや合理化にかかった炭鉱に行ってごらんなさい、山のように出ております。未払い賃金をみんな労働者はもらえない、こういう状態ですから、基準法の遵法というものは口では言っておるけれども、実質には行われないというのが現実なんです。中小企業の労働争議の状態から見てもそれは御存じの通りです。従って基準法の監督を厳重にやってもらうことはけっこうです。しかし実質は…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 実は稲築の方も独立採算制ということを労働福祉事業団がいっておるわけです。けい肺だけでは病院は成り立ちません。そうすると一般の患者をとるということです。一般の患者をどんどんとるということになると医療体系というものは乱れてくる。労働省に労災病院を持たせるわけにはいかないということになる。こういう結論が出てくるのであります。それから潜水病でも同じです。潜水病というのはただ羊頭として掲げておるので、実際には犬の肉を売っておって、一般…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 まず大臣がお見えにならぬので、見えるまで、事務的な、少し専門的なことから先にお尋ねしたいのですが、それは多分昨年であったと私記憶いたしますが、昨年の五月の選挙前に健康保険の病院の問題について質問をいたしました。当時局長は高田さんでございましたが、厚生省のいわば直轄的な健康保険の病院について、当時高田局長はほとんどその内容を知らなかった。そこで健康保険病院に非常に多くの欠陥がある点を指摘して、その改善を要望しておったのです。そ…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、八十三カ所のうち七十カ所は全国社会保険協会連合会いわゆる全社連に受託せしめることにした、こういうことなんですか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうするとあとの十三カ所はどういう形になっておりますか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 それで大体昨年でございましたか一昨年でございましたか、質問をした以降における厚生省の処置がわかったわけです。そこでそういうように機構が昨年の十月に変りましてからすでに十カ月になるわけです。そうしますと当時健康保険病院の給与というものは、国家公務員に準じて給与の体系というものがきめられることに、厚生省が運営のための準則か何か出している。多分そういうことになっておったのです。これは一体そのように給与体系というものも七十の病院につ…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、まだ独立採算制というものはそのまま現存しておるわけですか。各病院は独立採算制をやって、もうからぬところは夏季手当等は少い、もうかるところはよけいにやる、こういうことになっているのですか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 少し具体的になりますが、今年の夏季手当は幾らくらいやったでしょうか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 国家公務員と同じ程度の一カ月——われわれは〇・八か九もらったと思いますが、従って国家公務員もそれくらいだと思いますが、一カ月というのは七十のうちどれくらいありますか。