P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 この問題は、具体的に見ても、賃金を支払わなくてもよろしいという結論は今の答弁からはすぐに出てこないのではないかと私は思うのです。大阪まで組合の諸君が自動車を連ねて行かなければならなかったという、そのやむにやまれぬ気持、まずその気持の起った原因を探求する必要があると思うのです。 このメトロという会社は基準局で相当の注意を受けた過去の実績をお持ちだと思うのですが、これはお聞きになっておりませんか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 実はこの会社は四カ年間賃上げをやっていないのです。監督官庁がタクシー経営者に対して、神風問題等あらゆる面から見て、運転手に対しては十三勤務を指令しておる。二十六日です。ところがここは十四勤務で二十八日になっておる。これはみんなが賃金が安いために十四勤務をせざるを得ない形に追い込まれてしまっておるわけです。こういう事実がある。監督官庁は十三勤務を指令をしておるにもかかわらず、十四勤務をやっておるという状態、しかもメトロの経営者…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 今警視総監に注意しろという話がありましたけれども、これは亀井さん、神の気持になって、今の警察権の発動の姿を見ればおわかりだと思うのです。私が言うまでもなく、あなたは頭を縦に振られておるからそうお思いになっておるのです。僕ら客観的に見ても非常に片手落ちのところがある。そういう点について、閣議等においても警察権の発動の公平化について、特に労働争議については公平にやるように、一つ松野さんから要請をしてもらいたいと思いますがどうです…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 再々質問の途中で中断されたので工合が悪いのですが、同じように労働問題です。 三十二年の五月二十日に法律百二十六号で労働福祉事業団法というものができたわけです。これによりまして、労働者災害補償保険の保険施設と、失業保険の福祉施設というようなものが一括をされて、この事業団の運営に入ったわけです。この事業団の第一の目的は、労働者の福祉の増進にあることはもちろんですが、その福祉の増進をするに当っては、それらの施設や設備を能率的に運営…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 三十二年に労働福祉事業団ができますときに、私はある程度内面的にも立ち入っていろいろの問題を聞いたことがあるのですが、当時労働省の所管にあるその労災病院におきましては、就業規則も実はできていなかったのです。現在、職員の労働条件あるいは病院の設備などが、労災の患者の治療に適切なものになって運営をせられておるかどうか、労働条件の面から、病院の施設設備の面から、そういう状態ができておるかどうか御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 四月から名実ともに福祉事業団のかつての労災病院は独立採算制をとることになっております。もちろん前も大体独立採算制の形態はとっておりましたが、今度ははっきりした独立採算制をとることになったと思いますが、その病院が赤字になったというときには、どういう工合な方法で赤字を補てんしますか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 完成病院に赤字が出ることもあり得るわけなんです。その場合の処置はどういうふうになさいますか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、病院というものが、それは真の意味の独立採算制ではないわけですね。いわゆる病院で収入が多ければ、多かったものは本部にプールするし、収入が少ければプールしたものからもらえる、こういうことになるわけであって、従って、そのために不当にそこの病院の職員が圧迫を受けたり、待遇を下げられるというようなことはないわけなんですね。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、事業団全体の決算というものは赤字ですか、黒字ですか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 失業保険の施設の運営費その他も加えた事業団本部の決算は、やはり黒ですか。

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 何か私の聞くところでは、二百万か三百万の穴があいているというようなことも聞いておるわけです。そこで、それに関連しまして、長崎の労災病院に、七百八十万円ばかりの公金の行方不明という事件が起っておるわけです。それで私が特に経理問題に集中をしてお聞きをするのは、こういう場合の穴埋めは一体どういう方法で行うのかということなんです。と申しますのは、さいぜんもちょっと触れたように、一応病院というものは独立採算制をとる、しかし最終的には本…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 これらの病院の事業団本部からの監督状態、これは一年に一回や二回は生活保護だって健康保険だって、みなそれぞれ監査みたいなものがあるわけです。従ってこれは本部としても、三十二年七月一日から実際に動き始めたわけですが、それ以来三十二年、三十三年、三十四年と足かけ三年ですから、当然もう一、二回はおやりになっておるはずです。ところがわからなかった、こういうことです。この手元現金から、どういう工合いにやられてそういう不正な金が出ていって…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 事業団全体として、特殊の金を公金その他でもらう以外は、やはり病院の施設の収入によって独立採算的にまかなっていくんですから、そのかせいだ血と汗の結晶である収入というものに対する管理、監督というか、それは非常に厳重でなくちゃならぬと思うのです。実は最近における病院の状態、これは労災病院だけに限りませんが、たとえば精神病院あたりを見ても、その病院本来の経営というものが、利潤追求の経営に変りつつあるということです。そしてそこの病院で…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 ILOの問題で、今非常に法律論的なことを多賀谷君からいろいろ質問がございました。大体政府当局のお考えになっているところはよくわかりました。そこで少しく常識的にわれわれがどうしても知っておかなければならぬ点だけ一、二点大臣の見解をお伺いいたしたいと思いますが、ことしの二月に労働問題懇談会が答申をしてから、とにかく政府は公労法の四条三項を削除するという方針は決定をされたわけです。そして同時にいろいろ前提はありましたが、とにかく批…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうすると国内法の整備をやるためにはどの程度の時日がかかりますか。

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 早い時期ということでなくて、およその目途はあるはずだと思うのですよ。これはもうきのうきょうの問題じゃないのですから。今年の二月、すでにILOに関する正式な労懇の結論が出る前に、石井報告というものも出ております。あのときから、国内法の問題についてはいろいろの問題が整備されなければならぬということは石井報告の中にも出ておりました。従って労働省当局としては、ILOの総会に臨むに当って当然鋭意その準備はやってきておったはずです。もし…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、そのおよその見通しもつかないということですか。

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 日数のかかることはわかるのですが、あなた方もずいぶんいろいろ法律を作られるいわば専門家なんですから、われわれだって大体この法律はどのくらい日にちがかかるということはおよそきめて、法律の作業というものはやるのですよ。議論をして法律の作業をやる。大体どの程度を目途にしてやるのだということは、われわれあなた方に比べたらしろうとでも、もうすぐわかる。いわんやあなた方はああして石井報告が出、閣議決定があってから、今松野労働大臣から言わ…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、国内法の整備の見通しは今立たない、いわゆるどの程度の時間がかかるかという見通しは立たない、こう理解して差しつかえありませんか。

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、どうですか、事務当局というものは、いわゆるあなた方の言う全逓の違法状態というものが解消するまでは法律作業はやらないのだ、サボるのだ、こういうことなのですか。