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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうすると、かたがたですね。だからこれはアウトサイダーですよ。主たるものは労働者の福祉のためにたくわえて、有利確実に利用するし、労働者の福祉のために、同時にその金は利用されなければならぬわけです。 そうすると、お尋ねしますが、大臣、国家公務員共済組合の金は、大臣のほうでどの程度預かっておるか御存じですか、ひとつ聞かずに……。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 一部でしょう。厚生年金と国民年金は全部なんですよ、どうですか。国家公務員や他のものは一部、厚生年金と国民年金のものは、何で全部預からなければならぬのかということです。

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 そうしますと、政府が管掌するから全部とるという理屈は成り立たぬですよ。それは他の国家公務員共済組合にしても、地方公務員の共済組合の金にしても、私学にしても、農林漁業団体職員共済組合にしても、みんな三分の一程度しかとっていないのですよ、資金運用部は。あとの三分の二は自主運用にまかしておるのです。しかもその金は、一体どういうところに運用しておるかということは、厚生省は全然知らないのですよ。厚生省もぼくは人がいいと思うのですよ。自…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 これで終わりますが、どちらもノーだとおっしゃるけれども、やり方は、特別勘定というのは、たとえば資金運用部との関連で、大蔵省と厚生省と相談してもできるわけです。何も厚生省をつんぼさじきに置かなくたって、できる方法はあるわけです。何も私は、何もかも厚生省に持っていって、大蔵省は一つも関知することができないという意味で言っておるわけじゃない。特別勘定をつくったら、それを安全、確実、有利に、しかも同時に、国家的な見地から運営すること…

日本社会党1966/05/26

51衆議院 社会労働委員会 第38号

○滝井委員 任期がありますから、いまかえろというのじゃないのです。任期は二年で、あと一年したら終わりです、そのときに。いまは銀行家が入っています。日経連の代表みたいな人も入っております。そういう人が入っております。大臣、ごらんになったらわかる。それから都市銀行の代表みたいな人も入っているのです。それならば一人くらい、何も労働界といったって直接労働者の代表でなくてもいい。労働界の意向をくんだ人が一人くらい入る。そのくらいの政治が民主政治に…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 外務省に特に来ていただいておりますので、外務省に一番先にやらしていただきます。 実は御存じのとおり、諸外国では社会保障制度というのが非常に早くから発達をして、ほとんど完成の時期に来ておるわけです。ところが日本においては、明治以来の日本の資本主義は主としてインフレをてこにして発展をしてきておるわけです。そこで、短期のものはとにかくとして、長期のものについては、厚生年金でも昭和十七年くらいに初めて施行されたものであって、国民的な…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 まず、各省から派遣されている各省別の駐在員を、ごめんどうですが、ちょっと読んでみてくれませんか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 大砲かバターかということがいわれますが、防衛庁が十六人で厚生省が一なんですね。どうですか官房長さん、少し厚生省のようなものを、外務省としてはこれから——佐藤総理が国内で人間尊重ということを非常に強調されておるわけです。すでに諸外国では人間尊重の政治が行なわれておるわけですね。いまベトナムの戦争をやっているアメリカにおいてさえも、偉大なる社会の建設ということが、国内における非常に大きな命題になっておる。ただ、いま偉大なる社会を…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 厚生省一名というのは、これは駐在員ですね。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、いま通産省四十八名以下自治省一名まで御説明いただきましたものは、全部駐在員ですね。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、他の省に、このほかに出張の者が何人かありますか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 それは外務省の予算で行くことになるのですか、厚生省なら厚生省、通産省なら通産省の予算で行くことになるのですか、そして同時に、たとえば四十年度においては、一体各省でどの程度の——これは総ワクでいいです、どの程度の出張がありましたか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、厚生省にちょっとお尋ねしますが、厚生省は昭和四十年にどの程度の海外出張をやらせましたか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうすると、三百万程度ならせいぜい三人かそこらですね。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 三名も数名もたいして変わらぬと思うのです。私はどうしてこういうことを言うかというと、厚生省と労働省というのは、昔はきょうだいみたいなものだった。これは同じ腹から出てきているので、きょうだいかいとこくらい非常に親しい。きょうだいでいいです。それが労働省は五人でしょう。一方厚生省は一です。なるほど労働問題も非常に重要です。ところが、厚生省が一だということはどういうことを意味するかというと、大砲かバターといわれるバターのほうが非常…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 これは、ここで言われたからには、来年度にはぜひ実現をしていただきたいと思うのです。特に私は、労働省は何人おるか調べもしないで御質問申し上げたのですが、偶然労働省は五人おられるということです。そうしますと、いま一名おりますから、あと四名確保すると五名になるわけですね。EECが一、英国が一、米国が一、東南アジア一、国連はほんとうは二、三人おればいいと思いますが、そうもぜいたくは言えぬでしょうから、国連にたとえば一なら一というくら…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 これで来年ごろから海外駐在員が数名できそうな情勢ができたので、ひとつ来年度予算にはぜひがんばっていただきたいと思います。 次は、国民年金の本論に入っていくわけですが、逐条審議まで入れると相当時間がかかるのですが、できるだけ時間を省略して、前の質問者に重複しないように質問をしたいと思います。 まず、一番わかりやすいところから質問するわけですが、今回、拠出制の国民年金も福祉年金の給付額の引き上げも、ともに改正をせられることになっ…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 私は制度発足のときと比べておるのです、途中のことは抜きにして。そうして今度は、物価その他の上昇によって、あなた方が改正をともに行なっておるわけですね。今度の法律改正で、拠出についても無拠出についても同時に行なっておるわけです。だから、制度発足のときには半分であったものが、今度の改正で三割になったのはなぜですか、こう言っているのです。それは少しくおかしいじゃないか。そうすると、これから五年間のうちには五割になるようにいたします…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 理論上同一でなければならぬということは考えていないとおっしゃるけれども、それならば、その理論でいけば、いまの御老人はどうでもいいんだ、たいして老後を安定させる必要はない、これから三十年、四十年先のわれわれ若い者だけが、いい、日の当たる年金制度を受けたらいいということなんですか、そのことは。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 他の制度の充実をはかっているのはわかります。それは日本では非常に老齢人口がふえておるし、現在の自民党の政権の基礎をなすものは、各新聞の選挙における投票の具体的な調査を見ても、比較的中年以下の若い層が社会党を支持しておるし、中年以上の人は保守党支持が多いわけでありまして、いわば現在保守党政権の基礎をなしておるわけですよ。そういう人たちですから、もう少し私たちはこういう人たちを優遇する必要があると思うのですよ。これは優遇しないと…