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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 保険局に問題がないしすれば、あと結核予防法と生活保護関係に問題があるとしか推定されないわけです。そうすると、結核予防法の十は、これは公衆衛生局長に通常国会のときに個人的にお尋ねしたら、私の七だけでも実は先にやってもいいんだ。結核予防法だけ先にやってもいいのだが、保険の方が、実は医療協議会が拙論が出ないために自分の方が待っているのだ、なんなら私の方だけやってよよろしいということをはっきり言っているのですから、これは問題がない…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 そうしますと、生活保護関係も六億二千万円の結核治療指針の改訂の影響というものは、予算処置の改訂を行わなくてもそのワク内でやっていける、こういうことなんですね、今の御答弁の、最近見通しがついたというのは。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 そうしますと、今の御答弁ではっきりしたのですが、降路はないのですね。あなたの方も予算のワク内でやっていける、それから生活保護関係もやっていける、それから結核予防法関係もやっていける、こうなるとどこも隘路はないじゃないですか。そうすると、手続その他があるからという問題を除けば、八月一日からやっていけるという結論は出ますね。言葉を非常に濁されておりますけれども、これはお互いにあれだけ宣伝その他をいやというほど見せつけられており…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 国立療養所のことが出ましたが、尾崎さん、医務局の方で、あなたは国立病院関係ですからなにかと思いますが、あなたの方の見通しはどうですか。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 大体どこもやれぬというところはないようにありますな。そうしますと、大体八月一日と考えておっても間違いないですね。これはそれぞれ主管の実力者がおいでになっておるのだから政治もなかなか実力で決定するようにありますから、大体八月一日、一つこう了承させていただきます。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 いや、あなた方がよろしいといえば官房側が阻止することはないはずですよ。官房は何も現場に関係がないのですし、ただまとめるだけが官房ですから。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 あなたと同じ医務局関係ですから。 それが八月一日になっても実施ができないということになれば、これをはばむものはどこかということははっきりしてくるわけです。国民大衆にもっとはっきりした形でやってくる。今でも、きょうの御答弁を聞いてもはっきりしておる。あなた方の事務的な怠慢、あるいは予算措置に対する見通しの怠慢ということがあったということ。しかし、これはやってもらわなければならぬことだから言う必要はないのです。 次は、甲乙二表…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 そうすると私の要求したいわゆる旧点数で当てはめたものと新点数で当てはめたものとを作って下さいというのは、できていませんか。

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 どうもあなた方は、だいぶわれわれとものの考え方が違うようであります。あなた方の出した方針は、医薬分業以来医療費体系を実行していく場合には、個々の医療機関に所得の大きな変動を与えないというのが大原則であったはずなんです。そうしますと、たとえば乙表を実施する機関において、旧点数でやったものと新しい乙表でやったものを比較してみるということは、これは非常に単刀直入に、その医療機関の所得が上ったか上らないかという一番いい指標ですよ。…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 まだ局長のところまで結論が来ていないそうですから、一つ月曜日には相談がまとまっておれば、それを資料として委員に配付を願いたいと思います。 次に事務の問題です。これは生活保護の事務です。健康保険の事務はこの前高田さんや館林さんとずいぶんやりましたが、私が負けました。しかしこれはまたいずれもう一回やるつもりです。私は帰ってみてやりましたら、実にこれは一つも改善されておりません。今度は小数点が特に乙表でついたために、ますます事務…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 法律論で、しゃくし定木の答弁をすればその通りです。しかし、生活保護の人が病気をして医者に行くということは、これは必ず悪いのですよ。大体今の日本の生活基準からすれば、ほんとを言えばみんな栄養失調ですよ。館林さんは笑っていらっしゃいますけれども、実際体格検査をしてみてごらんなさい。全部栄養失調に間違いありません。ただそれが栄養失調でないというのは、簡単にいえば南極のタロやジロになっているんです。首をつながれているのが、いつの間…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○滝井小委員 館林さんにお願いいたしておきたいのですが、昨年の十月甲表実施以来、甲表実施病院の用いております薬の変化ですね、一体それ以前の状態とどういう変化が起っておるのか、全然起っていないのか、こういう調査資料ができれば出してもらいたいと思うのです。それは同時に今高田さんの言った製薬業界の杞憂というものが単に杞憂で終っておるのか、それとも具体的に現われてくるかという重要な指標になると思うので、お願いいたしておきます。これで終ります。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 議事進行について……。今大原さんと八木さんがことしの四月一日に出ました失業対策事業の紹介適格者と生活保護の被保護者との取扱いの調整についてという、労働省の職業安定局長と厚生省の社会局長のこの通達をめぐつていろいろ質疑応答をしておるわけです。先般の委員会においても、この問題に対する政府の統一的な見解を十分打ち合せて出てきてくれ、それまではこの通達というものはわれわれは保留だ、しかし保留といっても、こういうものは工合が悪いのだか…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 この問題はわれわれ社会党といたしましても、党の国会対策にもかけておりますし、非常に重要視いたしておりますので、内閣といたしましてもぜひ納得のいくような、しかも末端の行政機関が十分にこの行政の運用ができるような姿で解決をしていただくように特に最後にお願いをいたしておきます。松野労働大臣はけつこうでございますから、どうも……。 次には厚生行政のことを少しお尋ねするのですが、実はここ四年の間に厚生大臣が六人おかわりになつたんです。…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 万般のことを軌道に乗せる、どうもあんまりぴんとこないのですが、実は堀木さんが厚生大臣になつたとき、一体あなたは何をおやりになるのですかと聞いたら、立ちどころに言われたのです。私は皆保険の基礎的条件を整備します。これが私の就任における全力を打ち込むところであります。こうやつた。坂田さんは、私はどうせ命が短かいと思いますから、この年金を国会を通すことと、それから医療協議会の人事をうまくやることでございます。こういうふうにきわめて…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 世論の要望によって渡邊厚生行政は何をなすべきかということがおのずからきまつてくるだろう、厚生大臣としては厚生行政全般についても目を注いでいかなければならぬ、それは当然だと思います。十人十色で、それぞれお互いに個性を持っております。と同じように、坂田厚生行政、橋本厚生行政とは、おのずから違つたニュアンス、違つた特色というものが、岸第二次内閣の渡邊厚生大臣の行政にも現われて来なきゃならぬと思うのです。私はそういうものが聞きたいと…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 厚生省が、主管省として厳然たる態度と各方面の意見を聞くということは、具体的にすでに任命をした多賀委員に何か手を加えて、たとえば辞表を出してもらうとか、あるいは多賀さんを日本医師会にのませるとかいうようなことなんですか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 厚生大臣の諮問機関としてどうしたならば、まつすぐな正しい諮問機関となるかということは、結局そうしますと、今までの医療協議会では、もはや現在の日本の医療報酬を審議したり、あるいは保険医の指導や監督をしたり、あるいは指定の取り消しをやる機関としてはもはや時代に相応しない、だから抜本的にあの法律を改正したい、こういう意味なんですか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 どうも大臣、少し理解が足りないようなんですが、厚生省としては、主管官庁として厳然たる態度と各方面の意見を聞いて、一つ話し合いの場を作りたい、諮問機関として正しいものにしたい、こういうことなんですから、各方面の意見を聞いて、厳然たる厚生省の態度をもって、正しいものにするためには一体どうされようとするのか、法律を根本的にでも御改正になる御意思なのか。それとも私がさいぜん申しましたように、円満にするためには、多賀委員というものを一…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 その話し合いの場というのができないのです。というのが、日本医師会に言わしめると、団体自治を侵したのだ、そんな団体自治を侵した厚生省と話し合いはできない、どんな大臣がかわろうと話し合いはできませんぞという声明を発しているのです。そうすると、そこに何か条件を作らなければいかぬ、何か趣向を変えなければいかぬ、今まで通りではいかぬ。それを大臣どうされるのか。まず第一に軌道に乗せなければならぬのは、私はこの点だと思う。日本の医療行政、…