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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 そうしますと、それを政府は石炭鉱業審議会に原案として幾ら出したのですか。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 山の数にして……。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 六百九十七万トンで山の数は百二十とおっしゃったでしょう。それを今度は六百七十万トンと二十七万トン、トン数を減らして出しておるわけでしょう。そうすると、山の数は百五十で数が多くなるのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 そうしますと、ニュー・スクラップにかけてもらいたいと申し込んだ六百九十七万トンのうち、六百七十万トンに含まれるものが幾らで、保安のものが幾らで、自然の閉山のものが幾らというように分けて説明をしてください。六百九十七万トンの内訳です。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 ちょっと計算が合わぬです。いいですか、六百九十七万トンのうち目減り十三万トン、それから年度初めから予定ができない、いわゆる保安と買い上げ申請が重複するもの十八万トンですね。合わせて三十一万トンです。そうするとあなたの言う六百六十六万トンというのが出てくるわけです。これが買い上げにかかる可能性のあるものです。その中から三十七年に閉山して三十八年に買い上げ申請のもの、これが二十五万トンある。これは出炭と関係がない、すでに死んでい…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 そうすると百二十一万トンの三十九年に持ち越すものと、それから申し込んではおるけれども三十八年には閉山しない百七十万トンとの関係はどうなるのですか。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 予算から言えば、非常におかしな形になってくるわけですね。私の山は閉山をいたしますとして申し込んでおる。申し込んでおるけれども、ことしはやらないのです、来年か再来年かわからぬですというものを受け付けることが、第一おかしいのです。そういうことになれば、何も合理化計画なんかを立てる必要はない。合理化計画をわざわざ法律できめて、そして再就職計画までお立てになろうというのは、そういう企業の恣意を許さぬということなんでしょう。地域経済そ…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 それならば、それを却下すべきです。閉山すべきでないのですから、却下して、おまえのほうは正常な状態で操業を続けなさい、こうやらなければならぬ。ところが却下せずに、それをそのままたくわえておるわけですから、ここに問題がある。それならば一体何のために合理化計画をつくるのだ、何のために再就職計画をつくらなければならぬのだ。これは法律にうたっておるのですよ。合理化の基本計画と実施計画はきちんと法律できまっておるのです。だから、申し出た…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 けれども現地では、組合との団体交渉がそういう山で行なわれておるのです。あるいは、賃金の切り下げの提案も行なわれておるわけです。そういうようにどんどん事態のほうが先行していくのですよ。二度申し込んだら、秘密といったって、こんなものはわかってしまうのです。すぐあらわれてくるのです。もうどうせ閉山するのだからといって坑道の維持、管理に金を入れませんよ。そして整理交付金の評価に関係するところだけは、金を入れていくのです。入れないと金…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 それは石炭産業だけにできないはずはないと思う。たとえばわれわれがタクシーの申請をします、そうすると、これは来年、再来年と人口のふえるのを見込んで許可をしております。しかし、申請して、ことし審査してだめだったら却下してしまいますよ。それと同じです。自由主義だって、みなそうやっている。私は申請までやめろとは言わない。申請をして、買い上げないのだから、お前の山はいままでどおりでつぶしてはいかぬということなんでしょう。それをもたもた…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 失業保険に関する二、三の問題について、時間がございませんから、簡単に質問をさせていただきたいと思うのですが、まず第一に、今度失業保険の最高日額と最低日額の引き上げが行なわれたわけです。そこでこの理論的な根拠なんですが、七百円の頭打ちを八百六十円にされ、同時に最低日額百二十円を百八十円にしておりますが、これは一体どういう理論的な根拠で百二十円を百八十円にし、七百円を八百六十円にすることになったのか、それをちょっと説明願いたいと…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 そうしますと、毎月勤労統計で常用雇用の賃金の上昇が二〇%をこえたから七百円を八百六十円にした、こういうことになると、それは別にこれだから百六十円上げたのですという理論的根拠ではないわけです。ただ二〇%をこえたから腰だめ的に百六十円上げた。これは百六十円でなくても、三百円上げて千円にしてもいいわけです。実は職業安定審議会その他の議論を見ても、これは千円くらいにすべきだという意見が相当あったはずです。数年前ここの委員会で、多分あ…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 そうしますと、これは八木さんも指摘しておりましたけれども、この失業保険法というのは、少なくとも失業労働者の生活の安定をはかるということなんです。生活の安定をはかるということは、もらった賃金の六割で食っていける、最低の生活ができるということが原則でなければいかぬと思うのです。八百六十円のほうは、いま言ったように、あなたのほうでは毎月勤労統計の常用労働者の賃金が二〇%くらい上がったということで、傷病手当金に合わせて千円になると、…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 それでは、失業保険の日額の全国平均は一体どのくらいになるのですか。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 実はこれが重要なところなんです。この全国における失業保険の平均日額というのがどういうところに影響してくるかというと、まず第一に失対の賃金に影響します。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 大臣、いまお聞きのように、失業保険の全国の日額平均というのが四百四十五円です。これから数字を言うと、非常にみんな並んでくるんですよ。失業保険がことし四百四十五円平均、それから失対の賃金が四百五十八円でしょう丁四百二十五円が三十三円上がりましたから四百五十八円、いまもめておる就職促進手当は三百七十七円ですよ。 〔柳谷委員長代理退席、委員長着席〕 これにベースアップやら、それから今度扶養加算を加えてくると、これは四百五円になる。…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 そういう失業保険の日額というものは、他の関連政策にきわめて重要な影響を及ぼすものでありますから、今後できるだけ最低日額の引き上げについて、ひとつ努力をしてもらいたいと思います。 それから扶養加算です。これは配偶者と第一子が二十円で、第二子以下十円になりました。これは何か他の政策と見合って、二十円とか十円をおきめになったのですか、それとも労働省独自で、他の政策とは関係なくこういう制度をおとりになったのですか。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 そうしますと、現在厚生年金の扶養手当四百円と、それから児童扶養手当四百円、一般職扶養手当四百円、そういうものを考慮されたと言われるわけですが、この際、御存じのとおり政府が職能賃金ですか、能率給的な職能賃金の検討を始めておりますね。最近あなた方は、安定賃金ということも言われておりますけれども、同時に、技術革新が行なわれて、年功序列の賃金体系というものは幾ぶんこわれ始めつつある。それから家族の多い者は、そうなるとやはり雇いにくく…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 やはりこの扶養加算という制度をおつけになったならば、日本の賃金体系全体の大きな見通しに立って、そうして、いま厚生省のほうでは、社会福祉審議会か何かのところに依頼をして、ことしの秋ごろにその結論がたぶん出てくるのですね。そういう場合に、いわばわれわれの見方からすれば一つの突破口ができた感じもするが、これは一律二十円ではどうにもならぬのであって、家族の多いもの、子持ちは雇わぬ、中高年齢の人を雇うにも家族が多いから雇わないという面…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 社会労働委員会 第40号

○滝井委員 なかなか正直ですよ。したがってそれ以上申し上げません。 そこで船員保険は総合保険で、厚生省所管ですね。労働省所管でなかった。だからおそらく見落としたと思います。これは幸いなるかな、今度健康保険に関連して船員保険の改正が出ております。何か与党さんのほうでは、いままでは国民年金と老人福祉法だけ二法を一緒に審議してくれ。今度は厚生三法で船員保険も一緒にやってくれとおっしゃっているから、これは大橋労働大臣と与党の理事とがお話し合いに…