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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 それは予算にあるからわかるのです。六年なら六年という学年を指定しておるわけです。それにあわせて厚生省が生活保護のところを言ってもらいたいのです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 わからないですか。——それならば全部の平均でけっこうですが、厚生省それはありますか。——それでけっこうです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 ちょっと今のを合わせてくれませんか。平均でいいです。そっちが学年を言い、あなたの方が全部言ったら、質問にならぬです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 私が聞きたいのは、準要保護児童というのを今福田局長さんがずっと読み上げてくれたわけですが、その場合に一体要保護児童に準要保護児童と同じ額が出ておるかどうか、どちらかにアンバランスがありやしないかという点なんですよ、これはアンバランスがあるのです。これが問題なんです。同じクラスに準要護児童と要保護児童と普通の子供がおりますと、先生が学用品費を、手工をやりますから今月三十円持っていらっしゃいと言いますと、準要保護児童は二十円時…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 ぜひ一つそうしていただきたい。 もう二、三問お願いしたいのですが、第三問のいわゆるミルク給食です。今回文部省は全く思いがけなく義務教育諸学校にミルク給食助成のための四十億の金をもらうことになったわけです。この四十億のミルク助成の金を一体どういう工合にお使いになるのか、その具体的な構想を荒木文部大臣から一つ御説明願いたいと思うのです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、問題はこういうところに出てくるわけです。現在御存じの通り給食をやっている学校というものは、全部やっておるわけじゃないのですね。主として都市に集中しているわけです。農村地帯は給食をやっておりません。多分六割ちょっと、よく見積もって七割ぐらいの小学校が給食をやっている。あとの三割ちょっとはやっていないわけです。そうしますと、四十億のお金を、今あなたは三十四億をミルク代に持っていって、六億は設備費だと、こうおっしゃ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 八万七千円の半分を補助する。そうすると、自治体側が四万何がしを出してミキサーその他を買わなければならぬが、同時に今度かまを据えたり何かしなければならぬ。そういう経費は一体どうするんですか。それから人間はどうするんですか。何千人という子供をやるのですから、千人とか千五百人の子供にミルクを飲ませるだけだって簡単な設備じゃできない。大きなかまを据えてやらなければならぬ。それから保健所の検査を通った調理人というのですか、給食のおば…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 それはどうも大へんな認識不足ですよ。あなたも御存じの通り、私は昨年も給食の問題はやったのですが、今給食ができていない地域は一体どういう地域かということです。これはみんな貧しい、給食を最も必要とする地帯ができてないんです。そのできていない地域に今度ようやくユニセフで四十億の脱脂粉乳がいってやることになるわけでしょう。そうすると、これをやることになるのだけれども、無料じゃないんです。これはあとで尋ねますけれども、やはり金が要る…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、小学校は九百人単位で三・五人と七百五十人単位で一人ということになりますと、中学校は一体どうするかという問題が一つ、それから一体交付税下、どの程度これを見てくれるかということです。文部省は何もかも交付税々々々と言うけれども、そんなに交付税ばかりで、さいぜん言うように一般財源だから簡単にいかぬですよ。幾らですか、交付税は。それから中学校はどうなりますか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうすると、小学校と中学校に、今あなたのおっしゃるような三・五人、一人の人間の配置ができると、その総額は一体幾ら交付税で見ておりますか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうすると、約九十九億円、これは認められておることになったわけです。そうすると、四十億のお金で、三十四億のミルクと六億の設備費、九十九億の人件費、これでまかなっていくことになるわけです。その場合に、予算書を見ますと、小学校が二十六グラム、中学校が三十五グラムの、脱脂粉乳を、今あなたの言われるように、お茶か何かをわかすかまで水で溶いて飲ませることになるのでしょうが、一体児童は幾ら負担することになるのです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 月にすると……。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうすると、子供が月に十二、三円納めることになるわけですね。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 小学校は十二、三円、中学校は二十五日とすると、二十円前後になるわけですが、これらのものは当無準要保証児童等は全部国が見てくれることになるのでしょうね。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 荒木さん、今お聞きの通りなんです。人間は食いもののことが一番大事なのです。私、今度調べてみましたところが、今学校では、ミルクだけをやっておるのは応急給食というのです。完全給食、応急給食、こう言っておる。応急給食のところでも、特に産炭地においては相当滞納ができておる。これは準要保護児童ですね。この準要保護児童について、今のように金をとることになる。そうすると、金を持ってこなければ一体どうなるか。金を持ってきた子供の分を食うこ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 将来じゃだめですよ。それじゃまるっきりあなた方の政策は、格差を子供らの中にもつくることになる。完全給食をやっているところの子供については、完全給食という非常にいい恩典を受けているにもかかわらず、そこの準要保証児童については、国が見てやりましょう、こういうことだ。ところがミルクだけしか飲ましてもらえない、わずかに二十六グラムのミルクを水に溶かして飲ましてくれる。それも予算に入っておらぬ。準要保護児童については見てやらないんだ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 すみやかといっても、今年度の予算、これをやらなければストップですよ。第一、一体四十億が何のために出てきたかということです。これはわれわれ社会党で参議院の選挙のときに、厚生関係で妊産婦と子供にミルクを無料で飲ませようという政策を出した。ところが自民党の方でも、これは大へんだということで、賀屋さんが中心になって何とかしなければならぬと言っておった。そのうちに、これはやはり学童の給食が大事だというので、四十億学童の給食に持ってい…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 それでけっこうです。ぜひ一つ政治責任において考えていただきたいと思います。しからば、これきりで終わりますが、実施の時期は一体いつですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 主査、ありがとうございました。これでけっこうです。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○滝井委員 ちょっと関連して。Aという炭鉱がございまして、その租鉱権者Bというのがあるわけです。そうすると、その租鉱権者のBが保安の臨時措置にかかってしまうわけです。そうしますと、Bの出炭が、あれは三年ですか、三年以下の可採炭量しかないときには、これは自然に死んでしまう。保安にもかからないし、買い上げの対象にもならない。そうすると、これは一体どうするかという問題が出てきたわけです。これは法案には書いてないのです。そういう場合を予想されて…