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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 だからそれではだめだと言っておるのでしょう。そうすると、日本の予算の組み方も、長期体制の予算を組むとすれば、四百ドルだけの給料だけじゃだめでしょう。向こうにおける、たとえば退職して帰る手当とかなんとかいうものを日本政府としてはきちっとしてやらなきゃならぬ。そういう問題が出てくるわけです。予算が長期と短期とは組み方が違うのです。これは、沖繩で一生これから骨を埋めるような人をやる場合に、短期の今までの予算の組み方、ちょっと出張…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 これで食い違いました。これは予算委員会に残しておきます。いいです。 次にらいの関係でお尋ねします。このらい対策援助金というのは、三十七年度に二千九百三十八万八千円組んでおるのです。これはプロミンなどの薬をやる経費だとわれわれは理解しておったが、そういうことで理解してさしつかえありませんか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、これは薬品の関係が幾らで、そういう建設費が幾らかかるのですか。 それから、前の医者のことをもう一ペン確認しておきますが、アメリカが言っているのは、二年契約の医者をよこせ、こう言っているのであって、二年して帰る医者——われわれは、長期というのは、二年契約でなくて、ずっと、少なくとも沖繩に十年、十五年、骨を埋めるためにおる医者だ、こう理解しておったのですが、あなたの長期というのは二年契約だ、アメリカもそれを要望し…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 予算費目が、らい対策援助金が二千九百三十八万八千円なんです。そうすると、プロミンの経費はどこか別に入っているわけですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 こういうような人道的な、レプラ患者の経費さえ、アメリカは繰り越し明許をさしてしまうのですからね。土地が何だとか、気象の関係がどうだとか、細目の交渉ができぬとかというけれども、こういうレプラ患者の二千九百三十八万円は、あなた方の覚書によると、身体障害者に対する職業補導訓練所の建設ですね。療養所でなくて、アフター・ケア施設ですね。こういうものさえ繰り越し明許で、建てさせないわけでしょう。一体こういうものがどうして建てられないの…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 歯ぎしりばかりしよっても外交は進まないのです。これは結局徳安さんが悪いのではなくて、大平外交が軟弱外交であるということを今あなたが物語っておるようなものです。外務省はどうしてこういうことをもうちょっと積極的にやらないのですか。その理由は一体どこにあるのですか。——外務省の条約局長は来ていないのですか。(「法規課長が来ている」と呼ぶ者あり)法規課長じゃだめだろう、こういう外交上の問題は。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 ちょっと沖繩担当の参事官を呼んでくれぬかね。もう少し責任のある人が来て——分科会だからといって、そんなばかなことはないですよ。こういう人道的な問題さえもやれないのですから——じゃ呼んで下さい、先に進みますから。 こういうようにらい患者のアフター・ケアさえ建てさせぬような状態では納得できないのです。徳安さん、うんと歯ぎしりしておって脳溢血でも起こしたらいかぬから、あまり歯ぎしりはせぬように一つ……。 次に、もう一つ、沖繩関係…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、まだ取りきめができていないわけですね。いわゆる話し合いの土俵が、日米協議委員会なり日米琉技術委員会ができないから、まだその取りきめは何にもできていないのですね。覚書以外は何にもできていないわけですね。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 結局何にもできていないということです。何かぼそぼそっとおっしゃるけれども、できていないならできていないと、男らしくはっきりと、明瞭に勇気をもって答えて下さいよ。一体外務省は何をしておるのですか。ケネディ声明は昨年の三月十九日に出たのですよ。これもちょっと外務省が来るまで保留ですな。 そうしますと、何も取りきめができていない。一年間何をしておったか知らぬけれども、日韓問題ばかりにかかって、そして日韓で背負い投げを食うなんとい…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうすると、その調査団は、何か聞くところによると、三回くらい行ったらしいんですが、いつといつ、どういう構成で行ったかを、簡単に要領よく一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、沖繩関係の重要な各省はほとんど全部調査に参ったわけですね。調査に行きましてどういうことをやったかを聞きたいわけですが、七百四十万八千円を計上する理由を読んでみますと、どういうことになっておるかというと、こういうことを書いておるんですね。三十七年度は三十六年六月の日米共同声明などを勘案して沖繩援助などの経費を大幅に増額しているのであるが、今後の沖繩援助に関する基本方針、援助方式などについては、沖繩の現状も詳細に…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、計画は沖繩の計画を聞いたんですか、アメリカの計画を聞いたんですか、どちらの計画を聞いたんですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、これはおそらくまず沖繩の経済安定五カ年計画だと思うのですが、この経済安定五カ年計画の所要資金は、アメリカ側のものは幾らで、沖繩の側のものは幾らだったのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 国会ですから、何もこんな数字、秘密にする必要はないのですよ。だから、あなた方が、七百四十万八千円といえば、われわれの血のにじむ税金ですから、これを使って各省が、昨年の六月十五日以来三回調査に行った、従って、沖繩の開発のために、沖繩の民主を安定せしめるために、沖繩の経済を安定させて日本の県並みにするために幾らの援助が要るかということを知らずして、一体予算の審議ができますか。できやしない。そういうことを秘密にしておるから大蔵省…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 納得できません。それはあなた方が三回にわたって沖繩に調査に行ったわけです。行った理由は一体どういうところにあるかというと、沖繩援助に関する基本方針と援助方式等について、現地を見て方針を立てるために行かれたのでしょう。そうして沖繩の計画とアメリカの計画を聞いた、こうおっしゃった。聞いたその沖繩の計画は、一体総金額はどの程度でございましたか、アメリカの金額はどの程度でございましたか、それをここで言って下さいと言っておるのです。…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 大竹さん、子供じゃないからね。われわれだって内地で五カ年計画をつくった場合に、たとえばこの山を切り開いてここに湖をつくりたい、ここの山はこうトンネルをつくって向こうに通したいというような場合に、すぐに聞くのは何か。一体このトンネルをつくるのに幾ら金がかかりますか、この山を宅地にするのには幾ら金がかかりますかと、すぐ聞きますよ。それをあなた方が聞いてこないで、ただアメリカが、ここの山にトンネルをつくりたい、ここの山をくずして…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 それならお尋ねしますが、三十六年度から三十七年度に建設関係の経費がたくさん出ていくわけです。こういう建設関係の経費が沖繩の経済五カ年計画と何ら無関係に出ていくというなら、こういう経費は出してはいかぬですよ。できるまで待っべきです。私は党に帰ってそう申しますよ。何もわからぬでやみくもに金を、一文といえども、幾ら沖繩がわれわれの同胞といったってつぎ込むことはできぬです。しかも七百四十万八千円出して、現地に調査に行って、向こうか…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、当然これは分担が必要になってくるわけですね、これはまだ取りきめの問題が出てきませんけれども、沖繩の住民の安寧と福祉及び琉球の経済開発を増進するため、援助供与について日本とアメリカとが話し合うのですからね。これは私は何も架空のことを言っっおるのじゃない。ケネディ声明を基礎にして、池田総理とケネディとが握手をしながら話し合ったことを言っておるのですからね。それは書いてあるのだから、秘密にする必要はないわけですよ。…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 ようやく新聞報道にかこつけながら言ったわけです。こんなものは早く言ったらいいのですよ。そう隠す必要はないのです。 そうしますと、百四十五億、これは率にするとどういう割合になるのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、おのずから日本政府のやるべき項目というものがきまってくることになるわけですね。どういう点できまってくるかというと、これは日本が潜在主権を持っている。しかしアメリカとしては、日本がアメリカの施政権の中に食い入るということについては頑強に拒否してくるわけですね。そこで日本のやる項目についてはおのずから限界が出てくるのですがね。日本がやるとすれば一体どういう項目が中心になりますか。