滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 賃金がなしくずし的に遅配、欠配される状態は、いつごろからそういう現象が起こっておりますか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 その延ばす賃金の中で、現物給付的なものはありませんか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 炭鉱地帯には金券というのがよくありますが、たとえば炭鉱指定の配給所ならば物をとってもよろしいのだ、それはあとで賃金で差し引いてやるからという、賃金支払いの形態を一応形式的にとるが、本人には賃金を渡さないという方法がよくとられるのですが、三井鉱山はそういう方法はやっておりませんか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 そういう状態があるのじゃないですか、配給所で、たとえばみそとか、しょうゆとか、お米をとってもいいという……。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 労働基準法二十四条で——労働組合は法律を守らなければいかぬということを政府、労働大臣以下よくおっしゃるのですけれども、当然経営者も旧財閥ですから、やせても枯れても三井、三菱、住友といえば、五億や十億の金が右から左に融通がつかぬはずはないと思うのです。基準局として何か三井鉱山に警告をしましたか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 それはいつ警告をしましたか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 それで会社はおとなしくその通り実行いたしますということなのですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 二、三カ月前からそういう状態があったと申しますが、二、三カ月前はもっと条件がよかったのじゃないですか。遅配の状態がもっと少なかったのじゃないですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 従って、だんだんいわゆる人員整理の問題が逼迫するにつれて、賃金支払いの状態というものは悪くなりつつあるという客観情勢が出てきつつあるわけです。まずそういう背景というものがここにあるということが一つ。次には、大臣も御存じの通り、筑豊炭田の情勢というものは、遠賀川の両岸に林立しておった中小の山はもうほとんどありません。全部息が絶えてしまったのです。この状態を昭和三十年八月に合理化法が通って以来、筑豊炭田の炭鉱労働者はいやというほ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 集団生活に不適格な人というのがある。われわれ人間というものは社会的な動物でです。集団生活をやることがわれわれの本能です。なるほど集団生活の中で賭博をやる、けんかをする、これは不適格な人でしょう。しかし労働運動で集団生活に不適格な人というのは一体どういう人を経営者が言うかというと、レッド・パージをやったような、ああいう形がこの中に言われておるのじゃないか。その形が今度具体的に出てきたのが職場活動家ですよ。そういうものを退職者を…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 お互いにころばぬ先のつえが必要です。少なくとも今莫大な人を首切ろうとしておる石炭鉱業の中における一番チャンピオン的な社長が——とにかく私は新聞のこの記事はそううそだとは思いません。各紙の状態を見ても、談話の内容は大同小異です。従ってやはりこれはこういう談話を社長がみずからやり、そして賃金の遅配、欠配を、すでにこれだけでも明らかに労働基準法違反なんですから、そういうことをやっている社長のもとにおいてこういう事態が起ころうとして…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 問題は、やはり力を背景にして強硬に押してくるということになれば、こちらもやはり歯には歯、目には目という形になるわけであります。だから、今あなたの言われるように、事態が非常に微妙な段階のときにこういう記事が出るだけでも問題だと思うのです。従って、私どももこの問題はこれ以上申し上げませんが、しかしやはり大臣は個人的に栗木社長にも相当強いことを申したということでありますが、今後機会があればこういう点についても一つ十分自重していただ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 ちょっと尾村さんの方からお願いします。いろいろたくさん根本的な問題について尋ねたいことがありますが、大臣がおられませんから、ます第一に、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律が三十二年六月であったと記憶しますが、施行されることになった。そして十七業種の環境衛生同業組合が都道府県単位にできて、その連合会が中央にできる、こういうことになりまして、先般、多分中央に適正化の審議会ができて、それぞれの業種の適正化価格と申しますか、…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 理容とクリーニングがきまりましたが、他のものは一体どういう状態になっておるのですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 美容と興行場は今申請中で部会に近く付託するということですが、理容とクリーニングの適正化規定ができて、同時にまた適正化の基準ができたのですが、その具体的な基準額というものは一体幾らなのか、それでその算定の科学的な基礎というものを大ざっぱに説明していただきたい。そしてできれば次会にその資料を御配布願いたいのです。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 ではそこらはあとにしまして、ちょっとお尋ねしたいのは、生活協同組合その他が自己の組合員に、たとえば理容とか美容を利用せしめるために組合の指定を作るわけですね。その指定の定義ですが、一体どういうことが指定ということに当てはまるのか、それをちょっと御説明願いたいと思うのです。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 あるいはきょう突然言ったのでおわかりにならないかと思いますが、たとえば生活協同組合で、あなたの店は理容とか美容の指定店だということをきめますね。その指定という ことをやった場合に、その散髪屋さんなり美容師さんは、生活協同組合の職員なのかどうかという点です。職員でなければならぬのかどうかということです。そういう点の疑問が一つ出てくるわけです。 それからもう一つは、指定をするときには、その指定をする生活協同組合が一切の施設から人…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 生活協同組合の員外利用というものは、原則として許さないわけです。そうすると、一つの町に三軒しか床屋さんがなかった場合、生活協同組合の方でその三軒全部を指定にしてしまったということになれば、生協の人はもちろんそこで安くやるわけです。町の人からは高くとりますが、し、かし三軒とも指定されているんだから、そしてほかに床屋がないから、安い料金で町の人もやっている。そうすると隣接する町の者がやはり来るわけです。そうするとその三軒は、たく…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 そこで生活協同組合の経営するものということになりましたから、そうしますと、さいぜん申したように、そこに働く理容師なら理容師は、生活協同組合の職員でなければならないのかどうかという、こういう人間性の帰属の問題が出てきます。それから生活協同組合が経営するということは、施設と人間と全部含むものなのかどうか。しかしこれは単に、私が経営することにいたしますよ、こういうことを言うても、経営しておるといえばしておるし、してないといえばして…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 だいぶわかってきました。そうしますと、生活協同組合が経営をしておるということは、生活協同組合の代表者が開設者でなければならぬ、究極はこういうことになるわけですね。従って、それが施設をよそから提供されようと、あるいはそこに働く人たちが賃払いの者であろうと、とにかく名義は生活協同組合が開設者、こういうものならば、いわゆる指定という名義をあげてもかまわない、こういう形になるのですか、そこらあたりもう一ぺん確認しておきたい。