滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○滝井委員 そうしますと、前段は厚生年金及び船員保険とか、国民年金自体がこういうことをやるということではなくて、この制度の被保険者のための福祉の施設の設置と、それから運営をやるのだ。それからあとの方は被保険者や被保険者であった者のために事業主やら被保険者の団体がやるのだ、こういうことなんですか。そうすると、これはいずれに重点を置くことになるのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○滝井委員 どうも頭が悪いのかどうか知りませんが、条文にはなかなかむずかしいところがある。 この事業団の役員についてでございますが、理事長一、理事三、監事一ですね。それで当然 この運営協議会の問題がさいぜん五島さんから出ておりましたが、この理事のうちの一名は、やはり私は労働界から出す必要があると思うのです。何か聞くところによると、大蔵省とか厚生省とかなんとかいろいろ出るようなことも言われておるように聞いたのですが、やはり労働者の金なんで…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○滝井委員 実は私もそれをずっと調べてみましたけれども、普通ならば、理事長に事故があると筆頭の理事が代行するというのが原則です。ところがこの事業団になりますと、監事になっておるのですよ。これは、法律はほとんどみなそうなっておる。あとでけっこうですからその点について教えていただきたいと思うのです。 それから十七条の業務の範囲を見てみますと、十七条の一項一号にも二号にもずっと「政令で定めるもの」というのが多いのです。それで、これを「政令で定…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○滝井委員 初めてこれは名答弁でございます。ぜひ一つそうしてもらいたいと思うのです。 二十五条を見ていただきますと、繰り越しの欠損金がもし相当出た、こういうことになった場合には一体どうするのか、これは一般会計からでもその欠損金を補てんすることができるかということが一つ。 それから二十六条がなかなか問題の条文なんですが、長期の借入金、短期の借入金があるわけです。それから年金の福祉債券の発行があるわけです。この場合における長期の借入金は一体…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 なかなか大臣がいらっしゃれぬものですから、大臣の方がきょうはハン・ストをされたかと思ったが……。 議題になりました年金二法、国民年金法と児童扶養手当法について質問したいと思いますが、まず第一は、現在労働省の統計によりますと、十五才以上の日本の人口は三十六年一月現在で六千五百九十九万です。その中で就業人口が四千五百四十二万でございますが、この十五才以上の六千五百九十九万の中に、二十才から五十五才までで年金の対象になる者は六割程…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 年金の対象はおよそ三千万……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 日本の総人口の中のいわゆる国民年金の対象になる二十才から五十才までが二千百万ですか。そうすると、この二千百万の中には任意加入は入っていないわけでしょう。任意加入の対象数は幾らですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 そうしますと大体三千万ですね。三十五年七月の全国市町村強制適用対象者の数、これを見ますと、二千二百四万九千三百五人になっていまね。それから任意加入の意思表示が二百五十九万四千五百三十一人になっているわけですね。そして三十五年三月末の被用者年金の適用者が千五百八十八万、こうなっておりますが、今小山さんが言われた二千百万と、三十五年七月に調査をした二千二百四万九千三百五人と比較しますと百万違うわけですが、百万違うとずいぶん予算が…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 どうも説明がわかりかねるのですが、強制適用を受ける者が二千五十万ですね。そうすると今年の予算は二千三百七十五万五千人ですから、もし強制適用が二千五十万だとすると、三百二十万ばかりの任意加入があるということになるが、そんなに多くはないと思うのです。任意加入の意思表示をしたのは二百五十九万しかなかったのですが、そこらの数字、これは一人当たり九十円に二千三百七十五万五千人をかけたものが事務の交付費として二十一億三千七百九十五万円に…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 ようやくわかりました。なかなかこれは複雑な計算で、どうもちょっと疑わしいところがありますけれども、このくらいにしておきます。 次は、この年金の給付額が、各年金間で非常に格差があるわけです。三十四年の社会保障年鑑で見ましても、厚生年金で老齢年金は一人当たり四万一千百二十六円です。老齢年金で最高は、私立学校の教職員共済だと思うのです。これが九万七千百十円です。それから障害年金で一番多いのは恩給で、十三万一千二百八十七円です。それ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 結局その年金給付額の格差があるのは、今の小山さんの御説明を要約すると、日本経済の二重構造に由来をしておるということに、結論的にはなるわけです。そうしますと、日本経済の二重構造、大企業と中小企業、都市と農村との所得の格差を直すために社会保障をやるんだ、こういうことなんですよ。ところが、その社会保障をやるという社会保障が、またその格差を拡大する形になっている。こういう自己矛盾を拡大をしておるわけです。この点は、今の御説明では、第…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 だいぶんわれわれ社会党の考えと同じようになってきた。結局厚生年金については大企業と中小企業の格差は縮まりつつある。それはその通りです。しかしその縮まりつつある針路が、所得倍増計画で昭和四十五年にいってもおそらく——今大企業と中小企業の賃金を比較すると、中小企業は大企業の三割前後だと思うが、これが四割五分くらいにしかならないでしょう。四割五分だったと記憶しておりますが、おそらくそのくらいにしかならないですね。まだ半分以上にはな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 どうもこれは他人のそらごとみたいな工合になっているのですが、それならもう少し突っ込んでみましょうか。そういう形を一体民間企業はどういう形で補っているかということですよ。民間企業のそれを補う形として出てきたのが、曲がりなりにもこの前労働省が出した中小企業退職金共済法です。これは民間の企業というものは非常に移動が多い、賃金も少ない。だから国が幾分でも補助金を出してやって、そしてやめたあと幾分の生活の安定をはかろう、あるいは皆さん…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 大臣、あまり悠長にできない事態が起こりつつあるわけです。なるほど国民年金ができた方ができなかったよりいいことは、これは認めます。しかしそれができても他のものの伸びるのが早いから、依然として格差が縮まらないという意味です。もちろんより拡大することは、その分だけは押えた、二千円分だけは防いだ、こういうことにはなる。しかし現実の状態を見ると、日本では御老人方で六十五才以上で働いておる人たちが半分以上おるのです。それでは、外国に比べ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 現金による収入というのですが、全部スタンプ・システムで印紙でやることになるのでしょう。それは前納の分についてはあとでお尋ねしよと思っておったんですが、そこらにもちょっと問題があると思うのです。私もそうではないかなと思っておったんですが、ちょっとそれはおいでおいで次の問題に入ります。 その場合に、印紙の売りさばきを地方自治体でやります。そうすると、印紙というものは国の財産ですから、国の財産を地方自治体にやるわけです。そうすると…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 午前中に引き続いて国民年金並びに児童扶養手当、両法案について質問を続行いたします。 印紙の売りさばきでございますが、国の財産である印紙を市町村が受け入れたときには、一体予算としては市町村はどういう計上をすることになるのか、このことでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 そうしますと、この建前は一回分だけを買い取ることになるわけですね。一回分といっても、これは三カ月を一回にするわけですから、四、五、六を七月に決済をするかどうか、せざるを得ないと思いますが、とにかく前現金で三カ月分を買い取ることになるわけですね。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 そうしますと、市町村は歳出予算の中に国民年金印紙買取費というような名目か何か知りませんが、そういう費目を立てて予算を計上しておくわけですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 ちょっと私会計法上のあれを忘れたのですが、歳入歳出外現金というと、それは予算には計上されてないのでしょう。市町村の金庫の中にある現金で買うわけでしょう。そうしますと、これはいわば帳簿に載らない、歳入歳出予算に計上されない現金になってしまうわけですね。従って、その係員がいわゆる予算に計上しない現金を動かすことになりますから、ここに汚職が起こる可能性が出てくるわけです。これでは私は大へんなことになると思う。住民は納めたと言い、市…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○滝井委員 前段の現金の分については直接国が納入するとおっしゃるけれども、まず市町村の吏員が受け取ることになるわけでしょう。社会保険出張所に納めに行くのですか、そうしますとこれは大へんなことですよ。社会保険出張所というのは、皆さん御存じの通り、とにかく数郡に一つぐらいしかないのですからね。そうするとはるばる汽車に乗って社会保険出張所京で納めに行くというのも大へんなことです。そういう形になれば、一括何年分かを納入するという前納方式というも…