滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1961/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 あなた、操車場を通路と見るのですか、通路といえば作業場ではないのですよ。今あなたは操車場を作業場と言った。通路は作業場ではない。こういう解釈をもし労働基準局でやっておったら間違いです。操車場は通路と見るかどうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 私が今問題にしているのは、通路の問題ではない、操車場全体を問題にしている、あるいは駅の構内を問題にしている。あなたの方の門司なりあるいは佐賀なりの基準監督署からきているはずです。まず第一に横河電機製の簡易型照度計で門司の基準監督署が操車場をはかっている。文字盤が見えないのだから、われわれは、あれは明らかに粗なる作業場と見る。連結をやったりなんかするのは目を一ところに注がなければならぬ。朝から晩までそこに働く者は常時ではない、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○滝井委員 ちょっと関連して。もう一ぺんそこをはっきり分けて御答弁を願いたいのですが、今の政府の方の年金法でいきますと、老齢年金の拠出の方の資格は、二十五年間保険料を納めておれば、十年なら千円、二十五年なら二千円、四十年なら三千五百円になるわけです。そして二十五年の場合で免除期間があれば十年でいいわけですね。そこで単位は、拠出制の年金をもらうためには、これは十年が一番最低の単位になるわけです。そこでその場合に二つ考えられるわけです。免除…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○滝井委員 関連して。この免除のところを一括してやっておく方が、あとで速記を見る場合に便利ですから、ちょっとお尋ねしておきますが、特例による老齢年金の免除と関連する部分ですが、一年以上保険料を納め、それで四年未満であるときは五千円、四年以上七年未満のときは七千円、七年以上のときは九千円に年間なるわけです。そこでこの人が七十才になると、今度は千円になるわけですね。極端な例は、一年かけておっても、七十才になったらとにかく千円もらえることは確…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 ただいま議題となりました両案について、少しく質問さしていただきたいと存じます。 厚生大臣も御存じのように、日本における医療はここ数年来、療養担当者の側と保険者である厚生省、特にこの両者の対立が非常にきわだって、十分な国民医療の進展ができない客観情勢があることは御存じの通りであります。一体こういう混乱が起こったそもそもの原因というのは、根本的にはどういうところにあると厚生大臣はお考えになっておるのか、まずこれを一つ率直に、大臣…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 ここ数年来、混乱をしてきた医療混乱の原因は、医療行政の中にもあるが、主として診療報酬の決定の機構と手続の中に問題があった、その二点に対していろいろ御説明がございました。まず大臣のそのものの見方は、ある程度正鵠を射ておると思います。そうしますと、そういう医療行政の中と、診療報酬の決定の機構と手続の中にそういう欠陥があったので、それを今度のこの両法案でお直しになって提出をせられた、こういう大臣の身がまえだと思います。ところが不思…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 そうしますと厚生大臣の今の御見解は、三月三日の三役との公約というものは、診療報酬における七月一日からの一円を相当上回る額の引き上げとか、入院料、往診料、歯科の補綴等についてはすみやかに措置する、三番目には残余の問題は追って検討する、ということはそれは医療制度だろう、これらの問題は今回改正案を出しております両案についての公約には合致をしない、こういう見解ですな。あとで別の公約があるのですが、それは法案の具体的な内容に入ったとき…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 今出した案が最善の案である、従って寛容と忍耐ではなくして、納得と理解で一つ押していこう、こういうことなんですね。しかしこれからが大事なことで、しかしベストだと思っておるけれども、よりよき案があれば——ベストの上によりよき案はないのだが、これがベターならば話はわかるが、よりよき案ということを言われたからベターらしいのですけれども、これが最善だと思っておるが——おそらくベターでしょう、ベターなんだ、しかしベストがあればということ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 問題はそこらの認識の問題になってくると思いますが、私も法律論としては大臣の通りだと思います。七月一日から実施をする単価改定の問題を処理しようとするならば、法律的には、新しい医療協議会ができない限りは、旧医療協議会で処理ぜざるを得ない。ところが旧医療協議会には療養担当者の団体が参加をしていない。参加をしていないが、しかし過去において大臣みずからがおやりになったように、まあカナマイシンを処理されたわけですね。当時十二人の残ってお…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 ちょっと、定足数が足らぬので、無効の委員会になっては申しわけない。大事な法案ですから……。
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 今の古井厚生大臣の御意見を聞いておると、目的さえよければ手段はどうでもよい、しかし目的が悪いときには手段もそうはいかぬぞと、こういう感じがするのですがね。鼠小僧のような理論では工合が悪い。とった物を貧民にやるから、従ってどろぼうはいいのだということにはならぬと思うのです。法律論としては、それはやはり筋が曲がっていますよ。政治的にはいいですよ。だから政治的にはあの措置によって古井さんは価値を上げました。拍手かっさいを浴びたわけ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 それはお城の本丸を攻め落とそうとする場合に、外堀と内堀を埋めずして一挙にやろうとするのと同じですよ。だからなかなか目的が達成しにくくなるのです。その社会保険審議会の内容を大臣は御存じだと思います。あるいは御存じなければあれですが、今のような答弁は御存じないから出るのかとも思いますが、社会保険審議会というのは、健康保険とか、日雇い健康保険とか、あるいは船員保険とか、厚生年金の事業の運営に関する事項を審議するところなんです。これ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 山本さんのその理論は正鵠を得ていない。社会保険審議会はなるほど健康保険と日雇い健康保険と船員保険と厚生年金の事業の運営をやるわけですから、これは主として政府管掌です。しかし日本の医療の背骨は一体何かというと、政府管掌の健康保険です。政府管掌の健康保険が国民健康保険にも適用されておるし、共済組合も右へならえをしておる。だから政府管掌の健康保険の改正案が出れば、共済組合だって何だって全部改正案が一蓮托生についてくるわけです。これ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第38号
○滝井委員 今、社労の方で何か法律を上げなければならないから大臣来いということでありますから、今の大臣の御意見に対してちょっと私の見解を述べて打ち切らしていただきますが、広く答申を求めたけれども、診療報酬だけの答申があった、こういうことですが、しかし答申は冒頭にこう書いておるのです。「社会保険等の診療報酬の適正化は、単に、現行の健康保険や国民健康保険制度の診療報酬支払い制度に見られる各種の欠陥を是正するだけでは十分でない。」十分でないと…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 社会福祉施設の職員退職手当共済法について、これは初めてできた制度でございまして、われわれもこの法案について非常に多くの疑問点を持っているわけです。 まず第一に、退職手当共済法の運営をやる主体が社会福祉事業振興会という団体になっておるわけです。他のものに、こういう団体が、こういう非常に長期の積立金の中から、なしくずし的にだんだん退職した人の手当を支給をする制度を何か持っている前例がありますか。御存じの通り社会福祉事業振興会とい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 もしそういう御見解であるならば、すでにあなた方がこの法案で、たとえば三条でお気づきになっておるように、中小企業退職金共済組合に加入をしておる者は加入せしめることができないわけです。こういう条文が出てくるからには、すでにこの社会福祉施設の職員の中にも中小企業退職金共済組合に加入しておるものがあるという推定が成り立つわけなんです。それならば何も社会福祉事業振興会に特殊の目的を付与して——これは本来の設立の目的からいえば少しはずれ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 今の御答弁は、今まで厚生省がここで一貫して答弁をした答弁と違うんです。たとえば厚生年金で、農林関係の職員が厚生年金から出ようとしたときに、厚生省はそれは出ていかぬ。そういうように、各省がそれぞれの職員で年金を作るということになったら、年金はばらばらになってしまんだと言って、あなたが保険局長のときかどうか知らぬが、答弁された。ところが今度は労働省の方は、それは労働省でやる、われわれの方の職員はわれわれがやるんだ、こうなれば、そ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 そうしますと、実施の主体が社会福祉事業振興会だとして、その場合に、この資料によりますと、社会福祉施設関係の職員の総数は三万五千九百七十六人ですか。この中でどの程度の数の人がこれに加入するというお見込みをお立てですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 そうしますと、四万人程度の事務をこれは取り扱って、相当複雑な事務になってくると思うのです。その場合に、社会福祉事業振興会というものは、三十五年までの出資の累計は六億一千万円くらいで、ことしは多分七億近くになると記憶しております。そうしますとこれは四万人の事務を扱うことになるわけですから、ここの事務費の関係というものはどういう予算措置がとられておりますか。幾らの予算措置を出しておりますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 この法律はことしの十月一日から施行するのですね。そして四章の規定は三十七年の四月一日から施行するのですから、事務は十月から始まるわけですね。半年分の事務が要るわけです。そうすると、振興会に一文も出さぬというのは、ちょっと論理が合わぬじゃないですか。民間社会福祉事業の助成費としては五百万円計上していますけれども、それは振興会にいく事務費ではないと思うのです。振興会の予算の中には、ことしは九千万円の出資があるだけで何にもないので…