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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 最終的になると、どうもみんな予備費が出てくるのですね。予備費で出すつもでございます、予備費で出すつもりで、積もり積もって、まるっきり計上されなかったということになってしまう。ずいぶん積もったのです。今まで答弁を聞きおっても、何億という予備費になる。厚生省は弱いから、何もかも予備費、予備費で回されて、法律には何も載っておらぬ。しかも、今の屎尿処理や下水道の終末処理のために三千二百四十三万、四千円というものが削られている。既定…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 いや、三千二百四十三万円も取られておって、今年四千万円出して、六千万円は来年度だ、こういうやり方、どうも大蔵省はずるいと思うのです。そうしますと、建設省とのそこらあたりの関係はどういうことになるのですか。水は下水にも一ぱいたまっておる、土砂は一ぱいにある、こういう形なんですから。片方は九割なんです。あなた方の方は、今から二年間くらいでちょっぴり四千万円出してやる、こういうことになると、そこらの仕事の均衡がとれない。へまをし…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 暗渠になっておっても、それは初めから終わりまで全部暗渠というわけではなくて、やはりどぶ川へ出ておるところは、出てくるわけです。下の暗渠に道路の水が流れ込むでしょう。土砂も流れ込んでいっているわけです。暗渠には相当の土砂がたまっておるはずです。だから、あなたの方の問題と建設省の下水道の問題は、一貫したものですよ。しかも、湛水、水をたたえるということは、単に平地にたたえるばかりでなくて、そういう下水道にも、終末処理場にも一ぱい…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 公衆便所も予備費になりましたな。そうしますと、屠畜場やら火葬場というものは、災害はあるけれども、そういうものには、いわばもう出す金がない、こういうことですか。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 屠場が収益事業であるというなら、中小企業や医療機関なんか、みなある程度の利益を上げているんだから、収益事業になる。そういうことでは、私はやはり困ると思う。どうもこういうところが、力が弱いものですから、全部大蔵省にうまくまるめられてしまっておる。 それから、保健所の災害についてはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 ここにも予備費が出てきましたですな。そうしますと、一体保健所は何カ所くらいやられて、どのくらいの被害額ですか。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 これも予備費ですね。今の公衆便所、保健所、それから消化槽の清掃施設ですか、とにかく、そういうもので五千万、四千万と予備費が出てきました。それで厚生省の方は全部予備費の額をこのくらい、このくらいと言っておるわけです。あなたの方は一つも予備費の額を言わない。そうすると、われわれとしては、特殊の伝染病とか、それから隔離病舎というようなものは、はっきりこの法律で出ておるからわかる。予算もおおよそわかるわけです。ところが、それと同じ…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 どうも、私、朝から岩尾さんの説明を聞いておると、まるきり、これでは何もわからぬですよ。少なくとも、政府が五十億の予備費を計上して、主管官庁である厚生省や労働省は、これくらいの予備費というものをわれわれは計上いたします、ということを説明しておる。ところが本家本元の大蔵省が、それは今から財務局が査定しなければわかりません、そういう言い方をすれば、予算に計上しておるものはみなわからないことになってしまう。これはあなたの言うように…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 ぜひ一つ、そういうことで相談して下さい。 次は、医療の融資の問題です。これについての医務局と銀行局との話し合いの結論だけを言って下さい。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 そうしますと、中小企業金融公庫では千万円まで貸すことができるわけですか、貸付限度は。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 これは一番大事なところですよ。私は今のあなたの説明で、その貸付限度額を言われぬから、千万円までを六分五厘で貸してくれる、こう理解しておったのですが、今の言葉の端にちょっと出た、六分五厘はどうかという、その限度は何かつけるのですか。そこをはっきりしてもらわぬといかぬ。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 その限度は幾らですか。それが一番大事な点ですよ。説明をいたしますと、普通の医療機関を作るならば、常識的に今最低百五十万円はかかります。そうしてそれに初度調弁費、自衛隊がいわゆる初度調弁費というのを使いますが、その初度調弁をやるためには、三十万から五十万かかるのです。最低二百万円というものが限度でなければならぬと思います。社会党案は二百万円にしております。どうですか、そのくらいやる意思がありますか。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 それならば、限度額は幾らですか。この一番大事なところを言ってもらわないと、話にならぬですよ。これはさまっておらなければ、あすでもかまいませんよ。待ちますから……。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 問題は、流失したり、だめになった医療機関を再建しなければならぬわけですね。そうしますと、これを新しく作るのには一体どの程度の金がかかるかということは、大体百五十万円かかるというのが今の常識です。普通の医療機関らしいものを作るためには百五十万円、そうして運転資金その他が三十万から五十万かかるといえば、まず二百万円くらいのものはそう非常識じゃないですよ。そんなちゃちなものを作ったって、医療法で医務局が認めないでしょう。だから、…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 中小企業が百万円ときまっておって、医療機関の融資の額がきまらぬのですか。それから、さいぜん私はワクをきめてくれと申しました。ワクがなければ、この法律は作った意義がない。厚生省から一体幾らのワクの要求がありましたか。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 厚生省は、ワクを六億三千万円とか言っておりましたね。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 そうしますと、厚生省は六億三千万円の被害に対して、どの程度のワクがあったら、災害地の医療機関の復旧をやって、順当な医療の遂行ができるとお考えになっておりますか。それがまず第一に融資のワクを決定する上に一番大事なところですよ。中小企業金融公庫六十二億と、国民金融公庫四十二億の中から、幾らのワクがあったら、あなた方責任をもって罹災地の医療の遂行ができるとお考えになっておりますか。

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○滝井小委員 六億三千万円の被害があれば、その全部のものが要求すれば六億三千万円くらい要ることは当然のことですね。そうしますと、とにかく災害地はワクはそれ以下であってもいいという、こういう形になるのでしょう、だから、そこらあたりの額を——あなた方、きょうは大蔵省の前だから、言えぬようでありますから、これは両省でもう一ぺん話し合って、最高限度のワクをきめてきて下さい。こんな答弁を私が得たところで、何にもならぬじゃないですか。前に言ったこと…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○滝井小委員 今のに関連しますが、また聞くよりも、ちょっとついでのときに聞いておきます。 ことしの失業対策の当初予算は、三百九十三億七千九百万円だったわけです。今度補正予算で七億一千六百五十七万七千円追加した。そうしてその七億ばかりの追加をやったが、同時に二億削っておるわけです。私はこれは非常に不思議なことだと思うのです。少なくとも今失業者の多発しておる呉とか、筑豊炭田では、失業対策事業のワクが少なくて、みんなあぶれえて帰るというのが出…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○滝井小委員 三百九十三億の既定の経費の中から、失業対策の経費やら、炭鉱離職者の対策事業費がもし出せるとするならば、そういう余裕があったならば――今全国の失業多発地帯から声を大にして要望しておるのは何かというと、あなたがさいぜん言われましたように、主たる生計を維持する人一人ではだめということなんです。二人、三人おれば、少なくとも二人くらいは使ってやりなさい、使ってもらいたいという声が、全国ほうはいとしてわき起こっている声ですよ。既定の経…