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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 大臣がそこまで言われますならば、この健康保険に新しく発見された有効な薬が取り入れられるまでには、二年、三年の時間がかかるわけです。だからその有効な薬が出ましたならば、その薬について実費程度で患者に提供することは、これは違反でないならないのだというような、そういう基本的な方針をこの際思い切って出される方がいいのじゃないかと思うのです。そして保険の医療というものは今認められた薬価基準に出ておるこれなんだ。しかしそのほかに新しくた…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 非常に重大な御発言でございますので、ぜひ一つ実態に即応して、文字は差額徴収という言葉は使わなくともけっこうです。いわゆる実態が差額徴収という、そういう形態のものを何らか行政的に一つ御考慮をしていただくそうですから、ぜひ一つすみやかにそういう措置をおとりになっていただきたいと思います。これで大臣はけっこうでございます。 その次に監査の対象となる点で、いわゆる診療報酬請求書の返戻回数または査定された件数の著しく多いものは監査の対…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 その返戻の指示というのは、ぜひ簡単なものは返さないようにしてもらいたいと思うのです。 次は監査会場です。これは一体どういう形式でやっておりますか。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 私は、これは神奈川県に行って聞いてみましたし、新聞に書いてあるのも見ましたが、監査会場の形式は裁判形式になっておるでしょう。まずその前面に監査官、県と厚生省の技官が並びますね。それからコの字になって、前に技官がおるわけですから、どちらでもいいですが、左手に机を置いて県の医師会長と課長が並べば、右の方には調査員が並ぶわけですね。そうして、そのまん中に被監査者が立つといいますか、そういう形になると裁判形式でしょう。何といいますか…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 監査場のあの重苦しい空気、開始前の緊張は何と神経をすり減らすものであろう、と若い技官が書いております。だから、そこには非常に緊張した空気がみなぎっておるということなんです。従って、それはやはり裁判形式だと思うのです。そういう形式は私はやめるべきではないかと思うのです。これはまだ罪人ではない、罪は確定していないのですから。これはどうです、局長さん、今こういう形式でやられておるのです。これは実際に神奈川県でやったのを、図まで新聞…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 とにかく裁判形式はやはり廃止しなければいかぬと思うのです。 それからもう一つは、患者の証言がうそであった場合には、その患者は偽証罪になりますか。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 実は患者を調査する場合に、お前の言うことがうそであったならばこれは偽証罪になるという例があるのです。それはどうしてかというと、前にも申しましたように、あらかじめ患者につき実地調査をやります。そのときに患者の聴取書をとるわけです。あるいは患者に不正があったら始末書をとる。その聴取書には署名捺印をする。そうしますと、患者の方としては、これは非常に事重大なことだと考えるわけです。神奈川県で実は患者の実態調査をやって、そして監査に乗…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、そういう点は健康保険法の八十八条の二の虚偽の答弁をした場合には罰金だと私も思うんです。これはある地方の技官には、それは偽証罪だと言っておる人があるのです。だからその点は十分罰金だということを教えておいてもらいたいと思うんです。それからもう一つは、もうこれでやめますが、大事なところに来たものだから……。その調査員が不実記載をしたときは、これは行政処分になるのかならないのか。調査員の調査をした患者の調査やら、それか…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 行政処分の対象になるんですか。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 これはきわめて重大なところなんです。まず第一に患者の言ったことがうそであったということになれば、患者は健康保険法八十八条の二によって、虚偽の答弁をしたということで、これは罰金になるわけです。その虚偽の答弁をもとにして記載をした調書というものは不実で、事実を書いてないわけです。事実を書いてない。だからそのために、その善良な療養担当者というものが、不当に迷惑をこうむったわけです。そうすると、その不実の記載をした公務員というものが…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうです。

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 こういう場合は、実は結果として患者は虚偽のことを言ったということがわかってくるわけです。何となれば、二カ月も三カ月も前の診療報酬請求書をもとにして患者の実態調査が行なわれるわけですから、従って患者というものは忘れておるわけです。忘れておるから患者は間違ったことでもそれが真実なりとして報告をしておるわけです。真実なりとしてまた書いておるわけですよ。ところがそれはみんな根っこから間違ってしまっておった。これは明らかに結果は不実記…

日本社会党1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 私はあなたの方の監査をやった人のいろいろの経験を書かれたものを二、三読んだことがあるのです。それについて実は少し質問をしてみたいと思いましたが、時間もございませんから、きょうはこのくらいにして、もう一回結論的にそこらの点だけ監査について質問させていただきたいと思います。次会にそれを譲ります。どうもありがとうございました。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 関連して。これはあとで厚生省にもお尋ねいたしますが、名古屋で一体一日にどの程度の握り飯を作っておるかということですね。今七十五円ということですが、これは百二、三十円もかかっておるということになると、そうそう長期にわたって、災害救助法を延長してその差額を地域の住民に負担させるというわけにいかぬと思うのです。そういう点、何か政府の方に現地から報告が来ておるのかどうか。一日にどの程度の握り飯が作られているのか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 災害の問題はそれぞれ現地で非常に苦心をされております赤松、八木両委員から質問がございました。われわれの方としても、二十八年災害の経験にかんがみまして、それぞれその経験の上に立って新しい要素を加味し、名古屋の都市災害の救済のためにいかなる立法的な処置を必要とするかということについては、なおわれわれの党も検討中でございますし、いずれ近く開かれます臨時国会において、それぞれ厚生、労働等のわれわれの委員会所管のものについては、そのと…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 いや、検討を始めたと申しますけれども、大臣御存じの通り、この法律は期限付の法律なんです。二年間しかないわけです。五月、六月、七月、八月、九月ですよ。もう今月は十月ですから、今月できなければ半年過ぎてしまうわけです。この日本の医療制度の転換期に当って、そうじんぜん日を過すということは問題だと思います。一体その任命できない隘路というのは具体的にどこにあるのですか。私は政治というものはやはりガラス張りでなければならぬと思う。その隘…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 すでに大臣の手の内は、委員は二十名以内でやるのだ、三者構成じゃ、こういうことになっておるのですから、もしそれを算術的にいえば、二十名以内ですから六人か七人ずつの、三者に委員が配分される、こういうことなんです。それからやる役割りも、あなたは病院と診療所との機能についての内容の検討、医療機関の適正配置、医療機関の経営の実態というものの研究に重点を置くのが臨時医療制度調査会の役割りなんだ、こうおっしゃった。役割りがはっきりと国会で…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 それならこの前の九月二十二日の私の質問のときに、そういう御答弁をされたらいいのです。十月の初旬には発足をいたしますと、自信満々大臣の御答弁をいただいたわけです。だからわれわれは、これはいよいよ渡邊厚生行政もスクリューが回転し始めた、こう思ったわけです。それを大臣は——今は臨時医療制度調査会ですが、医療協議会も機能を停止しておる。法律的には機能を回復したかしれませんが、停止しておる。厚生省顧問の一名もまだ任命されていない。これ…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 情ないことで、国の機関で決定したその法律を厚生省が実施できない。一体その隘路というものは、具体的にどこにあるかということも、国民の代表の前に明らかにできない。こういうことは私は非常に情ないことだと思うのです。これはせっかく可及的すみやかにおやりになるというのでございますから、もう少し気を長くして、徳川家康のように、鳴くまで待とうホトトギスというわけにもいかぬかもしらぬけれども、臨時国会まで待たしていただきましょう。 そうしま…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 そうしますと、臨時医療制度調査会の審議の対象になると申しますけれども、これは結論が出るのはどうせ一年半ぐらい後に出ることになるだろうと思うのですが、最近の新聞その他を見てみますと、医療機関の整備計画なるものが麗々しく各新聞に出ておりますね。あれは医務局の構想なのだと思うのです。そうしますと、一方においては病院と診療所との機構あるいはその内容、病院の配置というようなものを諮問をしており、一方厚生省においてはそういうものをアドバ…