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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 時間がないからこれでやめます。 最後にちょっと外務省がいらっしゃったですから、さいぜん保留しておったところだけやりますが、らい患者のアフター・ケアの施設、いわゆる職業訓練施設の建設さえもはかどっていないわけですね。これについて徳安長官の方は歯ぎしりをしてくやしがっておる、こういうわけです。外務省は一体こういう点何をしておるのかということです。これが一つ。 それからいま一つは、三月十九日の沖繩新政策に関連するケネディ声明にお…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 結局、来てもらったけれども何もないということです。交渉中でございます、急がなければなりませんというだけのことです。こういう対米外交というのは、特に沖繩に関しては、実にだらしがないのですね。もう少し外務省ふんどしを締め直して大平さんのしりをたたいて、日韓関係はああいう状態でしばらくだめですから、今度は一つアメリカに向かって、綿製品の問題もあるし、沖繩の問題ももっと積極的にやらなければだめです。 これで終わりますが、最後にもう…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうすると、具体的にはどういう方法で日本に金を返しますか。鉄道を敷く金を出した、ところがその鉄道を敷くのにAという地区を通らなければならぬのにBという地区の方向に向かって鉄道を敷いておった。これは鉄道が完了してしまってから、今度は日本政府に通知してくるんですよね。そうすると、会計検査をしたいと思ったら、総理府は高等弁務官と琉球政府の同意を得て初めて現地に派遣していくわけです。ところがつくってしまったら違っておった、金を返せ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 外務省に要望しておきますが、今のような事態がありますから、よほどあなたの方は——これは徳安さんが幾らそうすると言ったって、今度大平さんとライシャワーとの間の話し合いができなければだめなんですからね。だから、そういう場合については、必ずその金は返すような方法を外交交渉できちっときめておかなければ、幾らここであなたがそう言明したって、また歯ぎしりすることになってしまう。だから外務省は一つしっかり、今のような点をできると言明して…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 私三点ばかり質問いたしたいのですが、一つは私立学校の入学金の問題、一つは準要保護児童の対策の問題、一つは今度実施されるミルク給食の問題でございます。 そこでまず第一に私立学校の入学金の問題でございますが、これは昨年の当予算分科会でも一応問題にいたしました。ところが大臣も御存じの通り、今年中学を卒業して高等学校に入学をする生徒の諸君は、いわゆる戦後のベビー・ブームに生まれた子供たちがちょうど高等学校に行くことになるわけです。…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 新聞等を見て何とかしなければならぬということでございますが、昨年も大臣は同じような答弁をされたわけです。ところがきわめて具体的な状態で要求が出てきたわけです。たとえば兵庫県で見ますと、二月十五日に知事に向かって、私立学校の入学金は、公立高校の発表前に徴収しないよう、知事の職権で行政命令を出してほしいという申し入れが出てきたわけです。こういう行政命令をもし知事が出すというようなことになった場合は、文部省としては一体どうするか…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 私学の団体が自主的にその当不当を決定すべき問題だと私も思います。私も思いますけれども、何せ四十三万人ものわれわれのかわいい子供を、授業料も高いし、入学金も公立に比べてはるかに高いものにまかせなければならぬというこの現実は、やはり政治的な道義的な責任が政治家にあると思うんです。だからこの点から考えても、政府がそういう高い入学金を私学に納めさして、しかも公立に行った場合にこれを一文も返さずにそのままとらしてしまうということにつ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 当然私は、私学のそういう振興政策というのを財政投融資、今度一般会計出資分のほかに二十億お慰めになっておるので、これは大臣の言われるように前進だと思います。しかしこれでは焼け石に水であって、なお今後努力を期待するわけでございますが、とにかく当面の問題としてのこの入学金の前納問題というのは、もうすぐ現実の問題として起こっておるわけですから、昨年も言って来年もまた同じことを言うのはばかくさいので、仏の顔も三度で、二度ぐらいのとこ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 私は、検討することはいいですから、解決の方向に積極的な検討をしてもらいたい、こういうことなんですね。その点どうですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 ぜひ対策を立ててもらいたいと思うのです。この世の中にできたことは、ナポレオンじゃないけれども不可能ということはないと思うのです。何かやり工合によってはできるだろうと思いますから、一つ荒木さんの切断をこの際望んでおきます。 次は、この三十八年度の文部省所管予算案大綱の中で、こういう御説明をしておるわけです。「次に、義務教育の円滑な実施をはかるためには、経済的理由により就学困難な状況にある児童生徒に対して特別の援助を行なう必要…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、小学校の総数が現在幾らでそれが七%で幾ら、中学校の総数が幾らでその七%が幾ら、合計百二十万、ちょっとそういう方式でやってみて下さい。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、今度生活保護基準が上がったんですね。生活保護基準が一級地——東京で申しますと、四人家族で一万二千二百十三円であったものが一万四千二百八十九円に上がったわけです。従って相当の薄層が出てくることになるわけです。この際一体準要保護児童の選定の基準というものはどういう基準で選定をするかということですね。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 予算要求の基礎は、十万円未満の収入の者が大体一〇%、従ってその一〇%から三%の生活保護階層を引くと七%になるというその予算上の根拠はわかります。ところが具体的に、これを市町村の教育委員会に落とし、市町村の教育委員会が学校に落とす場合に、大体準要保護児童生徒の選定をする基準をどういう工合に現場でやっておるか。ここが一番問題になるところだと思う。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、就学奨励法とかPTAから教科書をもらっておるとかいう、そういう何かきちっとしたものさしでなく、その学校々々の特色というか、ケース・バイ・ケースで学校長の認定にまかせる、こういう形になっておるわけですね。たとえば具体的に言いますと、今十万円という数字が出てきたのですが、住民税を免除されておるとか、あるいは国民健康保険料を免除されておるとか、何か客観的な画一的な資料ではなくて、学校における児童の教育上における経済…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 おそらくそうだろうと思ったのです。それだけの客観的な根拠でおやりになっておるのではないかと私は思っておったのですが、それならけっこうです。 そうしますと、問題はどこにあるかというと、この準要保護児童の予算を見ますと、昨年が二十四億、ことしが三十五億六千四百万程度あるわけで、補助率二分の一なんですね。義務教育は全部補助を国が二分の一を見ていくというこの原則をここでも貫いておることになるわけです。そうしますと、市町村におきまし…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 二分の一の市町村負担分について特別交付税あるいは普通の交付税で見ていくということは、御存じの通り交付税はひもつきでないものですから、一般財源ですから、従って予算が苦しくなると一番しわ寄せを受けるのはどこかというと、これはもう荒木文部大臣なり福田さんが御経験のように、やはり社会保障とか文教というところに一番先にそのしわが寄ってくるのです。そうしますと、自治体も同じです。予算が苦しくなると、交付税できた二分の一というものはひも…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 どうも大事なところになるとみな具体案がないので、それでは文教行政が進めないですね。 それでは私は少し具体的に突っ込んでみますと、今の、七%に引き上げましたね。そうすると、その七%の準要保護児童がもし一四%あったときにはこれはどういうことになるのです。七%分については見てくれるけれども、そのこえる七%については自治体が全部見ることになるのでしょう。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、七%が全国平均だけれども、特別の地域に一四%あったときには、その一四%は見る、こういう理解をしてさしつかえありませんか。それはあくまでも一四%あっても二分の一の原則は変わってないわけですからね。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうすると問題はやはり今度は二分の一になってくるわけです。七%が一四%になってくると、自治体の負担というものは、他の七%のところよりは倍になってくるわけですね。二分の一ですから、二分の一については、倍になるわけです。生活保護者なり準要保護児童というものが、七%が一四%になってくるということは、明らかにその地区においては生活保護者も相当ふえてくることを意味するわけです。これは具体的に私の指令で、産炭地を調べさせた。どういうこ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 次は、今度百二十万人の子供に教科書とか給食とかを総合併給してやるという御言明がございましたが、準要保護児童に対して、これはかりに小学校一年生でも、小学校六年生でもかまいません。六年は少し金がかかるが、一体教科書、学用品、それから修学旅行、それから学校安全会の掛金、それから給食費、寄宿舎の費用、それから衣料費、こういうものを一体一人にどの程度やることになるか、その額をずっと言ってみて下さい。同時に文部省がその額を言ったならば…