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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 私は純法律的に法律作業をやるのには一体どの程度かかりますかということをあなたには尋ねたのです。それを全逓の違法状態とか、国会の審議の状態とか、そういう政治的なことをお尋ねしておるのじゃないのです。一体国内法を整備するという、その整備をする法律が、あなたの考えでは何本かあるでしょう。だから、そういうものを、あなた方の今お考えになっておる何本かの法律を整備するための時間というものはどのくらいおかかりですかと、こういうふうにすなお…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 こういう国内法を整備する時間的な問題さえも労働省当局が国会に明白にしないというむしろ非民主的なあり方、これは私は心に銘じておきます。 次には、もう一つの条件というものは全逓の違法状態なんですね。これは大体いつ解消するとお考えなんですか。

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 御存じの通り、もうすでに全逓の改選が行われたわけですね。まあ方針は、今の三役がそのままなるように多分決定しておるのだと思うのです。そうしますと、また一年ずっと今の役員でいくことになりますけれども、さいぜん松野さんは、来年は公使か大使か知らないけれども、まあ公使が議長になるような状態を作りたい、こういうことをおっしゃったわけです。ところがこれはやはり四条三項を削除して、国内法を整備して批准をしておかなければ、これは同じことを繰…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 松野大臣、お帰りになってきのうの朝日新聞の社説をお読みになるといいのです。帰って一回よくお読みになっていただきたいと思います。朝日の社説の最後には、国際的には日本の労働条件それから労働慣行については、ともすれば不当な低賃金はないか、不当な労働者圧迫はないかと世界は注目をしておる。よほどこれは正々堂々といかぬと世界に日本の政府はおそらく批准を引き延ばすのではないか、いろいろのことをやって引き延ばすのではないかという印象を与える…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 関連して。ちょっとこれは末端に行ったときに混乱するといけませんから、一つだけ念を押しておきたいのですが、それは現在すでに登録をされて失対に出ておる人、あるいは新しく登録をされて今度失業対策事業につこうとする、この二つの場合において、それぞれ意思と能力を見てやる、この本人の意思と能力の見方なんですが、現在働いておる人たちについては二カ月以内に漸次、どうです生活保護にいきませんか、あるいはこのまま働きますかと、こういう程度の言い…

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そこらあたりの取扱いがぴんとこないのですが、わかりやすい言葉で言えば、失対労務に出ようとする人の自由な意思によって、少くとも能力がある限りにおいては、どちらでもあなたの得と思われる方をお選びなさい。こういう言い方でさしつかえありませんか。生活保護が得ならば生活保護においでなさい、失対労務に出ることが得ならば、あなたは能力があるんだから失対にお出なさい、今の言い方はこういうことになるのですか。

日本社会党1959/07/06

第32回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 生活保護法の第四条で御存じの通り、能力と持っておる財産を全部活用しなければ生活保護に受け入れてくれないわけですね。だから、六十五才になって働く能力がある、しかし財産は何もない、これならば、能力の方はお宅で遠慮してくれ、こういえば、市役所、県の福祉事務所は受け入れてくれることになるわけです。これは財産がないのですから。しかし財産がある限り、売り食いのできるだけ売り食いをしなければ受け入れてくれないのですよ。だからその場合に、よ…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 昨日社会労働委員会で当面問題になっております厚生行政の重要な点について大臣に質問をいたしたいと思いましたが、大臣も就任早々でありますし、問題の所在についてまだ十分飲み込んでいないような感じもいたしましたので、同時にまた時間も参りましたのでやめましたが、きょうは少しこの薬価並びに診療報酬の小委員会で当面出てくるいろいろの問題について政府の腹がまえを聞かしておいていただきたいと思うのです。そして九月か十月か知りませんが、臨時国…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 誠意を尽して話し合いたいと言っても、その誠意の現われというのがはっきりしないとだめなんです。団体自治を侵したということを療養担当者の代表といわれる日本医師会は言っておるわけです。従って団体自治を侵したそのあやまち——あなた方はあやまちと思っていないかもしれぬが、向うはあやまちと思っているわけです。それを直してもらわなければ、いかに大臣がかわっても話し合わないというような意味の声明も出ていると記憶しているのです。そうしますと…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 こういう問題は、今までの厚生省の行き方はどうもガラス張りで行われないことが多かった。こういう一国の予算にその決定が重要な影響を及ぼす委員会の委員の任命その他は、やはりガラス張りの中で堂々と討議を通じて行われるという方法を確立しなければいかぬと思うのです。そういう意味からいっても、今後委員の任命についてはやはり十分考えなければいかぬという感じがするのです。七月九日の半数の改選に当っては、日本医師会と二、三日のうちに話し合いた…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 その場合に、多分今までいわば医師代表というような形1それは公益代表ですから、医師代表ではないけれども、いわば医師会から代表の形で入っている人がだれかおるはずですよ。どなたですか。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 いいですか、社会保険審議会というのは、今私が申し上げたように、運営に関する事項を審議するところなんです。一体、社会保険を担当している側の利益というか意見というものが、この法律を審議する委員会に反映しないというのはおかしいのです。そこでここにやはり社会保険審議会の時代的な意義というものを考えて、委員の任命をやらなければならぬ時代がきている。労災病院や日赤とか済生会の代表だけが、健康保険の重要な運営を審議する委員であってはなら…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 従来と同様の筋を通すというけれども、客観的な事態は従来と同様じゃなくなったわけなんです。今までは、たとえば具体的に今私名前をお聞きしたのですが、神崎先生やら高橋先生を御任命になった。これが甲表をいわば担当せられておる方々だと思う。労災病院なんか多分甲表だろうと思う。そうしますと、やはり事態は乙表というような問題も出てきておるわけなのですね。しかも健康保険の運営に関することは、甲表と乙表という二つのものが厳然としてある現実と…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 この問題は実は昨日大臣のおるときに十分お聞きしておきたいと思いましたのですが、時間がありませんでしたのできょうになったのですが、臨時医療制度調査会の委員の任命もまだ行われない、二年の期限がついておる、こういう状態で、今度は最後になってからばたばたと押し切っていくということではいかぬと思うのです。これは十分一つ考えていただかなければならぬ。と申しますのは先日も私はここで申し上げましたように、医療保障の五人委員会というものが、…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 私は委員任命のいきさつを聞いておるのじゃないのですよ。あなたが保険行政を扱う監督者の立場から見て、あるいはうちにお帰りになったら被保険者になるのだから被保険者の立場から見て、あるいは政府管掌の健康保険の保険者なのですから、見て、一体こういう顧問の任命の仕方でうまくいくかなというそれぞれの立場を率直に言ってもらえばいいのですよ。私の立場からいえば、簡単にいえばこういう人事は落第だということです。厚生省は一体何を考えているのだ…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 いつから実施になりますか。不日告示じゃちょっと困るのですが、いつから実施になりますか。実施の日にち、七月一日というのはだめだったというなら、いつからですか。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 それはちょっと私には納得がいきません。と申しますのは、こういうことが書かれておるのです。これは各雑誌にも新聞にも書かれました「新薬の保険採用を阻むものは誰か」ということなんです。新薬の保険採用をはばんでおるものは、これは日本医師会であるというのが今までの日刊紙その他を通じての大宣伝だったわけです。ところが六月の十九日の医療協議会はすでに結核治療指針の新しい改訂の採用を決定をしたわけです。大臣に答申したわけです。ところが、今…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 いや、その険路はどこにあるかということです。これは去年きまったことですからね。しかも私は第三十一通常国会のときも、再三にわたって質問も申し上げておりますし、館林さんにも、医療協議会が開かれないとすると一体どうすればいいんだという具体的なところまで質問をして、あのときの館林さんの答弁は、医療協議会ができなければ、諮問するものとするとあって、しなければならないとなっていないから、諮問しなくてもできます、しかしそうもいかぬだろう…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 従って、これを七月一日から実施すれば十八、九億くらいは要ることになるわけですね。そうしますと、健康保険、国民健康保険、生活保護、結核予防法、船員、日雇い、一体どこに降路があるのですか。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 保険局関係の政府管掌、国保、日雇い、船員保険、こういうのは何も予算処置をしなくても大丈夫でしょうね。