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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 関係団体にお願いすることもよく知っております。大臣御承知の通り、あれは法律で半年に一回以上ですか、開かなければならぬことになっておるのですよ。労働組合が春闘で違法の行為をすると、みんな首になっておりますね。これは、あなたは違法の行為をしておるのですよ。法律が三十六年十一月にできて、その法律を動かさないのだから、これくらい違法の行為はないですよ。法律を破るどころじゃない、法律を動かさないのだから、ここを根本的に考えてもらわなけ…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 あなたは昨日か一昨日か、この問題について池田総理にお会いになったわけです。一体池田総理のこの医療問題に対する考え方はどういうところにあるのか。きょうの新聞等をごらんになると、毎日新聞かなんかの社説に書いてあったと思うのですが、医療行政に対する池田内閣の指導力というのは、ほんとうに欠除しているわけです。厚生大臣ばかりにまかしておって、火中のクリというものを拾おうとしない、私から見ておると。だから臨時医療報酬調査会というのは、こ…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 異議ないわけでしょう。実はあの法律ができてから動かなかったので、一回総理に来てもらって質問をやっておるわけです。ところが、やはりきわめて微妙な段階で、厚生大臣がやっておるからもうしばらく待てということなんです。いつまでたっても微妙だ微妙だということになるならば、微妙でない段階はないわけです。政治はいつも微妙なのだ。その微妙な政治をうまく処理することが卓越せる政治家であり、卓越せる行政家になるわけだから、だから池田総理が卓越せ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 まず私のお尋ねいたしたい点は、最近生命保険会社が健康保険を計画しようとしておる点でございます。私的健康保険でございますが、これについて御存じの通り、日本では健康保険は、政府管掌の健康保険と組合管掌の健康保険と二つあるわけです。最近損害保険会社が傷病、盗難、火災等を含めた総合保険を始めております。現在日本の健康保険は従ってまだこういう保険の対象になっていないわけです。いないその健康保険に対して、生命保険会社が生命保険会社だけ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 御検討になっているとすれば、一体日本において生命保険会社が健康保険をやるという場合に、どういう点に問題点があり、政府としてどういう点で問題点があるのでこれをチェックをするのか、それとも促進をするのか。聞くところによりますと、三月末までくらいには生命保険会社として政府に許可の申請をしたい、こういう具体的な報道まで出ているわけです。事実私の知っている限りでは安田生命がすでに認可申請をやった事実もある。最近何か、それは生命保険業…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 前の答弁では、カタツムリが頭を出しておったけれども、今の答弁では、頭を引っ込めたようですね。財政投融資の中で生命保険の借入金がことし二百九十億あるわけですね。現在生命保険が損害保険業界に負けないように私的健康保険を生命保険制度の中に取り入れようとする構想を持つに至るためには、相当の金の余裕が出てこなければ、こういう考え方は起こらないはずです。一方、金の余裕ができてくる、一方においては生命保険業界としての行き詰まりが出る、こ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 三十七年九月末一兆五百六十九億円ですね。相当莫大な金があるわけです。そうしますと、これが一年に大体どの程度伸びていきつつあるかということです。含み資産としてどの程度伸びていっておるか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 大臣お聞きの通り一兆こえる資産を持ち、それが二千三百程度伸びる、こういうことになりますと、一体この金をどうするかという問題も起こってくるわけです。それからそんな急速な伸び方をしていくということになれば、やはり新しい分野の開拓をしないと、これは膨大な機構と人員を持っておるわけですから、そこでまず住宅が問題になってくるわけです。そこで生命保険会社は住宅について新しい保険をつくろうと企図したことがあるわけなんですが、これについて…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 そうしますと、生命保険会社は一兆円をこえる含み資産を持ち、年々二千三百億程度財産が増加をしてくる、しかも、生命保険だけでは行き詰まるということになれば、どうしてもやはり新しい保険をつくって、さらに生命保険の普及を助長する政策をとらざるを得ないと思うのです。私は、今のような説明から、今客観的にそういう情勢が出てきておると思うのです。そうすると、あなたの言われるように、ヨーロッパ諸国では住宅をやっておる。あなたもおそらく住宅は…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 こういうPRの書物ですね、こういうものをあなた方も御研究になっておると思うし、それからすでに住宅等については大臣も相当御研究になっておるわけです。住宅を研究すれば、当然西ドイツもやっているのですからね。もう西ドイツにしてもアメリカにしてもやっているわけですから、これは当然専門家のあなた方としては、この私営健康保険、民営健康保険について研究されておると思うのです。一体、大蔵省の見方としては、日本の実情において、こういうものが…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 そうしますと、生命保険業界の実態としては、今すぐやる情勢にはありませんか。たとえば三月末とか四月末くらいに認可を申請するという情勢にはないわけですね。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 それでは一つ十分慎重に御研究になっておいていただきたいと思います。いずれ機会を改めてこの問題はなお質問をいたしたいと思います。 それから次に移りますが、国債整理基金特別会計に一般会計から千百六十一億余りの金を入れているわけですね。一体この千百六十一億はどういうものか、それをずっと、ちょっと読み上げてみてくれませんか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 何の目的に幾ら……。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 そうしますと、その大きな歳出は何ですか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 それは幾らですか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 実は私が聞きたいのは今の点なんです。いわゆる未亡人の給付金ですね。国債整理基金の——われわれがもらっているこの予算書のどこを探してもわからぬのですよ。そうすると、千六十七億の中から内国債四百九十五億ですから、四百九十五億に四十億を足すのか八十億を足すのか、もし二万円やれば八十億になるし、一万円ならば四十億そこそこになるわけです。そこで私はきょうは田中さんにそこを聞きたいのです。幾ら一体あなたはお出しになるつもりなのかという…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 それはちょっとおかしいのですよ、法案で十年均等償還になっているんだから、法律では均等償還といいながら、大蔵大臣が勝手に、それはことしは一万円だというわけにはいかぬのです。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 そうしますと、ことし四十三万なら四十三億になるわけですが、四十三億出して、そして来年か再来年かあるいは十年目には三万円出すことになるのですか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 そうしますと、最後は三万円になるわけですね。一万円ずつでは一万円足らぬことになる。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○滝井分科員 わかりました。一万というところが二度あるわけですね。そうしますと、これは利子はつかないのですか。