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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 実はあなた方がお出しになった四つの法律の中で、産炭地域振興臨時措置法を除いた他の三法のいろいろな関連を考えてみると、これは実に複雑な法案になってくるのです。複雑な関連が出てくるのです。この三つをからませて炭鉱の運営を考えていっておったら、これは幾らでも穴ができておる感じが非常に濃厚です。実際は整備基金にかけたらその炭鉱はつぶれてしまって、どうにもならぬはずですが、整備基金にかげながらぽつぽつ歩いて、退職金も払った、何も払った…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 農林省はこういう場合どう御指導をなさいますか。

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 鉱害の科学的な認定、こうおっしゃいますけれども、その場合に出るものが、付近のものは影響ありと出るか、付近のものは関係なし、こう出るかです。従って付近のものは関係ありということになれば、付近のやっている炭鉱がAという鉱業権者と一緒に基金を積む以外に方法はないと思うのです。ところがこの付近の小さな炭鉱は、一体それをやるだけの金があるかどうかということになる。理論的にはそうなってくる。なしと出たときは一体どうなるか、これは昔の地下…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 ぜひ一つ検討していただきたいと思います。 それから次は水道の問題です。鉱害地における水道の問題は、その関係住民の死命を制する重大な問題になっているわけです。まずこういう場合が出てくるわけです。水道というものは大体自治体がやることが常識になっているわけです。ところが炭鉱が専用水道をやっている、閉山になる、そうしますと関係住民としては鉱害の問題がからまって、鉱業権者との間になかなか水道の問題が片づかないので、一つわれわれも市民税…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 炭鉱が閉鎖になりますね。水道の水源地の電気もみなとめてしまうのですから水はこなくなるわけです。しかし一般の鉱害地の住民については、炭鉱は何らかの処置をしなければならぬ。ところが炭鉱に住んでいる労務者については、もう炭鉱が終わったから三カ月で出て下さいというけれども、行く先がないから出ないわけです。出ないけれども水道を切ることはできるわけです。そうして水道についても、水についても異議を申しません。炭住についても鉱害を請求しませ…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 これは現実の問題ですから、私ももう少し研究いたしますが、石炭局の方でも研究していただきたいと思う。 次は、今度六十六条が少し条文整理で変わることになるわけです。今までの六十六条で、この前ここでお尋ねをしておきましたように、いわゆる無資力の認定を受けますと、農地の復旧はやってくれる。その場合に暫定補償、年々補償、こういうようなものは六十六条の無資力の認定を受けても、それはどうですか、国が出してくれますか。

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 そうすると六十六条の無資力認定をした場合に、農地は復旧だけだ、こういうことになる。この前農林省にここで研究をしていただくようにお願いをしておきました、いわゆる同じ農地であっても畑あるいは果樹園等は復旧の方法がないわけですね。従ってこれはもう無資力の認定を受けたら泣き寝入りなんです。御存じの通りナシやブドウ畑の下を炭鉱が掘ってしまうと、全部脱水が起こってくるわけです。従って今まで最盛期にはりっぱなナシ、ブドウがなっていたのが、…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 田でも、陥落をしたって稲は植えられるわけです。し心し稲を植えてもそこに減収があるから、従って農地を復旧するわけです。ところが果樹園は、木が植わっているから復旧のしょうがないわけです。木を切り倒してまた植えてくれるならばいいけれども、そんなことはやれないわけです。従って無資力認定を受けた場合に、国は田の復旧だけしかやらぬ。農地の復旧はやるけれども、典型的なものはナシやらブドウの果樹園ですが、こんなものは何もしないわけです。これ…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 凹凸のできているたんぽの効用を回復するために耕地整理をして、りっぱな水平なたんぽにするということでしょう。ナシ畑は脱水陥落で凹凸ができているけれども、木が植わっておるし、大して凹凸が見えないからだれもやらないわけです。それならば、どうせこれは現金は出しているから、農地だって家屋だって土盛りをやるときに金を出すんですから、農地についてお出しになるのならば、その畑地についても、何かその分のかわりをお出しになったらいいんじゃないで…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 そこらの予算の措置をやはり合理化事業団の予算面にまできしっと国としてはつけてやる必要があると思うのです。やはりこれを項目に出しておく必要があると思うのです。毎年この程度のものはお前たちの厳重な査定のもとにやっていいというものを出しておかないと、それはできない。 それからそういう場合に、もとの鉱業権者の関係は一体どうなるかということです。莫大な赤字を合理化事業団に背負わしたそのもとの鉱業権者の責任は、合理化事業団としてはどう追…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 その裁判の結果はなかなかはかばかしくいかぬのではないかと思うのですがね。そういう形になりますと、もとの鉱業権者は三千万円なら三千万円もらうと、もう雲かかすみかどっかに行ってしまってそこにおらないわけです。それを追っていっても、その金は事業かなにかに注ぎ込んでいて、手練手管でなかなかうまくいかぬという形が出る。そうするとその被害というものは鉱害を受けたその被害にさらに重なってきているわけです。だからその裁判はきしっとおやりにな…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 応急工事と恒久工事との限界というものは、これはなかなかこういう現場の状態からむずかしくなってくると思うのです。その場合の費用の負担の区分がやはり問題になってくるのですね。 次は、五十三条の三、特定の応急工事に要する費用の特例のところで、五十三条の三の一項に一号と二号があるわけですね。「当該鉱害が天災その他の不可抗力と競合して発生したことその他特別の事情により賠償義務者及びその責任の範囲を早急に確定することが困難であること。」…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 同時に……。わかりました。一号二号同時に満足させなければならぬ。 次は、今までの六十六条が、条文整理をされて、なくなったわけですね。六十六条は削除になったわけです。いわゆる無資力認定は削除になった。そうすると、今度これを四十九条以下の条文に整理をしたのですが、これは六十六条の単なる整理で、今までとその運用の精神、内容は全部全く同じですか。

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 そうしますと、ここでちょっと確認をしておきたいのは、今までここでこういうことをやったことがあるかどうかわかりませんが、この六十六条の読み方です。この「事業団は、賠償義務者若しくは第五十二条の受益者が事業の廃止若しくは休止、災害その他の事由により資力を有しなくなったため、」こういうことが一つある。それから「五十二条の負担金を納付することが著しく困難であると認められるとき、又は賠償義務者の所在が不分明」とこうなっておるわけですね…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 わかりました。実は破産ということになりますと、莫大な借金のある鉱業権者を破産にするためには裁判をしなければならぬわけです。そうしますと、裁判の費用というものが、一つの業者を破産に追い込むために、百万や百五十万円すぐかかってしまう。そうすると、莫大な負債を背負い債務を持っている人を、百万も百五十万も現金を出して破産にしたって、今度あとで競売をしたときに、全部の人が取っても百万か百五十万しか手に入らぬ場合があるわけです。こういう…

日本社会党1961/05/29

第38回 衆議院 商工委員会 第43号

○滝井委員 わかりました。そうすると、そういう調査をおやりになることになって、そうしていよいよ相当の金が要るということになって、石炭鉱山の整理交付金を交付することになるのですが、この交付金の予算額はどの程度お見積もりになっておるのですか。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 ちょっと関連して。内臓の疾患については身体障害年金の場合に問題であるばかりでなくて、その他厚生年金等においても、あるいは労災等においても、いつも問題になるところなのです。切除した臓器は、その切除をされた部分だけ機能が欠けることは、これは明らかです。しかし人体というのは順応する力を長い間にはだんだん備えてきますから、肺の三分の一を切ったならば、三分の一の機能が切った当初は確実になくなっております。長い年月がたつうちに、三分の二…

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 関連して。今のところ私も実はこれを尋ねたいと思って基準局をお呼びしているわけですが、ちょうど同じところへ来ましたからお尋ねするわけでありますが、この安全衛生規則の百九十五条の労働者を常時就業させる場所ですね。操車場はこれは常時就業させる場所ではないですか。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうすると一つの作業場であることは間違いないですね——そうすると作業面と作業場とはどう違うんですか。その違う具体的な根拠を一つ示していただきたい。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうしますと、操車場みたようなところは何にも見えぬでもかまわぬのですか。