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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 建設の総経費は幾らかかるかというのです。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 総計は幾らになりますかというのです。三十六年のときには十億三千九百万円、これは沖繩分、日本分全部加えてこれだけかかります。ところが今度は、ことしわれわれがもらった予算の説明書を見ると、十億七千万円に数字が違ってきているのですね。総経費は実質的には一体幾らかかるかというのです。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 一体総経費が幾らかかるかもわからずに予算をやっている、そんなばかなことはないですよ。マイクロウエーブというのは、全部一貫して有機的につながっているものですよ。つながっているものを、日本政府の負担分のところだけ知っておって、あとは総経費が幾らかかるかも知らぬようなことでは、予算の執行はできぬじゃないですか。しかも、今の発言の中にあったように、電電公社が物で一億三千六百万円の物をやりますね。これは中古をやるというわけでしょう。古…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 従って、三十六年当時の見積もりは総額十億三千九百万円で、沖繩の負担分の鉄塔なり局舎が四千百万円だった。ところが、その後、沖繩負担分の四千百万が七千二百万になったのだ、こういうことに御説明になったわけです。そうしまして、同時に、物の方は、電電公社が法律で資材を供与することになっておるわけですね。その資材を供与する一億三千六百万円は、撤収した古い品物である。しかし、これを新品の価格に見積もって予算を計上する。沖繩だからといって、…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 それは納得できかねます。物を提供するというのは法律でやるのですよ。それはなるほど、法律は廃品回収したようなものをやって悪いとは書いておりません。書いておりませんけれども、少なくとも沖繩に提供して、そしてその価格を幾らに見積もるかというのに、廃品、撤去品を持ってきて、その価格は一億三千六百万円になりますという、こういうばかなことはないですよ。こういうことを平然と許されるのですか。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 それは数字上の問題だけにしても、やはり予算の総額というのが——マイクロウエーブというのは、日本だけつくったって、沖繩にできなければだめなんだから、沖繩にもできて、鹿児島から奄美大島にできて、お互いに交流ができなければだめなんで、その総額が十億七千万円かかりますという説明があったわけですよ。その十億七千万円かかるうちに、資材というものは一億三千六百万円程度を電電公社が負担をします、こうなっておるわけです。一体その処理はどこにな…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 七億円に見合うものだとすると、これは一年生に限って無償でやるという経費ですね。それに間違いないですね。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 これは少しこまかいところですから、主計局長にお尋ねしますが、三十七年の予算の説明によりますと、低所得世帯の小中学校に対して、ほぼ本土と同様に教科書、学用品等を贈与するために、南方同胞援護会の補助金の中に計上しているので、荒木さんの言うのとはこれは違うのですがね。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 答弁が食い違っております。これは荒木さん、しっかり答えてもらわぬといかぬところですよ。対米関係ですからね。横の大平さん非常に神経質になっておるところだから、しっかり答えてもらわなければならぬが、千八百四十八万六千円というものが、主計局長の答弁によれば、三十七年度分は、日本内地と同じように準要保護児童、いわゆる低所得階層にやるためのものだ、こういう答弁です。そうしますと、三十七年における沖繩の予算の中には、三十八年四月一日から…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、三十七年度分の千八百四十八万は準要保護児童だ。そこで今度は、三十八年の予算で一体どの項に一その教科書の無償でやる分は、日本の三十七年の七億に見合う分と三十八年の二十七億に見合う分が計上されておらなければやれないことになるわけです。それは沖繩のどこに計上してありますか。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、今アメリカから——アメリカというか、沖繩から要望をしておる、三十八年四月一日の一年から六年までに無償で配布をしたいという予算がないわけです。これは大蔵大臣、文部大臣、どういう工合にしてあげますか。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、三十九年四月一日から予定をしておる四千二百四十七万円を、とりあえず三十九年でなくて、三十八年の四月一日から入学する沖繩の児童に対して、一年から六年までを無料にしましょう、こういう沖繩の政府なりアメリカの民政府の要請にこたえようというのが、日本の池田内閣の沖繩に対する教科書の政策ですか、こう理解してさしつかえないのですか。ちょっとこれは政治的ですから、どちらか一つはっきりお答え下さい。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 措置したいというのはわかるのだが、予算審議ですからね。予算審議だから、一つ、きょう文部大臣、大蔵大臣二人いらっしゃるのだから、はっきりしてもらわないと、出す経費がないのですよ。あなたがここで大蔵大臣の了承を得ずに勝手にそういう答弁をしたって納得できないところなんです。大蔵省が押えているところですから……。 そこで、これは三十九年の四月一日からの分を回すとすれば、三十九年の予算を今度は補正してもらわなければならぬことになるわけ…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、それではどうもちょっと困るのです、検討中では。はっきり一つしてもらわなければならぬ。どうですか、これははっきりしてもらいたいのです。あなたの政治的な勇断で、荒木さんも非常に要望しておるし、あなたも検討と言わずに、こたえるならこたえる。しかも、その三分の一は四千二百万程度あれば——何か聞くところによると、三十万ドル全部で要るのだ、日本の負担分三分の一の十万ドルくらいでいいということになれば、三千五、六百万円あれば…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 以心伝心、よくわかりました。沖繩の住民が日本人であるという確信のもとに立って、荒木文部大臣の御答弁があったわけですが、そこで問題は、沖繩の教育方針です。予算書を見てみますと、日本と沖繩との間には多く人的交流を行なう予算というものがずいぶん計上されております。しかし、教育というものは、池田総理も人づくりで言われるように、やはり施設があり、そしてその児童を指導する教師、人の問題があります。同時に、その施設と人が一体になって教育を…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 時間がきましたが、ちょうど一番大事なところになってきたわけですが、もう仕方がないですから、最後に、一番重要なところをお尋ねします。文部省は一応けっこうでございます。 そうしますと、沖繩のこの予算を見ますと、この一月になってから莫大な繰り越し明許を国会に提出しておるわけです。三十七年度の沖繩援助経費、三十八年度への繰り越し明許が、沖繩の十億ばかりの援助金の中で、七億一千二百九十万九千円も繰り越し明許している。それから三十八年度…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 それだけの説明だけでは、この三十八年度予算を審議する答弁としては納得ができないわけです。現実に十億ばかりの予算をお組みになって、その中で三十七年度において七億も繰り越し明許をしなければならぬ。しかも、これは、沖繩の経済開発の重要な項目が全部軒並みに繰り越しているのです。そうして、そういう莫大な繰り越し明許を持ちながら、今年、大平さんではないけれども、アメリカも倍にしました、日本も倍にしました、こういうことで、十九億八千八百万…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 覚書の内容を発表してもらいたい。

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 できればその内容をあとで一つの文書で出してもらいたいと思うのです。 それから、一体こういう覚書というものは、今会計検査の問題も出ましたが、恒久的にこれはずっともうその覚書でいくものなのですか。それとも、毎年々々アメリカ側なり沖繩側と日本政府とやることになるのかということ、それからそれと関連をして、大平さんの方に伺いますが、日米協議委員会というものをおつくりになることになったわけです。これは昨年ライシャワー大使とあなたとの間に…

日本社会党1963/02/13

43衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 大臣、私いろいろ御質問申し上げました沖繩の問題というのは、今あなた方の答弁からもおわかりのように、非常に大きな隘路が横たわっておるわけです。そして、沖繩の条約上なり法律上の地位というものも必ずしも明確でございません。かつて沖繩は怒りの島だといわれたのです。基地反対で沖繩はみんなずいぶん沸騰しておった。ところが、だんだん今度、怒りの島が基地の島沖繩になった。そして今はどうなっておるかというと、基地に依存をする島沖繩になった。基…