滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 われわれが公共土木施設や農林水産施設の災害に指定基準を要求して、これが出てこなければ予算が通せないと言ったと同じように、やはりわれわれが法律を作っても、この基準が出てこなければ画龍点睛を欠くものになるわけです。従って法律が、衆議院を通過する前に、厚生省の基準を印刷して一つ出していただきたい。小委員長、そのようにお取り計らいを願います。 次には、きょうはいろいろたくさんありますが、まず昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 現実に被害があったとおっしゃるけれども、予備費でまかなうものがずいぶんあるわけです。いわゆる財政法によって、不測の事態に出すのが予備費なんです。ところがそういうものがあるにもかかわらず、七月の風水害のものをどけるというのはおかしいと思うのです。ここにごらんの通り、厚生省から出ている資料があるのですが、災害救助法を適用した地域は、まず災害救助法適用市町村一覧というのに、一、九州、中国地方大水害、七月十四日、こうやって、府県名…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 なぜ動かなかったのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 法治国家で、国会が法律を作って、それが動かぬなんというばかなことはないですよ。たといこれが議員立法であっても、国会を通れば政府提案と同じ資格ですよ。同じ力が働くものですよ。それが一体なぜ動かなかったかということなんです。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 法律が通ってそれが大体動かなかったということは、それは言いわけにはならぬと思うのです、法律ができておるのですから。厚生省は政令をお作りになりましたか。地域の指定も政令に基づきますし、政令の定むるところによって、いろいろ有利な条件で貸し付けることにもなっております。その政令はどういうことになっておりますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 法律というものは、役所の話し合いがつかなければ動かないでもいいものじゃないと私は思うのですがね、どうしてもこれは銀行局長に早く来てもらわないといかぬですな。局長がおらなければ、その下の責任の金融を扱う課長でよろしい。 それから今回の災害で、公的医療機関と私的医療機関の災害の状況というものは、一体どういう状況になっておりますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 それから薬局を一つ……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 薬局も保険医療機関、保険薬局といいまして、これはあなたの方では大事な機関にしているわけですね。これは普通の中小企業とはやはり違うところがあると私は思うのです。そうしますと、薬局は今度は風水害を受けても対象にしなくてもよろしいということですか。これは薬務局長は腹を立てますよ。薬務局長はいらっしゃらないけれども……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 そうしますと、薬局は大臣の方で別に、中小企業金融公庫の方でワクを確保する見通しでもおつきになっているのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 そうしますと、二十八年には、中小企業金融公庫でこの政令なり法律が動かなかったのですから、一体私的医療機関にどの程度の融資のワクが割り当てられて、金融が行われたのですか。病院に幾ら、診療所に幾ら、薬局に幾らと、この実績はおわかりだと思いますが、承りたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 どうも厚生省は金融問題にはきわめて弱いので、もう少しやっぱり金融問題をやらないとこれはだめですよ。金融を制する者は天下を制しますよ。だから、医療機関を整備をするということになれば、やはり金融問題について、もう少し医務局内にそれぞれのベテランを置いて、こういう方面を扱わないと、今のような状態ではこれはもう話にならぬですね。 そうしますと、次にお尋ねしますが、公的医療機関の復旧のためには、これは予算の範囲内で二分の一の補助をす…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 現在直営診療所の補助率は幾らですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 国民健康保険の災害特別補助七千七百万円のほかに、予備費でまかなう予算になっております。そうしますと、今大臣から御答弁がありましたけれども、三分の一ですよ。災害地で保険料を納める被保険者大衆というものは、ずっと災害にかかって、非常に貧しく、担税力がなくなっている。そうして直営診療所もやられた。ところが、それを予備費で三分の一出す。今度は予備費であなた方が大蔵省と折衝するときに――これは土俵に上がれば横綱と幕下との相撲ですよ。…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 これはやはり重要な修正点だと思っております。少なくとも他の公的医療機関が二分の一になるならば、当然これも二分の一にすべきであると思いますが、これはこれ以上議論をいたしません。おそらく与党の諸君も私の意見には賛成だと思います。それから次は、この医療機関、特に私的医療機関に災害復旧資金の貸付をやることになっておりますが、この貸付条件というものは、どういうふうに政令を定めるつもりでありますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 大蔵省はぜひ来てもらわなければいけないのですが……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○滝井小委員 主計官は関係ありません、金融面ですから。――私は、あつものにこりてなますを吹くわけではないのですけれども、厚生省という役所は弱い役所なんです。だから、法律まで作っておっても、それを実現することができないという過去の実績を持っておる。この問題については、だから私は、どうしてもきょうは大蔵省を呼んで、過去においてなぜわれわれが議員立法をやったのにやらないのかということを追及しなければならない。そうしなければ、こんなもの幾ら作っ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○滝井議員 私は、日本社会党を代表して、昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害による病院及び診療所並びに薬局の災害の復旧に関する特別措置法案の提案理由を御説明いたします。 申すまでもなく、本年七月、八月、九月の風水害による医療施設等の災害は甚大をきわめ、早急に復旧を必要とする病院は約二百五十、診療所、薬局に至っては無慮数千を数えているのであります。この事態をこのままに放置しておきますならば、被害地域の住民の医療を確保…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 どうも毎日しんがりになっておそくなるので非常に気の毒ですが、大臣も御存じの通り、今いわゆる大手の炭鉱の人員整理の問題が、三井鉱山を中心として非常に重大な転機に差しかかっております。そこで私は客観的に、静かに現在いろいろ新聞記事その他に現われておるものを見ておりますが、納得のいかない点が多々あるわけです。詳細なことはいずれまた炭鉱離職者の臨時措置法案が出て参りましたとおりにお聞きいたしたいと思いますが、当面重要と思われる一、二…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 職場活動家を指名解雇することは、労働組合法七条のいわゆる不当労働行為に該当する疑いが濃厚であるという大臣の御見解です。おそらく私もそうだろうと思います。そこで基準局長にお尋ねをいたしますが、現在三井鉱山はどういう状態で賃金の遅配、欠配が行なわれておるか、それを一つ御説明願いたい。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 十月に支払われる賃金の四〇%が十一月に繰り越されておるだけで、あとは何もないのですか。そういう状態だけですか。