滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 どうも高田さん万能だと思っていたものだからあれしましたが、社会福祉事業施設災害復旧は、児童局とお宅と両方一緒になっておるわけですね。それでは児童局にちょっと来ていただきたいと思うのです。それから児童福祉施設と保母養成所も児童局ですね。それではそれはあと回しにしまして、婦人相談所の災害は一体どの程度のものをこうむったのか、これを御説明願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、婦人相談所や婦人保護施設の関係は、愛知と三重の二県にあるだけで、他の県にはない。従って新しく追加補正をする必要がなくて、既定経費でやるということですね。わかりました。そういう程度ならば幸いでございました。私はまだあるのではないかと思っていたのです。 次は公益質屋関係です、これは一体どの程度の災害があり、どの程度の質物が流失をして損害をこうむったのか、これを一つ御説明願いたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 被害はわずかですが、その処置はどういう工合に処置されますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、婦人相談所や婦人保護施設の復旧のための補助というものは、現行法で婦人相談所二分の、保護施設二分の以内になっておりますが、これを三分の二に引き上げていく。金が余っているから三分の二くらいで復旧してやるということでなくて、二分のでいく、こういうことですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そこらあたりが、高田さんが少し認識が欠けておると思うのです。愛知県や三重県というのは、集中的に被害が出てきているわけです。ちりも積もれば山となるで、僅少だ、僅少だとみんな落とされて、県の自己財源でやるということになったら、これはもう大へんなことになるのです。だから私は、こういう小さいところのものこそ、予算が余っておるならば、思い切って三分の二くらいに引き上げてやればいい、何も法律に書かなくても、これは一行でできると思うので…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 それはそういうことにして、社会福祉事業施設の災害復旧に関する法律で、あなたのところに関係があるのは、保護施設のところが関係がありますね。これは八月、九月の風水害になっているのですが、七月のときには一つも災害がなかったのですか。これは昨日も指摘しましたが、七月にも保護施設が相当やられておるのではないかと思うのですが、それはなかったのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 私が問題にするのは、八月が入っているからです。他の法案はどうなっているかというと、七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害となっておるのです。そうすると八月というのは、水害の場合と風水害と二つあるわけです。ですから、これを善良な庶民が見れば、政府の方は水害と風水害と分けておるけれども、わしは八月の水害のときには風もあったのだ、だから水害のところは当然この法律の対象になるのだという主張が出るわけです。ところが、保護施設…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、八月二十六日の集中豪雨は風水害ではないという論理になるのですか。わざわざ水害、風水害と分けられた。集中豪雨というものは、風がないということなんです。雨だけだったということです。そうすると、八月二十六日の石川、静岡の保護施設は、その法律には入らないのだ、こういう解釈になるのです。題名からいうてそういう解釈をせざるを得ないのです。それは地域指定で入ってくるかもしれませんけれども、しかし、それは法律の対象になってい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、これは事が重大になってくるですな。静岡、石川、岩手五市六町三村は、厚生省の指定に入らぬことになるわけです。静岡県のごときは、市町村のうちの四市三町二村が災害救助法を発動しておるのです。石川県も一市三町くらい発動しておる。私は、こういうところは、保護施設は相当な被害があったと見ておるのです。ところが、こういうところは激甚地の指定に入っております。そういうことになると、やはりこの法律の題名というのは非常に問題にな…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、二十三条の救助の種類は左の通りと書いて、ずっと書いております。そういうものに使われた給水車とか、ジープとか、トラックとか、舟艇というものは、これは二十三条の経費とみなすわけですね。それ以外の救助の目的以外にも、これはずいぶん使われておりますね。そういうものが救助の目的以外にいろいろ使われておると思うのですが、そういう経費は見ないということになるのですか。そこらの経費の区分は、どういうことになるのですか。ジープ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうすると、救助法により支出した費用を、特定の種類のものは見てくれますね。その種類以外のものはどういうことになるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、人の救助のつもりでジープやらヘリコプターを出していった。ところが行ってみたら、結果としては全部死んでしまっておったのだ。だから、これは死体の捜査になるわけですね。死体の捜査の費用になる。それから木や材木はたくさんあるわけですから、木や石ころを除去する、こういうための経費というものは、人を直接救うことにはならぬかもしれぬけれども、それをどけることによって間接に人が救われてくるわけです。こういう経費、それから死体…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、今度政府が出しております災害救助に関する特別措置法が通れば、地方自治体が今度の災害で人命救助のために、直接、間接使った経費のほとんど全部は、相当程度この法律によってカバーされていく、こういう理解の仕方で大丈夫ですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 大体災害救助はわかりました。 次は、政府からきわめて冷遇されております消費生活協同組合の問題です。年々歳々消費生活協同組合に対する貸付金の政府のワクというのは少なくなって、たぶん今年は八百万円くらいに減っておるのじゃないかと思いますが、今度の激甚地で、消費生活協同組合の施設の災害というのはどの程度ありますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 これは相当被害があるようでありますが、この四十の生活協同組合の建物、商品の四千六百万円ばかりの被害に対して、政府はどういう処置をされる御所存ですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 また予備費が出てきましたが、大体あなたの方は幾らくらいと見ておりますか。県の貸し付けた額に対して、国の貸付率というのはどのくらいに見るのか。国が出ないと県が出ないのです。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 そうしますと、その七、八百万円を予備費から出して、貸付の国の持ち分にするということになりますが、その場合に、今は二分の一ですね。今度それを三分の二くらいに引き上げる意思があるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 中小企業の今度の貸付をごらんになっても、国は相当思い切った利子補給の方法まで考えてやっているわけですね。そうすると、同じ中小企業の範疇に入るこの生活協同組合について、そうまま子扱いにしなくともいいと思うのです。やはりこれは災害なんですから、今までの現行法より何ぼか上回った恩典を浴さしめてやることが必要だと、私は思うのですよ。社会局は、貧乏を救済することは割合に熱心だけれども、貧乏を防ぐことについては熱意が足らぬです。社会局…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 簡易水道は、水道法によって補助金は四分の一になっているのが現行でございます。これを今度は二分の一にされておるのですが、これは今までなかなか簡易水道というものが各市町村に非常な強い希望があるのにもかかわらず、予算がつかないためにずんずん進捗をしないという現状から考えて、せっかく簡易水道ができたのに、今度災害でやられちゃった。ところが、その経費が今まで四分の一の補助金をもらって、四分の三は自治体が出してやったのだが、今度の災害…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○滝井小委員 今回の災害は非常に特殊な災害ですから、例年の災害の基準では、やはり工合が悪いと思うのですね。町じゅう、村じゅうがみんなやられておる。局地的に、どこか村の部がやられておるというわけじゃないわけでしょう。全部、見渡す限り水についてしまった、こういうことなんですね。しかも、あなた方は、災害のときの二分の一の慣行に従って二分の一を計上しておるほかに、このあなた方が血みどろになって、徹夜をしてかちとった簡易水道等の施設費の補助の三千…