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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 基本計画で十分配慮してもらわなければなりませんが、すでに水を持っている県と申しますか、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、佐賀県、熊本県、大分県、これらの諸県はその県内に豊富な水系が走っておる。そうすると、やはり心配がある。そういう水を持っている県に心配を与えたのでは、この仕事はうまくいかないと思う。だから、今、大臣は、基本計画を作るときにはそれらの県と相談するとおっしゃっておりますが、この法案をお通しになる前に…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 今吉村君から操車場の照明度の問題でいろいろ御質問がございました。先日、私関連してちょっと質問しておいたのですが、さいぜんから吾孫子副総裁なり基準局長の御答弁を聞かしていただいておりましたが、どうもはっきりしない。吾孫子さんは、違反をお認めになるようなならないような、あいまいもこたる御答弁をされている。しかし現実にその操車場の問題をめぐって、公労法違反として首を切ったりなんかしていることは事実です。従ってこれはあいまいである答…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 そうしますと、作業面というのは、さいぜんのあなたの御答弁では、労働者が始終注視している、こういうことなんですね。われわれが仕事のときに注視する面ですから、それは非常に小さい面になるわけです。それは究極に詰めていくと点になるわけです。ある面では非常に狭い面です。広い面ではないわけですね。ところが、この安全衛生規則の百九十五条のただし書きのところをごらんになると、感光材料を取り扱う作業場は除いたわけですね、この限りでない、こうい…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 そうしますと、国鉄の操車場というのは坑内などの特殊な場所に当たるわけですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 特殊のものではないと解するわけですね。そこをはっきりして下さい。この操車場というものは、労働基準法なり労働安全衛生規則の治外法権に当たるものかどうかというこれです。あなたの所管の外にある。これはあなたの方の基準局ではいかんともしがたいものであるかどうかということです。われわれが勉強した限りでは、あなたの方のこの前の夜の答弁では、八十九条の通路だという見解を表明したのです。そんなばかなことはない。だからあなたなり労働大臣なりを…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 わかりました。そういたしますと、その操車場の操車の指令盤みたようなものは、これはもう明らかに百九十五条になる。通路等は八十九条、その他のものは一般の工場とか事務所の規定と同じである。 そこで、あなたの方でいろいろお調べになっておると思うのですが、私のところにも門司の操車場全部を調べたのがここにあります。これは全部門司の基準監督署が調べてくれたのです。零ルクスから二ルクスぐらいの——われわれはこれを粗なる作業場だと思っていたの…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 労使双方が安全上の基準を話し合って定めてくれ、こういうことを労働省がおっしゃるわけですが、そうしますと今度は吾孫子さんにならざるを得ないのですが三十六年の二月二十七日、春闘に入る前に団体交渉で操車場の照明を改善するための措置を具体的に組合が要求をして、その回答をしてくれということを要求しておるのです。ところが、労働基準法の違反でないと反論するだけで、何ら具体的な回答をしていないのです。そこで組合は非常に立腹をして、それならば…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 吾孫子さんは、どうも組合がその日になって突然作業を拒否したようなことを言われるけれども、さいぜん吉村君も言われておったし、あるいは門司関係の組合の意見を聞いてみても、組合は今日まで繰り返し照度を上げるように絶えず当局に要求をしてきているのですよ。しかもわざわざ基準監督男にまで依頼をして、そうして照度を見て下さいと言って要求をしておるのですから、これは当然組合が言う前に、経営者の側が言わなければならぬのですよ。作業場の照度の責…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 いいですか、自分が法律に違反をしておいて、そうして片一方には法律を守れ、守らなければ首だぞ、しかしお前らがけがをしたときには、まあまあ元の通りにすることはできぬから金で解決しようという、これが資本主義の根性です。そういう根性で国鉄の職員をあなた方が扱っているところに問題があると思うのです。これは結局、国鉄の列車が大事であって、物が大事であって、国鉄の職員がその次になっているということです。人間第一の精神が国鉄に欠けている。そ…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 そうしますと、吾孫子さん、今御答弁の通り、やはり労使双方で学者その他の意見も聞いてやってくれ——あなたの方は学者の意見を聞いたのが鉄道照明基準だと思うのです。ところが、この鉄道照明基準にもし操車場が合致しておっても、これは労働基準法の立場から、あるいは労働安全衛生規則の立場からいうと、鉄道照明基準ではどうにもならぬ点があるわけです。あるいは鉄道照明基準より低いところがあるのです。だからこういう点でもうしばらく検討してくれ、こ…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 あなたは労働基準法なり労働安全衛生規則の違反でないと、こういう操車場を割り切っていらっしゃるけれども、さいぜんの答弁のように、操車場の中には百九十五条適用の場所もあるのですよ。それから八十九条の適用の場所もあるのです。あるいは一般の工場なんかに適用する基準法なり労働安全衛生規則、これを適用する場所もあるのです。だから、それが確実に違反でないということを基準局長が割り切れるかどうか、もしそれであるならば、私はここに一つ全部この…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○滝井委員 ではごめんどうでしょうが、門司の基準監督署の所長を、参考人としてぜひお呼び願いたいと思います。

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 石炭関係の六法案について、特に政府提出の四法案を中心に質問をいたしたいと思います。 まず第一に産炭地域振興臨時措置法案から質問いたしますが、産炭地域を振興しようとすれば、基本は政府の石炭政策というものが、一体今後どういう方向をたどるか、石炭政策の長期の見通しというものが明白になってこないと、産炭地の振興というものがはっきりしてこないわけです。ところが政府の出しております四法案を見ますと、いたずらに能率の悪い炭鉱をつぶすことが…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 今の御意見は実は私全く同感なんです。すでに労働省を中心にして行なっております緊急就労対策事業あるいは職業訓練、広域職業紹介、それから通産省に関係のある炭鉱離職者の援護会、こういうようなものではどうにもならない。現地に炭鉱失業者が非常に滞留をするこの傾向は、石炭政策の方向が明白にならないために非常な不安がつのって、ますますその傾向は強くなっておるわけです。 そこで少し具体的に入ってみたいのですが、その滞留する労務者に現地でいろ…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 そうしますと、農業等はどういう工合に——現実に九州の援護会で調べたのを見ますと、たとえば三十才未満では自営業をやる人は六十五人くらいしかいない。ところが四十才未満になりますと、就職が三百七十八人に対して自営業は二百十八人と、ほとんど就職者に近い程度にまで自営業者が多くなってくるんですね。特にそれが九州以外で自営業をやる人が少ない。これはやはり故郷のそばが多いのです。たとえば九州筑豊炭田における労務者というものは、宮崎とか鹿児…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 一般離職者対策でおやりになるという意味が、私にはよくのみ込めないのでありますが、一般離職者対策というものは、今の日本では、日雇い労務者になるような緊急失業対策事業以外にはないと思います。自営業をするためには、何か援護会——今度雇用促進事業団になるわけですが、この雇用促進事業団で資金のあっせんか何かをやるという程度しかない。保証をやってくれる金がない。炭鉱労務者に信用保証までやってくれるということはなかなかできない。附帯決議等…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 産炭地域の振興審議会の意見を聞いていろいろおやりになるのは、法律の建前としてば当然そうなると思うのです。しかしやはり政党内閣における政党政治でございます。責任政治でございます。だからやはり政党としては当然、斜陽産業である石炭産業というものが、日の上る産業である石油産業に圧迫されて、産炭地に莫大な失業者が滞留をする。しかもその失業者は現在の炭鉱労務者の平均年齢三十六才ですから、いわゆる日本の雇用の一番隘路になる中、高年齢層とい…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 産炭地の振興をおやりになるにあたって、政府としては相当大作りになって、そして政府がその公団に大幅な国家資金をお出しになっておやりになるということでないと、利害得失の上にそろばん勘定の上で産炭地に産業を興そうなんといったって、とてもだめです。それはかって国土総合というものは、相当年金その他であるのですから、おやりになるという意思があるのでしょう。これ、国家がおやりにならなければ、かつて勧業で八幡製鉄を興す、北海道の開発を国がお…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 中央、地方でめどをつけて出したいという以外に、ちっとも具体的にものが運んでこないんですね。病人は気息えんえんたる状態ですから、リンゲルか何かしてやらなければ死んでしまうわけです。そういう役割をするのを何かお出しにならないと大へんなことだと思うのです。 それから、どうも満足な答弁が得られないので非常に不満ですが、この法案の二条に、「この法律において「産炭地域」とは、石炭鉱業の不況による疲弊の著しい石炭産出地域」と、こうあるわけ…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 そうしますと、一応概念的には鉱産税の収入が多い市町村、あるいは生活保護の受給者が多い、あるいは炭鉱労務者の失業者が多いというのが、一応考えの基準に上るが、大体石炭の産出地はほとんど産炭地域に当たるだろう。そうしますと、それでわかりましたが、その次の「石炭産出地域における鉱工業の振興と密接な関連を有する地域」が、やはり産炭地域に入るわけです。従ってまず石炭の産出地で不況の地域がある。そうしてこれに隣接する地域でというと、この隣…