滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1959/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○滝井委員 たとえば私が今まで六千円取っていたのが失業した、そこで行ったら、今度は六十五才だからもう君はだめだということで生活保護を受けると、これは二千円になるということなんですよね、今の説明では。老人一人だった場合には二千円になるということです。だから失対に行った方が得です。政府の予算の面から言えば、三人分出るわけですから、生活保護ならば三人養える、失対ならば一人だ。だから六十五才以上の者はもう働かないでいい、最低の生活だけは保障する…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 大臣がおられませんから、一つ局長さんが等えていただきたいですが、厚生省に医療保障の五人委員会というのがあったわけですが、三月三十日に非常に画期的な等申みたようなものを出したわけですね、この取扱いは、一体厚生省はどういう工合にされるのですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そうしますと医療保障委員会の出した報告書を参考にして臨時医療制度調査会というのがやるのですか。そういうことはわれわれ了承していないはずです。臨時医療制度調査会というのは、国会でわれわれが主張して、医師法、医療法、健康保険法、国民健康保険法、こういうような問題が矛盾をしておる、だから根本的に日本の医療の問題を検討してくれということで、橋本さんのとき以来われわれが主張をして、これは橋本さんもよかろうというので作ったはずです。われ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 それで行政がうまくいくとお考えになるかということなんです。われわれだって礼儀というものがなくちゃいかぬのです。あなたに根本的な問題をお願いします、こう言っておきながらあなたが先に、根本的な問題に対するわしの考え方はこうだとお出しになったときに、人はどう思いますか。人に根本的な意見を聞いておるときに自分が根本的な意見を先に発表したら、だれだって、個人の問題だっていかぬですよ。それと同じですよ。そういうことで今後できてくる臨時医…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 くどいようですが、法治国家ですから、政府は労働組合には法律を守れと非常に強くおっしゃる。そうすると、日本の医療の一番かなめになる——少くとも社会医療においてはこれがなければ動かないことは局長の御存じの通りです。さいぜんも申しましたように、結核予防審議会あたりが抗生物質以外のものも耐性菌にきくんだからといって決定しておるのに、それもうまく結論が出せない。それからあとで触れますが、診療報酬甲乙どうこうの問題も見通しがつかぬ。何も…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そうしますと、法律にある医師の利益を代表するということは、あなた方は橋本大臣が言われておったように、医師の利益を代表するものというのは、いわゆる関係団体を通じて推薦するというのは、日本医師会のことを考えているわけですね。それらの見解だけはっきりしておけばこの問題はすぐ解決するんです。病院協会が入るのか、日本医師会一本なのか、これはいずれですか。ここらあたりはあなたの腹をきちっときめておけばきまるわけです。関係団体というのは、…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 どうも砂川の東京地方裁判所の裁判みたいなことを言われ始めたけれども、今まで関係団体というのは日本医師会だけしかなかったのです。あなたの時代になって、関係団体というものは法律論と政策論にどうして分けなければならぬかということです。砂川のああいう憲法九条の解釈みたいなことを言わずに、もう少しすっきりとした方がいいじゃないか。今までの慣例は、関係団体は医師会だけじゃなかったですか。政策として何かほかに団体がありましたか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 橋本大臣は医師会一本にするということを言われておりました。橋本さんがそう言われて、それを補佐する保険局長がそれを言明できないのですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そうしますと、医師の利益を代表する関係団体というのは幾らありますか。一つ教えて下さい。日本医師会、病院協会、そのほかにどういうものがありますか。とにかくそういう団体を作って申し出れば、みなそれは団体になるのですか。ほかにどういう団体がありますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 それはおかしいと思います。少くとも所管の局長として関係団体というからには、日本のどの団体とどの団体が大体これに入るだろうくらいの良識がなければ、大へんだと思うのです。ただ強く言う団体だけが関係団体で、黙っておるから関係団体にならぬということはあり得ないと思うのです。こういうことは政令にきまっておるわけでも何でもない。あなた方が恣意的に選ぶことによって、それが関係団体になり得る、強く主張することによって関係団体になり得るという…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 今局長が法律論と政策論にお分けになったから、砂川の裁判に出たように、憲法九条の解釈でも、政策論と純粋の法律論がある。しかしそういうことはここに持ってきてもらいたくない。一つ法律論でお聞かせを願いたい、こう言っておるわけです。そうしますと、これは医師の利益を代表するものを関係団体で推薦するというのは、その関係団体というのは今あなた方はどことどこというふうに考えておられるのか、もしこれがそこに入るのだという主張さえすれば、関係団…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 それはどうもみなおかしいと言っておりますよ。それはおかしい。医務局長さん、あなたはどうです、医師の利益を代表する団体というのは、今日本にある団体でどういうのが考えられますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そうすると社団法人として認可をしているのは医師会と病院協会二つですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 官房長、ほかにどこかありますか。厚生省のほかの団体で医師の利益を代表すると思われる団体がありますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 どうも驚き入ったことです。これほど重大な社会問題になっておるのに、厚生省が医師の利益を代表するものを選ぼうとするときに、そこの団体というものが的確にどことどこなのかという把握もできていなくてこれを論議していることは、これは大臣今お聞きの通りおかしいですよ。広く人材を求め、そしてその利益をほんとうに正確に代表させようとするならば、もっと正確に把握をして、そうしてこういう団体の意見を聞くなら聞く、こういう行き方でなければうそだと…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 すみやかにすみやかにとおっしゃるけれども、やはりこういう問題は期限を切っていかなければとてもできませんよ。もう大勢はきまったのじゃないですか。甲表を採用する人は一割しかいない。幾分かふえました。幾分かふえたというのは、結局乙表は事務が複雑だからふえていっておるのです。乙表を何も書かないようにさせてごらんなさい。どんどん乙表に行ってしまいます。甲表は何も書かせないから甲表に行くのです。それから特殊な病院があるだけですよ。そうい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 大臣、どうですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 もう一ぺん私はこれをむし返します。いずれあなた方にもやってもらいますから。やってごらんになって、それがいかに複雑で医者が泣いておるかということ——やはり行政官は民の立場に立たなければうそですよ。ああいうむずかしいことをやらしておったら日本の医学は進歩しませんよ。いかに制度を改めたってだめです。筆先ばかりで人間がものを処理しようとすることになることはわかっておる。それはなるほど私が自分でやってみてそうなる。自分がなることは人も…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○滝井委員 社会福祉事業法の一部を改正する法律案について、一、二点質問をいたしたいのですが、最近の厚生行政を見ますと、さきには骨関節結核児童に対する療育のための制度を確立しまして、さらに結核の濃厚感染源の対策を打ち出すというように、いわば非常に重要な点で抜けておったところを一つ一つ補強する厚生行政が、おそまきながらとられておることは非常に喜ばしいことでございます。今回出て参りました社会福祉事業法の一部を改正する法律案を見ましても、最近日…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○滝井委員 今の小中学生千六百八十万人の中の八十八万人、それに各施設に収容されておる者の数は六千人そこそこということになると、八十八万ですから、六千人を引いたって八十七万程度の人々は全くこれは魯鈍級で、文部省に今まかせられておる、こういうことなんですね。