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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そこは私法律を持ってこなかったのではっきりしないのですが、あれは学識経験者だけではなかったかと記憶しておるのです。そこで労働組合の代表も入れてくれという論が総評あたりから出てきておるし、われわれもさいぜんあなたが言われたように、療養を受ける側と療養を担当する側と、それから学識経験者、こういう三者構成の形が当然出るべきだと思うし、しかもその人たちは担当者なり受ける側として出るのじゃなくて、一応出る形は学識経験者というか、そうい…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そこらあたりの取り扱いは、きわめて微妙なところがございます。すでにあなたたちは基金の理事の問題、医療協議会で一応のルールというか、一つのレールを敷いたわけです。しかしこのレールは今途中で切れて、日本の医療行政、むしろ厚生行政と言った方がいいかもしれませんが、どうにもならぬという状態になっていることは、もう身をもって経験をしている通りです。私はこの前厚生省の顧問、それから社会保険審議会会、臨時医療制度調査会の委員、また中央社会…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、身分、いわゆる保険医の指定取り消し、これは診療報酬よりかもっと大事なことです。身分ができて初めて診療報酬の問題が出てくる。身分を逃げられて、地方の医療協議会というものは、どうしてこれを問題にしなくていいのですか。ニュアンスが違うなんという、そういう法律上の見解はないはずです。もし法律上の見解で医師の利益を代表するものということで、あなた方のこの前の御説明のように、甲表を代表する医者というものをやはり入れておかな…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 どうも私、それは法律論としては納得がいかないのです。それは中央だって地方だって任務が違うだけで、医療協議会というものは同じです。医療協議会法という法律の中にあるのですから。ただ中央の医療協議会は診療報酬をやるし指導監督をやる、地方の医療協議会というものは、保険医の指定取り消しをやるのだ、これははっきりしている。そうすると身分の方は、甲表の方は自分の代表を出さなくてもよろしいのだ、どんどん切ってもいいのだ、こういうことになるの…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 甲乙二表を一本化するためには資料が必要なんだ、こういうことをあなた方はおっしゃったわけです。われわれも八・五%のワクの拡大ができておるかどうかという点も当然見なければならぬし、それによって同時に八・五%のワクの拡大ができておるならば、それはある程度あなた方の言ったことが正直でほんとうだったということにもなるわけです。それを調べるためには、去年の五月のものとことしの五月のものと点数表を比較したってだめなんだから、一つ金をかけて…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 私は実はたくさん大臣に質問をしたいところがあるのですが、大臣がお急ぎのようでございますから次会に譲りまして、一つだけお尋ねをしておきたいのです。それは今問題になっている甲表と乙表の統合の問題です。現実は御存じの通り日本の医療機関の九割一分というものは乙表を選んでいるし、九分程度が甲表を選んでおるわけです。民主主義のルールからいえば、これは乙表に軍配が上っているわけです。しかしそうかといって乙表で一本化すということは、われわれ…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 どうも頭の悪いせいか少しわからぬのですが、今の御答弁で医療国営に対する不安というけれども、社会党でさえも医療国営をやるとはいわないのですが、自由民主党は医療国営をやるつもりなんでしょうか。大臣は医療国営をおやりになるのではないかと思うのですが、その点だけ先に一つ伺いたい。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 大事なところですが、国民皆保険になれば、医療報酬というものが一定のワクの中に入るのは当然のことなんですよ。なぜならば、点数単価というものはいわゆる公けの機関の医療協議会というものがきちっときめますから、従って単価は十円、初診料は甲表では十八点、乙表では五点、五十円だ、あるいは乙の甲地では五十四円だ、こうきまってしまうわけです。もうこれだから医療国営だということにはならぬと思うのです。なぜならば医師というものが一応自由に開業が…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 これ以上言いませんが、しかしこういうものはちょうど鉄が熱いうちにたたかねばならぬと同じように、じんぜん日を送っておれば、前の単価が暫定単価といわれながら八カ年の道を歩んだと同じことが出てくるのです。そうするとあなたが厚生大臣だったときに何もしながった、こういう歴史を私は残したくないからこそ言うわけなんです。一つあなたがいい渡邊厚政の歴史を残せるためには医療協議会とこの問題を解決したら、あなたの名前は明治以来の医療史に特筆大書…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 今大臣から答弁もあり、さいぜん厚生省事務当局の答弁もありましたが、甲乙二表の一本化の問題は進捗いたしておりません。従って当然国民の負託にこたえて、われわれ社会労働委員会としては、社会保険診療報酬点数表の合理化に関して、すなわち甲乙二表の一本化の問題に関して、やはりこの際決議をする必要があると思います。その動議を提出したいと思います。 実質的には、大勢は乙表がほとんど大部分採用されております。もちろん診療報酬の額になると甲表の…

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 私は石松さんと長岡さんに一、二点だけお聞きしたいのですが、さいぜん現在の石炭産業の危機は景気の問題ではなくして、むしろその石炭産業自体に宿る、もはや本質的な問題として現われておるということを電力の方の松根さんもおっしゃいましたし、石松さんも多賀谷君の質問に対してはっきり言われたのですが、いわば燃料の革命である、こういうことを言われたわけです。しかし一方しからばその燃料革命に直面して、具体的に何かその対策はということになると、…

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 コスト引き下げだけでは私はだめだと思います。なぜならば、ドラッカー教授は言ったのです、人間行動の選択範囲が非常に拡大をされてきた、たとえばわれわれのいなかでも、自転車に乗っておりました、しかしもはや自転車の好みはなくなりました、みんないわゆるスクーターか、あるいはバイクに変ってきたのです。と同じように、もはやあの黒い固い石炭に対する好みというものは、日本人の心から消えつつあるのです。この人間の行動範囲の拡大、好みの変化という…

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 そういう意味のコスト引き下げならよくわかります。そうして引き下げられたコストの石炭というものを、さらに一次的なエネルギーとしてでなく、むしろ二次的な原料として使っていく、こういう形でなければならない、よくわかりますので、一つそういう考えで積極的に推進していただきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは鉱区の問題です。現在日本の石炭を掘ったあとにおける鉱害というものが、非常に悲惨な形で貧しい大衆にかぶさってきております。その根源…

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 もう鉱業法の改正が行われるような空気が出てきておるわけですが、やはり政府がもし能率の悪い炭鉱を買い上げようとするならば、まずそういうときに手を打っておく方が労働者自身も悲惨にならないし、その鉱区の所在する市町村も今ほど悲惨な状態にはならないと思うのです。 そこで、この問題に関連をしてくるのですが、納付金の問題です。これは主として長岡さん関係になると思うのですが、現在整備事業団が炭鉱を買い上げるためには、ことしの四月一日から業…

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 私は納付金の滞納が多くならないということをもちろん希望しておるわけですが、現実にその納付金の未納があるということです。そしてその未納が、すでに山がやめておるにもかかわらず現金ができないために買い上げが行われないという事態があるのです。その事態に対して、納付金を納めなければ山を買い上げないということのために合理化が進捗しない、こういう悪循環が起ってきておるわけです。これを今後買い上げを希望される皆さん方としては、一体どうお考え…

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 納付金の問題は、いずれまた通産大臣でも見えましたら、少し聞かせてもらいたいと思います。 次には、さいぜんの鉱区の分割の問題とも関連をしてくるのですが、そのように大手が鉱区をこま切れにして中小、中小が零細の炭鉱業者に譲っていったために、いよいよ今度これが買い上げをしてもらう合理化の段階になってきたときに、どういうことが起りはじめたかというと、無資力に近い者がたくさん出てきた。すなわち開発銀行その他の借金あるいは支払賃金の借金、…

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 一つ石松さんにもお伺いします。

日本社会党1959/07/09

第32回 衆議院 商工委員会 第3号

○滝井委員 じゃこれで終ります。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 大臣はあとで御用件があるそうでございますから、三十分ばかりまとめてやりますから一つ簡単に要領よくお答えを願いたいと思います。 七月の三日の社会労働委員会で、大臣の重点的な、基本的な政策については九月まで一つ待たしていただきましょうということで、それを待って大臣の方針をお聞きかせ願いたいと思います。そこで当面の問題をお聞きしたいのですが、四日に事務当局の意見は聞かせていただきました。従ってきょうは時間がございませんから、結論の…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 三つとも目下努力中だそうでございますが、問題は中央社会保険医療協議会一つが行き詰まっておりますと、他の二つの医療制度調査会の方も社会保険審議会の方も進まない情勢にあるわけです。しかし三つはやはり同時に委員を任命しなければならぬという事態に直面しているわけです。従ってこれらの三つのものの任命ができないということは、厚生行政全般が非常に大きな停滞を来たすことになるわけです。これは明らかです。従って何かここに大臣としては——もう七…