滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 あなたはきわめて当然のことだと言うけれども、あなたの方の外務省はそれをくれといって文書を出したのですよ。出したけれども、アメリカはくれなかったのです。文書を出したのです。当然のことだと言うが、これが当然のことにならないのですよ。あとでだんだん当然のことでないような状態を証明しますが、文書を出したでしょう、中川さん。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 大平さん、今言われた通り、一九五二年に日本の外務次官が、沖繩人が日本の国籍を持っておることを確認してもらいたいという公文書を出したんです。ところが、アメリカは何にも言ってこないんです。だから、あなたはこれは当然のことだとおっしゃるけれども、日本の外務次官は当然のことをわざわざ出したんですから、だから、これは当然のことでないと考えておったんです。それはどういう文書を出したか、その文書を一つ出してみて下さい。一体、一九五二年当時…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 その後、文書の返事をくれなかったので、あなたの方は催促したことがありますか。必要だからこそ請求したわけでしょう。返事も何にもくれないんです。日米対等ですよ。お互いにパートナーシップをもってやろうというのに、こっちが手紙を出したら返事くらいくれなければ、そんな友情はないですよ。返事もくれぬような友だちかと、こうなるわけです。こういう状態です。 そこで、さらに私はアメリカの文書で沖繩人が日本人であるかどうかがますますわからなくな…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、滝井義高という本土の日本人が沖繩に一時的に行く、あるいは中国人が沖繩に行く、アメリカ人が沖繩に行く、在来の沖繩人もおる、これは全部この住民になるわけですね。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 この場合はどうですか。この場合は、今のような解釈で言うと、そこに本籍があって、そうして永住しておる人ということになると、沖繩人ですね。この解釈は沖繩人でしょう。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、これは沖繩人です。そうすると、これは滝井義高という本土の日本人が沖繩に行った場合と対象は別なんです。それは今の解釈と一致したわけです。そうしますと、その証明が今度はっきりできてくるわけです。それは、米民政府の命令の形式で琉球政府章典というのがある。この琉球政府章典では、この住民を琉球住民、——いわゆる沖繩住民ですね。あなたの言う沖繩住民です。私の言う沖繩住民です。これは琉球の戸籍簿にその出生及び氏名の記載されて…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そういう答弁を木で鼻をくくったような答弁と言うのです。一片の誠意も一片の愛国の情熱も感じられない。そこにあるものは、いわば、弱々しい、アメリカに何かしっぽを振っているような外交のニュアンスしか出てきていない。もう少しはっきりした態度をとったらどうですか。日本人であるという確信をしておるならば、日本人であるという証明をくれと言っていいんじゃないですか。 だんだんその弱さをもう少しはっきりさしていきたいと思うのです。こういうよう…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 アメリカ政府が要求した計画の数字までにはいかなかったけれども、大きな前進であると言うが、日本の国会の状態から考えて、政府が提案をした原案を、しかも外交的に非常に微妙な案件を、大幅にアメリカの国会が削減をするという、その背景ですね。その背景について、一体アメリカの上院なり下院における議論の過程等を見てどういうお感じを持っておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 問題は数字の問題ではないわけです。二千五百万ドルなら二千五百万ドルのプライス法の改正を要求して、そしてそれが半分の千二百万ドルしか認められなかったということは、これは異常なことなんです。一体、その議論の過程というものはどういうところに問題があったのですか。二千五百万ドルのプライス法の改正案を要求して、それが半分以下の千二百万ドルに削られた。なるほど、プライス法は、かつては六百万ドルが最高限度だった。それから言えば倍になった。…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 大臣は、沖繩の援助が消化できるような受け入れ態勢があるかどうか、そして、やられた額の大小が問題でない、問題は、それがどう効率的に経済的に住民の福祉の向上ができるような方向に使われていくかが問題なんだ、だから日本も調査団を三回もやったんだというようなことを言っているが、私の答弁には答えていないのです。二千五百万ドルの要求が千二百万ドルに削られたその背景というものは一体どこにあるのですかと、こういうことを言っておる。 そうすると…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 私はどうしてそういうことを言うかというと、何も沖繩の援助はアメリカだけがやるわけじゃない。われわれの血のにじむような税金も出すわけです。従って、アメリカの沖繩における経済援助の資金の出し方、そしてその議論の経過の発展、こういうものが、やはり外交をやる上においては日本の国会においても当然議論をされなければならぬ。それを議論をせずして、何かあつものにこりてなますを吹くような、はれものに当たるような、そういう態度ではいかぬと思うの…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 選挙のことが出ましたが、昨年の立法院の選挙で、与党の自由民主党が二十二の議席から十八に減りましたね。そして、野党の社大党が四から七、社会党がゼロから一、こういうふうに野党の方が前進したわけですね。沖繩自身のとり方は、与党の方は一歩前進したと言うし、野党は期待はずれと言い、あるいは、人民党のごときは、軍事基地の永久化の意図が露骨に現われたと、いろいろ批判はあるようです。 沖繩の内部の情勢はそれくらいにして、先に進みます。今度は…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 それだけですか。それから尋ねていきましょう。今御説明いただきました疎開船対馬丸遭難学童及び援護法適用外戦闘協力死没者経費二億四千四百七十四万円は基礎調査ができてないと言う。こういう基礎調査さえもできていないものに金を出すことになるのですか。これは、大蔵大臣、こういう基礎調査のできていないものに金を出すのですか。今地主の補償が問題になっておるが、一億八千九百万円の調査費を計上して、綿密な実態調査やその他の調査をやって、その上で…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 会計検査はやらないですか。決算で繰り越されて、そうして三十七年ですよ。もう三十七年も終わろうとしているわけです。今、大体、対馬丸の遭難者なり、それから援護法の適用外の戦闘協力死歿者の遺族にこの金は渡ったのか渡らないのかということです。これもお調べになっているわけでしょう。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 だれかわかっておる人いないですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、この二億四千四百七十四万というものは三十七年度末には完了してしまう、こういうことですね。わかりました。それでいいです。 それならば、会計検査院の事務総長さんに伺いますが、本土と沖繩間のマイクロ回線設定援助費九千五百七十五万九千円というのが繰り越されていますね。これはどうですか。ものが現在できておりますか。行ってみれば、できておれば鉄塔が立っておるはずですが。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 電電公社の総裁にお尋ねします。昨年これは私一応お尋ねをしたわけです。これは現在どういうことになっておりますか。三十六年度もこの経費は繰り越し明許をとっております。三十七年度も繰り越し明許をとっております。こういうように沖繩関係は最近繰り越し明許が非常に多くなってきたわけです。ケネディ声明以来、日本とアメリカとはパートナーシップをもって友情を発揮して対等の立場でやるのだ、こういう声明以来、沖繩政策というものは前進をしておるはず…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 昨年の答弁と違ってきました。昨年の答弁は、電電公社の受託勘定の中に国の負担経費を入れる、それから、電電公社が資材を持つ、こういうことで沖繩の内部にもこれをつくってやることになっておる。昨年の答弁では、沖繩の電電公社にはつくらせることにはなっていなかった。おかしいじゃないですか。昨年はあなたの方がつくるということであったはずですがね。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、日本政府負担分の三十六年と三十七年の経費は一億八千二百万円程度ですね。これは一体どうするのです。これはあなたの方の受託勘定に入っているのですよ。これは沖繩のいろいろ建設をする経費としてあなたの方の受託勘定に日本政府は入れてやったのですよ。ところが、沖繩で鉄塔も局舎もみな建てて、こちらが機械だけ持っていってやるというなら、一億八千二百万円の金は要らぬことになります。去年は、そういう建設の経費としてあなたの方の受託…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、総経費は幾らかかりますか。