滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 もう少し別の方面から詰めてみたいと思います。いま六百九十七万トンの内訳をいろいろ御説明いただいたわけです。そうすると、今度は六百七十一万トンになった政府原案の内訳、二十六万トン程度違うわけですが、この内訳をひとつ御説明願いたい。さいぜん御説明になったような形で御説明願ったらわかると思うのです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうしますと、自然消滅の四十三万トンというのは交付金を受けないんですね。いままでの国会答弁では、自然閉山のものは石炭審議会にはかけませんという答弁をしてきた。ところが今度は、突如としてこれが入ってきておるわけです。これはどういうことですか。いままで私が質問をしたときには、全部一貫してそう答えてきた。石炭鉱業審議会には自然閉山のものはかかりません。それならば自然閉山の者にも離職者手帳をやりますかと、私はわざわざ大橋労働大臣に予…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうしますと、六百九十七万トンの説明の中には、自然閉山というものはなかったわけですよ。六百九十七万トンを説明するときには、目減り十三万トン、保安買い上げと重複するもの十八万トン、あと六百六十六万トン残るうちの三十八年買い上げ申請の二十五万トン、それからいま問題の百七十万トン、これは明らかに合理化にかかるわけですから、そうすると三十八年に閉山して予算処理するもの三百五十万トンというものは、これは明らかに交付金ですから、そうする…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうしますと、二十九万トンの保安はわかりましたが、五百九十九万トンの内訳が六百九十七万トンの内訳と一体どういうぐあいに照合してくるということですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 六百九十七万トンというのは申し出たものですから、申し出たものの中から五百九十九万トンというものが、今度は具体的に事業団買い上げで処理されてくるわけでしょう。だからこれは、六百九十七万トンの中に五百九十九に当たる分はどういうぐあいに分布しているかということなんです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうしますと、結局事業団が買い上げるのが五百九十九万トン、その中で筑豊の百万トンと北海道の十八万トン、合わせて百十八万トンは五百九十九万トンの中に入っているのですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 百十八万トンが入っておるということになると、予算はことしつかないけれども、山はことし閉山すると同じ形をとられることになるわけですね。そういう形になるわけです。そういうことが一体この合理化でできるのかどうかということですよ。われわれ審議する法律は毎年のものしか書いてないのに、それだったら再来年のことだってできることになる。どうもそこらあたりが、これは法律をつくっておるけれども法律のとおりに動いていないということです。 さらにも…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうしますと、さいぜん御説明いただいた六百七十一万トンの中の五百九十九万トンの事業団買い上げが、四百八十一万トンに下がってきたわけですね。したがって、いわゆる筑豊二山と北海道の百十八万トンが結局そこに余ってくる、こうなるわけです。明らかに百十八万トンというのは、ことしの予算の対象にならないわけです。ならないものをこれはやはりあたためる、こういうことになる。百十八万トンがそういう形であたためられるばかりでなくて、さいぜんの一番…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうしまずと、四百四十万トンというのはたいして数字の基礎はなかった、おおよその腰だめ的なものだった、こういうことになるわけですね。申し込みを見て、その上で四百四十万トンぐらいあったらいいだろう。保安三十万トン加えて四百七十万トン、昨年は四百八十一万トンだったから、まあそこらあたりと、こういうことなんですね。ところが実際は五百五十三万トンになったんだから、約百万トン程度の増になった、こういうことになるわけですよ。ここらの、四百…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 百七十万トン三十八年に申請したけれども、生産計画並びに周囲の事情から三十八年に閉山をしないというのが百七十万トンであったわけです。百七十万トンのうちに大手が百二十一万トンで中小四十九万トン、合わせて百七十万トンですね。ところが実際には、今度は五百五十三万トンのときになって具体的に出てきたものは、六百七十一万トンにおける百十八万トンと同じものが出てきておるわけですね。百十八万トンというのは、これは筑豊二山と北海道で百十八万トン…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 筑豊の二山の百万トンは大手だ。北海道の十八万トンというのは、これは大手じゃないわけでしょう。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 四十九万トンは中小だと言って、四十九万トンの中に入っていない中小があったりなかったりしたのでは、われわれはさっぱりわからぬのですよ。まるきりあなた方の恣意によって山が生きたりつぶされたりする、こういうことが困るのです。だから、やはりきちっとガラス張りで、山をつぶすならつぶすということにしないと、じゃ、北川さんに尋ねるが、十八万トンと四十九万トンの雇用計画は一体どうなっているか、こうなるとあなたのほうはわからないでしょう。ある…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 炭鉱整理促進交付金の地区別の申請の状態を、あとでいいですから、一表にして出してもらいたいと思うのです。 たとえば、北海道が二十八炭鉱、二百十五万トン、東部十四炭鉱、二十一万トン、西部十一炭鉱五十五万トン、九州七十一炭鉱四百六万トン、計炭鉱百二十四、トン数にしますと六百九十七万トン、これはあなたのほうの資料にちゃんとあるわけです。それがどういうぐあいに変わっていったかというと、北海道二百十五万トンが二百一万トン、東部二十一万ト…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 よくわかりますから、五百五十三万トンの自然消滅、保安不良炭鉱整備それから事業団申し込み、三十七年度処理の分が回ってくるものがありまして、非能率の分と両方ありますが、炭鉱整理促進、それから今度の三十八年度の炭鉱整理促進、こういうふうに地域別炭田別に分けたものを出していただけばけっこうです。いまのとおりにやっていただきたいと思います。 次は、井出さんの質問ではっきりしてきたのですが、私もお尋ねしようと思ったのですが、それは設備資…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうすると、コストダウンのための設備資金が三百二十三億九千万円と、整備資金が二百九十五億九千万円、こういうことですね。それで予算に組まれておるのを、設備資金と整備資金をちょっと言ってみてください。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そうしますと、二百九十五億九千万から六十億を引くと二百三十五億九千万円ですね。これだけ不足ということになるのですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 今のような簡単な説明では、石炭問題は簡単にいかないのです。そこでいま言った三百二十三億九千万円の設備資金が必要である、こういうことになれば、まず大手なら大手をとって、必要とする設備資金の総額が一体幾らで、その総額の中で自己資金でまかなうものが幾ら、それから負債の返済のために幾ら要る。それから同時に、借り入れ金は政府資金にたよらざるを得ないならば、一体開発銀行が百十億円のほかに幾ら貸す、それから合理化事業団が幾ら出す、したがっ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 それはあとでけっこうです。その質問は次会にそれを見せていただいてからしでいいですから、あとで届けていただくなりしていただきたいと思うのです。 大蔵省の資金課長さんがいらっしゃっておるが、さいぜんの質問で、二百三十三億程度設備資金と整備資金が不足をするということがはっきりしてきたわけです。これをまかなうだけの資金計画が立つのか立たないのかということです。私が心配するのは、国立病院の特別会計をつくって、特別会計で労働者のほうの金…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 何らかの形で考える、さいぜん井出さんの質問に対しましても、ことしは六十億程度あるんですから、それで泳いでいきます、九月ごろになったら、こう言うけれども、これは申請をしてやり始めますと、労働者もざあっとくずれちゃうんですよ。働かなくなっちゃうんです。山は、申請をして合理化事業団から鉱内の調査が来ると、もうやらぬですよ。ただポンプアップだけです。もう調査が終わったら、ポンプアップもやめちゃうんです。こういう形になるんですよ。すで…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○滝井委員 そういうように、今度設備資金については非常に先に延ばしてもいいというようなことになると、たとえば第二会社その他に持っていったところで、これは相当の設備資金をもらわなければやっていけないということになるから、そういう能率の思い山には金が回らぬということになると、第二会社も怪しくなるということになって、すべての前提がくずれてしまうんですね。やはり金のことがはっきりしないと、計画というのは空のものになってしまうのです。これはいまの…