滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 これは検討を要する問題ではない。もう既成事実になっておる。外堀を埋ずめられ、内堀を埋ずめられてしまったのですよ。しかも天守閣だけしか残らぬという状態で、このくらい攻め上げられてきて、今度はこれからまた城の外べいを築いて、内堀を掘り返して外堀を掘り返したら、大へんな努力が要りますよ。いわば私に言わせれば、大臣の時代になって三代目はから様の文字で貸家と書いたようなものですよ。(「新築するんだよ。」と呼ぶ者あり)貸家が新築になれば…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 一体料率の引き下げはいつから実施されるのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 三十五年の二月、今月から料率の引き下げをやる、こういうことはよくわかりました。これは異論がありますが、一応答弁はそういうことで承っておきます。そうしますと、現在健康保険の会計の黒字は一体幾らになっていますか。そして同時に、三十三年度末で幾ら、三十四年度末、すなわち三十五年三月三十一日までに一体幾らになる予定ですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 大臣、今お聞きの通り、二百十三億の長者になるわけであります。おそらく大蔵省はこれで三十億はごにし、十億ほごにして五億にしたと思うのです。しかも借りておった六十億の金を多分三十億くらい戻しております。私の調べたところでは、予算書を見ると三十億くらいしか残っておりません。こういう形で黒字になったからといって、保険の内容の改善をやらずにどんどん返していく。もともと国がくれるというものを返していく。こういう状態ではどうもいかぬと思う…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 ちょっと私は、一、二点関連をさせていただきたいと思います。実は今大原さんが尋ねておると同じようなことを、六、七カ月前に私はお尋ねしたわけです。きょうと同じことを、当時亀井さんがお答えになった。今の答弁を聞いておると、全く政府の態度というものはわれわれをばかにしておる態度だと思うのです。そこで、これはわが党の国会対策に非常に重要なことですから、私はもう一回お尋ねをしておきたいのです。もし労働省が今のような態度であるならば、今後…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 これは事務的なことになるから労政局長でいいですが、公労法の四条三項と地公労法五条三項のほかに、一体労働省はどういうところに関連があると考えられますか、あなたの答弁では、もうすでに昨年の六、七月ごろ以来各省検討しておるわけです。特に鉄道営業法を中心として検討しておるわけです。従って各省からあなたのところに、こういう点とこういう点が問題だということは言ってきておるはずです。従って鉄道営業法その他から、公労法、地公労法に一体どうい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 そうしますと、労働省としては現在も問題はない。ただ問題は、他の省からはね返ってくる問題について問題が残っておる、こういうことですね。この確認はよろしいですね。 それから第二点は、他の省がILOに関連をする法律を出してくるわけです。たとえば鉄道営業法その他を出してくることになりますが、それらの法案は国会を通過しなければ批准もしないということかどうかということです。今までの大臣の施政の方針にしても、労懇の答申にしても、違法状態、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 あなた方がこのILOの八十七号を批准をする前提条件というものは、まず第一には正しい労働慣行ができるということ、特にその中心は全逓の違法状態が解消されればよろしい、これが一つだったわけです。そうしますと、現在の全逓のあの状態では違法状態が解消されていないと、こう言うのかどうかということです。このいわば批准をする第一の条件はもはや解消した、こう見るのかどうか。この点ははっきりしたならした、してないならしてないということを聞きたい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 最小限の条件が満たされたということになれば、大体第一の条件というものは批准をする程度には解消したと見て差しつかえありませんか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 そうしますと、公企業体の労働組合は正常な労働慣行が現在確立されておると労働省当局は見ておるのか見ていないのかということです。これはとにかく閣議における主導権というものは労働大臣が持っておるわけですから、一応その労働省の認定というものは非常に大きな比重を占め、非常に大きな評価をされるわけです。従ってあなたの方で、公企業体の労働組合の正常な労働慣行が確立されておると見ているかどうかということです。問題の全逓というものは、一応最小…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 どうも、労政局長、あとの第二の条件と第一の条件と混同しておるのです。現在の客観的な情勢の中で、公企業体の労働組合というものが正常なる労働慣行を確立しておるかということは、今行なわれようとする春闘というものでまた起こるかもしれない、そういう仮定の問題ではなくて、現在はよろしいということですね。今のあなたの御答弁では、今はいいということですが、現在は労働慣行が大体確立されておる、こう見て差しつかえありませんね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 大きな流れとして、大体正常な労働慣行が確立をされておる、こうなりますと、いわゆる労働問題懇談会の第一の条件なり閣議決定の線というものは、少なくとも最小限度においては満たされておる、これは確実になりました。そうしますと、第二の条件のいわゆる国内法の整備です。松野労働大臣の施政方針においても、「関係諸法規全般について慎重に検討を進めている段階でありまして、政府としては、できる限りすみやかにこれらの関係諸法規を整備した上で、本条約…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 それでよくわかりました。さいぜん大原さんの質問では、一年八カ月も全逓の正常化がかかったのだから、一年くらいはというような御答弁がありました。そこでこの問題をしぼってくると、第一の条件である、いわゆる公企業体の労働組合の労働関係の正常化というものは、大体最小限度に満たされておるということから、第一の条件はうまくいったわけです。そうすると、第二の条件で、後半から今質問をしたのですが、大体批准の閣議決定と関係法規の整備とほとんど時…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 私はその通りです。関係法規ということは、鉄道営業法を中心とする他のいろいろな関係法規であります。運輸省のもあれば他の省のもあるわけでありますから、われわれとしては今度は運輸大臣その他からはっきりとした言質をもらえば、大体これであなたの方ははね返ってくる分だけ以外はないわけでありますから、これから予算委員会でその関係法規の整備はわれわれやりますが、一つさいぜんのような何かうやむやなことを言っては困る。なぜ私がここまで言わなけれ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○滝井委員 今佐々木さんから、この法案は議院運営委員会に付託すべきものである。その理由として、衆議院規則九十二条の、特に議院運営委員会の所管事項の三の「議長の諮問に関する事項」というものを中心にして、法律上の根拠をここに持ってきております。あとは政略論で、自民党の最高方針と言われるが、——最高方針で国会法なり衆議院規則を曲げることはできません。これは御存じの通りです。従って、これは立論の根拠にはならない。警察権に対して拘束をしない云々と…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○滝井委員 初めて議運にこようとどうであろうと、議運のことは私はよく知っております。また、諸君が非常に議院の運営に精通しておられることもよく存じております。しかし、正義は正義であり、常識は常識である。いかなるところであろうと、ベテランであろうとベテランでなかろうと、正義は天下をまかり通らなければならぬと思う。そういう意味で、私は、正しいと思う信念によって主張しておる。まず、高飛車に出ることはやめてもらいたいと思う。そこで、議長はなるほど…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 今の年金に関連してやらして下さい。ちょっと今のことに関連しますが、年金の給付に関する処分あるいは保険料その他の法律の規定による徴収金の賦課とか徴収、もしくは九十六条の規定による処分に不服がある者は社会保険審査官に審査を要求することができましたね。同時に、その決定に不服がある者は社会保険審査会に再審査を請求することになるのですが、この社会保険審査官及び社会保険審査会というのは、これはあとで保険局にいろいろ質問をしたいのですが、…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうしますと、各都道府県に審査官を一名ずつ増員をして、中央に三名増員をするという程度でやれるというのは、小山さんの認識不足だと思うんです。それから、私の質問の番は一番最後にきょうはなっておりますので、最後にもう少し現在の運営の状態その他についてお聞かせを願って、そうして年金の再審査事務が円滑にいくようにぜひしてもらわなければならぬと思うんです。今の一名増員すれば足りるというこの認識は、もう少し小山さん、今の社会保険審査官なり…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 関連。今みちのくみどり学園のことが出ましたが、昨年以来私なども実態を見せてもらいまして、非常にいい施設だというので、昨年は四十円特別の措置費を政府の方から出していただいたのですが、現在日本の虚弱児施設の中で、結核児童を収容しているみちのくみどり学園のような施設は幾らぐらいあるのですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうしますと、あのみちのくみどり学園のように教育と医療とが非常に密接な連関を持って行なわれておる施設というのは、どのくらいあるのですか。