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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 この問題はすでに昨年の六月以来懸案の事項なんです。そしてだらだらとやってきております。私が特にこの問題で大臣にお願いをいたしたいのは、やはり解決をしようとするならば、二、三日徹夜をやるくらいの覚悟でやってもらいたいということです。これはだらだらとやれば、また往生ぎわの悪いようなことになる可能性があるのですから、そういう点だけきょうは申し述べておきたいと思います。 次には厚生省の顧問というのがあるのです。これを坂田さんがやめぎ…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 具体的にきまっていないので、一つ今まで厚生省の事務当局なり大臣がやらなかったことを、政党人出身のあなたがやってみるということも一つの方向じゃないかと思うのです。こういうことがやはり厚生行政が今まで行き詰まった大きな原因になっておるのですよ。まあ持ってくる顧問は大きな税金のかからない、アメリカ資本の入っておるような病院の院長さんというようなものも持っていき方としては一つの方向です。しかしやはり今一番問題になって行き詰まっておる…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 ぜひ一つそうしていただきたいと思います。 次にこれは事務当局に質問した結果、大体の結論を得たので、大臣の最後の締めくくりの答弁を実はいただきたいのですが、先般の医療協議会で結核の治療指針の改正が行われた。これは七月一日から実施をされるものとわれわれは期待をしておりました。ところがこれは事務的な隘路のために七月一日実施ができないということがわかった。その事務的な隘路は一体どこにあるのだ、それを一つ一つお尋ねしてみました。この改…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、健康保険関係が大丈夫だ、それから国立療養所が大丈夫、生活保護関係の医療が大丈夫だ、そうなりますと、公衆衛生局、これは前から大丈夫だ、こうおっしゃっておる、隘路はないということになりまして、では八月一日から実施大丈夫か、こう念を押しましたが、八月一日から大丈夫だという答弁はないのです。しかし八月一日は多分大丈夫でしょう、こういうことなんです。これは八月一日大丈夫かどうか、一つ大臣から御答弁願いたい。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 ようやく八月一日告示が出ましたので、全国の八十万の結核患者は旱天の慈雨として喜んでおるだろうと思います。厚生省と日本医師会、日本医師会と病院協会が道路のまん中でけんかをしておる、一つ道路の端の方でけんかをしてくれ、こういうことで、この問題を中心にしてといわれましたが、まずまず道路のまん中のけんかはなくなったようでございます。みんな道路の端でこそこそとやるけんかなら、これは仲裁が入ればまとまる情勢が出ると思いますから、一つ大臣…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 実は医療制度調査会は二年で答申をするだけであって、具体的なことでは実施のすぐのものができるというわけではないのです。ところが現実に着々と皆保険の行政というものが進んで、そうして三十五年度末にはそれが完成することになるわけです。そうすると完成した瞬間における姿というものは一体どうなるかということは、全国の療養担当者に今から厚生省が明白に示しておかぬと、非常に不安が起ってくるわけです。これは今ここで大臣にそれを示せということは無…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 実は曽田医務局長時代の、昭和二十七年の三月と十月の基礎調査というのが、日本の医療の実態調査としては画期的なものです。おそらく日本の厚生行政に特筆大書していい調査ではなかったかと思うのです。それ以外に、あれほどのりっぱなといっては幾分言い過ぎかもしれませんが、あれくらいの調査というものはそうないのですよ。なかなかないのです。そこで資料といえば、昭和二年に健康保険が実施をされ、昭和十三年に国民健康保険が実施をされて、相当厚生省に…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 ぜひ一つそういうようにする心がまえでこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 次には、健康保険の財政の問題です。政府は私たちに、八・五%のワクの拡大が行われたときに、いわゆる被保険者についても料率を引き下げるんだということを言いました。私は料率の引き下げは反対でございました。料率の引き下げをやるならば、まず特に初診あるいは入院関係の一部負担の軽減をはかるべきであるという主張が、私なんかの主張でございました。社会党もそうい…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 私がなぜ料率の引き下げに反対をするかと申しますと、千分の二というものが全部労働者にいく分じゃない、千分の一はいわば事業主が軽減をされ、千分の一は労働者が軽減をせられるのです。現在の日本経済の推移の状態を見ると、海運と石炭は不況に悩んでおります。しかしその他の産業というものは全部上昇しつつあるわけです。昔のように資本主義の恐慌というようなものはそう深刻な状態が起らない情勢が出てきつつある。そういうことも一つは社会党の伸び悩みの…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 千分の一引き下げることによって、現在の受診率から見てどのくらい収入減になりますか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうしまするならば、千分の一で年間十一億の収入減だということになりますと、いかなる情勢の変化があればいかなる条件が生まれ、いかなる情勢の変化があればあなた方は数カ月延ばした料率の引き下げを断行する腹ですか。その条件を一つお示しを願いたい。これは下げるという約束ですからね。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 今まで五者泣き、五者五悦ということが言われたのです。政府は一番先に喜んで三十億出しておったものを、二十億引き揚げて十億にしてしまった。療養担当者は八・五%かどうかわからぬがしたわけです。ところがわれわれの方の被保険者大衆に対しては、何もしないということはおかしいのです。約束したことを実行しない。政府だけは先に三十億のうち十億だけにしてしまった。それならばあなた方は、こういうものの収入が減少をして支出が増加するというならば、政…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 結核治療指針その他が改訂になって、新しく治療のワクが拡大をされれば、ますます保険経済が好転をするという客観的な情勢はないのです。すでに日本の労働者の賃金というものは、経済の好況にもかかわらず大して上らないで、頭打ちの状態がだんだん濃厚に出てきているということはもう御存じの通りです。だからこそ人事院に総評その他が押しかけなければならぬという事態が起ってきておる。今もう少し日本経済と健康保険の財政とを密接に結びつけて、詳細な分析…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 これで終りますが、できるだけこの事務機構の末端に当る市町村に対して、財政的、事務的な負担がかからないようにしないと、末端は財政的にもそう豊かじゃないのですから、かえってそのことがこういう年金の恩恵を受ける七十才以上の御老人方にしわ寄せされてくるわけなんです。不親切であったり、金をもらえないでそういう仕事をさせられるので困るという不満があるということは確実なんです。市町村長みんな、あれではどうも末端機構をわれわれやれませんよ、…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 どうもなかなか大臣方が多忙なためにうまく継続して質問ができぬので非常に残念ですが、実は、大臣も就任後の事務引き継ぎでおそらく一番先にお聞きになっておるだろうと思いますが、中小企業の労働争議に暴力団が入る傾向が最近非常に多くなったということです。同時に、その入った暴力団に対して警察権力が手をこまぬいて見ておるという状態です。たとえば総評あるいは日教組その他が何かやると直ちに警察権力が発動されてくる。しかし経営者側が使った暴力団…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 中小企業における労働争議に対して暴力行為が多いことは大臣もお認めになりました。労働省としてはそれを防止する具体的な対策をいかに講じておられるのか、これを一つ御説明願いたい、

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 特に重点を置いて日本労働協会あたりで中小企業の事業主の教育を今やっておりますか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 中小企業の争議における暴力行為が典型的に現われたのが、このメトロ交通の問題でございます。これはすでにわれわれも社会党として現地調査に参りましたし、自由民主党の方も極秘か何か知りませんが調査いたしております。あなた方も現地に行かれたはずでございます。おそらくこれは大臣にも御報告になっておると思いますが、昔から、大野伴睦さんじゃないけれども、夜討ち朝がけという言葉がありました。国会でも抜き打ち解散をやるのは夜うち朝がけだとおっし…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 日本における労政の最高権威である亀井労政局長みずからが、会社のやった行為はロックアウトかどうか疑問があるという明白な意思表示をされました。われわれも現地に行ってみまして、まさにあれはロックアウトといえるかどうかということを非常に疑問だと思いました。しかもなお会社はそれをロックアウトだとっておる。その際くぎを打って内部にカン詰状態にする、出てきた者には今度は暴力を用いておる。しかもそればかりでなくて、運転手の諸君の重要な生産の…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 松野大臣、お聞きの通りこういう形なんですよ。とにかく争議以前の姿です。従って、今名答弁をいただきましたように争議以前の状態でございますが、そうしますと、組合員は今あなたがおっしゃったように就業中の者もあるわけです。夜中に帰ってくるわけですから、全体的に言えば就業中です。就業中に一方的に不法にナンバー・プレートを持っていく、タイヤにくぎを刺して全部パンクさしてしまう。ナンバー・プレートをとられたら乗れないのです。そうしますと、…