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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/03/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○滝井委員 事務的なことはぜひ簡素化して、できれば診断書をとったら、それが三月なら三月は写しでいいとかというように、何か適当な便法をとってやるように、ぜひ一つお願いいたしたいと思うのです。 次は法案について、簡単に重要な点だけちょっと……。炭鉱離職者臨時措置法の第十三条です。前にもありますけれども、おもなところだけ。十三条の、再就職を促進するための必要な就職指導ですね。これは一体具体的にどういうことなんですか。職業指導というのは、職業訓…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○滝井委員 そうしますと、この求職手帳の有効期間が三年間。三年間もし就職できなかったというときには、定期的に安定所に行って、そうして所長の指定した日に指導を受けなければならぬわけですね。一体三年間も何を——ペーパー何とかと言ったって、そんなものは三年間もやる必要はないと思うのですがね。どうも私、この条文をずうっと読んでみまして、労働大臣の定める基準というものが一体どういうものなのか、昨年つくったというなら、その基準は一ぺん資料として出し…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○滝井委員 そうしますと、田川みたいな、現在滞留している炭鉱離職者が千人も二千人もおり、今度新しく出るのが千人も二千人もあるし、一方日雇いの労務者が今度同じことをやるんだから、そうするとこの指導官——今労働省の設置法も内閣委員会でやっている。もう採決を終わったかもしれぬけれども、これは田川だけでも、就職指導官が百人もいなければならぬということになりますよ。これは百人置かなくちゃならぬことになってしまう。これは一体何人ふやすのですか。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○滝井委員 一人幾ら受け持つのですか。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○滝井委員 それでは、ほんとうにおざなりになってしまうですな。今すし詰め学級で、子供が五十人じゃ多過ぎる、社会党は四十人、文部省は四十五人ぐらいだと言っておるけれども、今度はおとなが、家族をひっくるめて、四十人から六十人も一人の指導官が持つということは、よほどしっかりした人でなければ、とてもだめですよ。しかも、それは関西その他の雇用情勢その他を十分把握して、勉強してやらないと、これは全くただ金をもらいにいく日に指導官と顔を合わせるだけに…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○滝井委員 離職金というのは、その三十五条の規定で、交付申請の日前三カ月、あと二カ月ですか、その五カ月の間にそとの炭鉱で雇用されておったということで離職金をもらう資格が出てくるわけです。その資格の出た人に加算金をつけてやる、こういう建前なんです。それを附則で、去年の四月一日以降に解雇された、こういうことになっているわけです。ところがそれは実質的には、その人たちがいよいよ自由の身になって広域職業紹介にでも乗れるというのは、未払い賃金をもら…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○滝井委員 これで終わります。どうぞ一つ考慮していただきたい。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、国民健康保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 今日、わが国の医療保障を充実する上において、国民健康保険の療養給付率を引き上げ、必要な国庫補助分を増額することは緊急の課題であります。昨年八月、総理府社会保障制度審議会が政府に対して行ないました勧告も、このような趣旨から、第一に、社会保障の均衡のとれた発展のために、制度が違えば同一の事故でも支給の条件や金額が違うような場…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 大臣、お忙しいでしょうから、二、三十分間時間をいただいて、今新聞を非常ににぎわしております医療費問題を、どういう工合にうまく打開していくかという西村構想ですか、それについてこの際、少し国会としても大臣の考えを聞いておく必要があろうと思いますし、またわれわれとしても党の態度を決定する上にきわめて重要だと思いますので、一つ率直に大臣の考えをお聞かせ願いたいと思います。 まず第一に、二月の中旬以降、いろいろとあなたが精力的に、行き…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、今大臣の御答弁、要約しますと、臨時医療報酬調査会はこの国会には提出をしない、これにかわる調査会の期待する組織を考えたい、中央社会保険医療協議会は早期に構成をしたい、こういう三つが骨子になっておるわけですね。そうしますと、事志と結論が違ってきた。違ってきたけれども、今後十分力を尽くしたい、こういうことになったわけです。一つ一つ尋ねていきたいのですが、そうしますと、まず第一に、事志と違ったけれども、臨時医療報酬調査…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、事志と違ったというのは、支払い団体、それから療養担当者側、社会保障制度審議会、三つのところにいろいろ話をしたのだが、違ったのは社会保障審議会だけだ、こういうことがわかりました。そうしますと、次は、あなたのお考えになっておりました調査会に期待する目的を達成するその組織ですね、お考えになった組織、その組織というものはどういう性格のものであり、そしてどういう内容のものをおやりになるつもりなのか、新機構の性格並びに審議…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 学識経験者で構成をして、医療報酬算定の学問上の研究をする、いろいろ項目をおあげになりました。しかも、これは省令でおつくりになる。そうしますと、まず第一の問題点は、学識経験者ということになりますと、人数は一体どの程度にされるつもりなのか。臨時医療報酬調査会は五人か七人くらいだったと思いますが、その程度の少数の人数にするのかどうか。 第二番目は、それならば、その構成する学識経験者というものは、経済学者や財政学者や統計学者や、それ…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、医師の所得水準とか、企業として医業を見る場合に、投資に対する利潤、減価償却、技術革新が非常に早いのでそれに対応する医療の設備やなんかも考える、皆保険における国民所得の中における医療技術者の位置づけ、経済成長と医療費の値上げの関係とか、それぞれ専門ごと、問題ごとに専門家を三人か五人ずつやる、従って人数は――大臣は四つか五つ問題をあげましたけれども、一つの問題に三人か四人ということになると、重複する人もありますけれ…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、そういう研究をするのは、支払いとか療養担当者とか、そういうことに無関係の学識経験者ということなんですか、それとも、それに関係ある人でも、その専門家というものは委嘱をしていくという形にお考えになっておったのですか。

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうすると、その構想の中には、結局国民所得、経済成長というような関係ということになれば、必然的に保険経済ということにも関連してくるので、支払い側に関係ある人も入れる、療養担当者に関係する人ももちろん入れる、こういう素直な考え方でよいわけですね、そこは。

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 わかりました。そうしますと、もう一つの問題は、大臣御存じの通り、今国会でも非常に問題になっているのは、法律に基づいても、あるいは閣議決定とか省令でも、調査会、審議会というのが三百くらいある。それから、公団、公庫、事業団ですか、こういうようなのが三十くらいあり、毎年予算の時期には十も二十も要求が出てくる。そういうものはやめるべきだという要求が、うつぼつとして国会の中に起こっているわけです。そういう中であえてこれをおつくりになる…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 いろいろ大臣御説明いただきましたが、研究の成果を大臣が採用して、それを今度は中央医療協議会に出すということになりますと、これは屋上屋を架するというか、臨時医療報酬調査会であろうと、省令でつくられた研究員と申しますか、研究員の集団がやったものであろうと、それを審議会と言うか調査会と言うか知りませんが、研究集団でもいいですし、あるいは研究会でもいい、何かそこにすりかえが行なわれたような感じがあるわけです。 そこで、そのことはしば…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 だいぶわかって参りました。健保連等を中心とする支払い側については、大臣の説明が不十分である、支払者の基本的な考え方は、法案を出してもらうことが何よりも一番いいのだけれども、しかし大臣がそれほど言うならば説明はまた聞いてもよろしいということ、なお大臣の方も説明をするつもりだ、現在もなおINGの形にある、交渉途中と考えている。それから担当者側の団体にも十分説明をして、ある程度納得は得ておるつもりだ、こういうことですね。そうします…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 社会保障制度審議会は、形としては大臣に意見を求めたわけではなかったけれども、いわば積極的に建議をしたことになるわけですね。大臣の考えと社会保障制度審議会の考えとがすれ違いになった、こういうことです。そこで社会保障制度審議会は、これは諮問機関ですから、この諮問機関の意見を聞く聞かぬということは、内閣の責任でおやりになったらいいと思うのです。われわれが今、社会保障制度審議会の意見を聞く聞かぬで問題にしている職業安定法及び緊急失対…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 大臣、この医療費の問題を、われわれに待った待ったと言うて待たし始めたのはいつごろからかというと、橋本厚生大臣のころからなんですよ。それで大臣をずっと数えてみますと、これは順序は違うかもしらぬが、今私が思い出すままに言うと、まず橋本さん、それから医療に熱心であったのは次は堀木さん、それから坂田道太さん、神田博さん、それから中山マサ先生ですね――ここにいらっしゃいます中山先生、それから古井さん、それから灘尾さん――ずいぶん熱心で…