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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 ただいま議題になっております水資源関係の二案について質問をしたいと思います。 実はこの水資源の開発促進法は内閣総理大臣が非常に重要な役割を演ずるわけで、総理の出席を要求いたしておりますけれども、出ていらっしゃっていません。従って、総理に対する質問は後日留保したいと思います。 そもそも水の問題が起こったのは、何といっても太平洋ベルト地帯、特に京葉、阪神などの工業地帯の急激な造成があったということが一つであります。もう一つは、特…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そういたしますと、現在一日に二千三百九十三万トン使っておる水が八千三百万トン要りますから、約三倍程度の水を必要とするわけです。これだけのものを皆さんが必要とする。こういうことになると、現在この二千三百九十三万トンの水が一体どういう部面で一番使用されておるか、最も水を緊急に必要とする産業は一体どういう産業なのか。そして、その産業ではその水がどういうことに使われておるのか。こういうことが当面まず分折されなければならぬと思うのです…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうしますと、化学工業、紙、パルプ、鉄鋼というものが水の使用の大宗になって、少なくとも十年の後には二倍から三倍程度にこれらのものが躍進をしていくわけです。そうすると、鉄鋼業その他で使う水といえば、これは冷却水に使われる。それから紙ならば、これは洗浄水に使われる。従って、今後の日本における水の使用量というものは、冷却川と洗浄用になってくる。しかも、その重点は重化学工業になってくる。これが今の御答弁で、これから十カ年間の水の使用…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 これは経済企画庁でやっていないのですか。実はそれができていないということになると、これは大へんなことだと思うのです。少なくとも水資源の開発の基本計画をお立てになったり、あるいはそれに基づくいろいろな実施計画をお立てになろうとするときに……。所得倍増計画というのは、所得の格差を縮小するわけです。格差を縮小していく一番土台というものは、産業基盤です。また、その産業基盤の上台になるのは水なんです。そうすると、その水というものを格差…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 利根川水系だけだと、こう一つ一つ離しておやりになることもけっこうですが、その利根川水系によってまかなわれておる関東地区の産業、特に千葉県等の問題ですね、こういうようなものは、やはり日本における重化学工業が一体将来どうなっていくかという、一つの大きな輪の一環をなしておるわけです。従って、そこらにおけるどういう産業規模のものが水を一番使っておるかということです。 私の調査によれば、三百人以上の事業所が大体六側九分です。しかもこれ…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうしますと、これは十カ年で割ると年間四百億ですね。今年度政府は工業用水のために幾らお金をつぎ込んでおるのですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 約三分の一強つぎ込んでいるわけですね。四千億要る。年間に平均割りにしたら四百億。ところが、それは実際に今年は二分の一以下の百七十億であるわけです。このほかに当然飲料水をやるいわゆる水道の予算その他がこれに加わってくることになるのですが、四千億というのは工業用水ですから、水道は別になっておるわけです。そうすると、これははるかに及ばないことになりますが、ここらあたりの財政上の措置を追水さんはどうお考えになっておるか。実はここらあ…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 実は、経済企画庁長官、突如として数字を出すと言うけれども、私も水の問題は予算委員会で何回かやったことがあるのです。実は木には水の文献がほとんどないのですよ。いろいろ勉強してみましたけれども、何か青い、水年鑑とかいうのが出ております。水の問題を日本で出ておる文献で勉強しようとしたら、これくらいなものです。それが農業水利、その他工業用水のこと、いろいろ詳しく書いておりますけれども、たとえばことしの、あなたの方からわれわれにいただ…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 従って、八千三百万トンの昭和四十五年の水の需要目標というのものは、もと早くやってくる。おそらく昭和四十年くらいには、もうそのくらいになるのじゃないかという感じがするのです。こういう点の見通しについても、今後われわれが水資源の開発を促進し、あるいは公団を作って具体的な実施計画に入る場合に当然問題になってくる。特にしかも、この増加の中心的な点は、関東地区とか名古屋、大阪地区とかいうような太平洋ベルト地帯を中心に、この法案の目的と…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうしますと、この水資源開発促進法ができ、公団法ができますと、今のトン当たり四円ないし五円程度でやっていける見通しが確実にあるのかどうかということですね。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 四円か五円に持っていきたいと言いますが、だんだんと多目的ダムをよけい作ると、作れば作るほど電力料金は上がっていっているというのが客観情勢ですね。東京電力も値上げを要請する。九電も一〇・五%の値上げを、このごろした。ダムはどんどんできるけれども、電力料金は上がっていっている。おそらく水の問題も、建設費が安くできるところは早くできてしまって、そうでないところがこれからできるので、ダムを建設して水がよけいに供給されれば、される状態…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 追水経済企画庁長官、国民年金審議会、社会保障制度審議会、資金運用部資金審議会、これらのものが財政投融資、特に零細な金を集めた国民年金なり厚生年金の積立金の運用の問題について総理大臣に答申をいたしております、それをお読みになっていただくと、今私の言ったことがよく書いてあります。それから、最近労働組合あるいはその他の民間団体から、われわれの積み立てた国民年金なり厚生年金の積立金を大企業にばかり投資をするのはけしからぬ、だから、そ…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 じゃ、そのときそのとき具体的に調整をするということですね。 時間がありませんから、もっと具体的な問題に入っていきます。この工業用水なり水道の料金を具体的に決定する場合に、少なくとも水系ごとにこの公団による一元的な料金側を作ることになると思うのです。それは一体どうして具体的に実現をしていきますか、工業用水の料金、あるいはそれから引く飲料水の料金。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうしますと、それぞれのダムならダムを作れば、そのダムによって恩恵を受ける施設ごとに料金がきまってくる。そうすると、その水系における料金は、ずっと上流から下流にかけて、とにかくダムを建設したり水路を建設したそういうものの原価を見ながら、施設ごとにきまってくることになるわけですね。わかりました。 そうすると、次は、事業の計画というものは水資源の開発審議会で調整をしていくだろうと思います。そうすると、たとえば通産省と厚生省が幹線…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 その場合には、どういうことになりますか。たとえば多目的ダムのようなときの幹線導水路は、これは建設大臣です。その幹線の導水路から、途中の町にパルプ工場ができて工場用水を引かなければならない、同時に、その工場の住宅には水道を引かなければならぬ、こういう形になってくるわけです。そうすると、通産大臣なり厚生大臣はほかに水の求めようがないのですから、その水系のその主要導水路から引く以外にはないと思うのです。水道の工務官庁は厚生省、工業…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 次は、公団の発足の時期の見通しです。もし、たとえばこの国会でこの法律が通ったとしますね。そうすると、それはいつを予定しておるか。そして、その場合に予算の問題です。何か大蔵省等の意見によると、水資源開発審議会が発足して、そこで事業計画がまとまって、そして今度公団が発足するまでにはちょっと時間があるのじゃないか――あるいは公団ができればすぐ発足するかもしれませんが、実際は事業をまだやらぬわけですから、金は要らぬという意見もあるん…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 どの程度のお金を予定しておるのですか、もし初年度、ことしから発足するとして。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 なかなか五里霧中になりました。わかりました。 もう一、二点で終わります。水資源開発促進法ができて基本的なことをやり、水資源開発公団ができる。その場合に、すでにわが国土は国土総合開発計画によって、大体水の問題も一緒に開発計画ができています。たとえばわれわれの北九州で申し上げまするならば、遠賀川水系の開発というものはどうしなければならぬというような、遠賀川あるいは筑後川はどういう工合に北九州の工業開発に、あるいは有明炭田の開発は…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 どうも先に出発をしている国土総合開発あるいは電源開発の基本計画、こういうものとの関連というものは、私は非常に今後問題の出てくるところだと思うのです。なるほど遠賀川なら遠賀川の水系について国土総合開発は問題にしていないかもしれないけれども、国土総合開発の一環としての、たとえば北九州の特定地域の総合開発というのがある。これは北九州の開発というものは、何といっても水の問題ですね。そうすると、筑後川、遠賀川というものは必然的に問題に…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 この第二条の「及び第四条第一項の規定」云々のところを抜かして、「次条第一項の規定による水資源開発水系の指定」「のため必要な基礎調査を行なわなければならない。」こうなりますと、水系指定のための基礎調査というものが先行しなければならぬと思うのです。ところが、この三条では、その指定をするためには、「広域的な用水対策を緊急に実施する」、こういうことが出てきているわけです。だから、どうも条文の整理が納得がいかないのです。そうして政府は…