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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/06/11

43衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○滝井委員 理解があれば、次に田中さんが来てから、二百三十三億の数字はとにかくとして、検討して出しますという言質をとるように下から根回しをひとつ。 次は労働省になるのですが、労働省は北川さんではちょっと困るのです。職安局長なりにやはり来てもらわぬと困る。だから、ここでちょうど切りがよくなりましたから……。

日本社会党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○滝井委員 実は正田先生がおられると非常によくわかるのですが、私がこの法案に反対をする理由はきわめて現実的なんです。というのは、私、福岡県ですけれども、現在福岡県で一般失対に従事している人が、全国の失対労務者のたぶん一割程度です。いまニコヨン大学に入学して十年になるけれども、卒業ができぬという。ところが同時に、このニコヨン大学に入学をするのは高等学校の入学試験よりもむずかしいのです。もう一ぱい待っているということです。この現実、三万から…

日本社会党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○滝井委員 実ははいれない人でなくて、手当をやるというのは、職業訓練を終えなければだめなんです。

日本社会党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○滝井委員 いや、する必要がないのでなくて、必要があるわけですから。

日本社会党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○滝井委員 そこらは非常に問題があるところで、研究会でおやりになって、答申をされて、それに基づいて政府がおつくりになっておるように思うものですから、われわれは先生たちの報告を相当権威のあるものだと思っているわけです。五人の日本で有力な学者の諸先生方が御検討になって、五人が意見の一致を偶然見たということもありますからお聞きした。しかしこれは政府に聞きます。 次は、私たちがどうも納得のいかない点が三点あるのです。 まず第一点は、いままでは賃…

日本社会党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○滝井委員 生活賃金的な要素という、この御発言だけで私はけっこうだと思います。これさえしっかり腹に入れてもらって賃金をきめる。先生の言われたように、いまの失対の賃金というものは、生活保護よりかぐっと上げてこなければならないことになるわけです。ところが、いま劣等処遇の原則というのですか、労働省と厚生省が互いに引っぱり合いっこしている。失対の賃金を上げると生活保護を上げなければならぬ。生活保護を上げると失対の賃金を上げなければならぬ。だから…

日本社会党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○滝井委員 参考人の御意見としてお聞きしておるので、決して政府のあれとして聞いておるわけじゃありませんから……。 最後に、今度の失対事業は、御存じのとおり二つに分けた。初めは三つくらいにするような意向のようであったけれども、私どもがやかましく言うので、失業者就労事業とそれから高齢失業者等就労事業、これは高齢失業者等の福祉就労事業と、福祉がついておったのだけれども、社会保障制度審議会にかけるのではないかというので、あわてて福祉を除いたよう…

日本社会党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○滝井委員 それは社会保障的な賃金、給付というものがあるのですね。この前先生は生活保護だけではないということを言われておったのですが、専門家としてお考えになるものでは、どういうものがあるでしょうか。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 合理化法に関連して、少し総括的な質問をしたいと思います。 まず第一に、いまの岡田さんの質問にも関連してくるのですが、今度政府は、石炭の昭和三十八年度の需要を五千四百五十万トンと一応見通しをつけておるわけです。昨年から今年にかけて、政府は責任を持って五千五百万トンを確保いたしますと言っておったのに、もうすでに五十万、うそを言ったといってはおかしいのだが、間違ってきているわけですね。一体この五十万トンの間違いというのは、どういう…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 いま私がお尋ねしている点は、まず第一に、五十万トンとにかく見積もりの間違いが出てきている、この五十万トンの見積もりの間違いが出た主たる需要は一体どこなのかということです。それからいま一つ、あなたの答弁にちょっと反論しておかなければならぬのですが、昨年は実績が五千二百九十一万トン、経済が引き締めで非常に沈滞をした。しかし今年は御存じのとおり、当初政府が名目八・一、実質六・一と言っておったのが、最近は大蔵省ですか、経済企画庁です…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 鉄鋼はもう去年、たとえば八幡製鉄のごとき、高等学校の卒業生等を二千人も留保して、ずっとことしの秋まで入れなかったのですよ。これは去年からそういうことはわかっておったわけです。それは去年の四月ですよ。去年の四月のときには御存じのとおり、炭労が国会のまわりにたくさんやってきて何とかしてくれ、需要を見てくれ、そこでわれわれと四項目で、六千万トンの需要の確保については努力をいたします、昭和三十八年にはどんなことがあったって五千五百万…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 それなら少し突っ込んでお尋ねしますけれども、一体今度の合理化をやってなお、日本の石炭山の生産能力というものは幾らと政府は見ますか。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 そうしますと、二百五十万トン以上需要に対して出炭の能力がオーバーするわけですね。これは合理化をやって後に五千七百万トンなんですから、そうすると必然的に出炭制限をやらなければならぬことになるわけです。そうすると、二百五十万トン程度の出炭制限をやることによって、一体炭価にどういうはね返りが出てくるかということです。炭価にどういう変動が出てくるかということです。このことは、千二百円引き下げの問題が非常に困難になってくるわけです。同…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 昨年の実績が五千三百五十九万トンしか生産をしていない、その生辰の実績を今年は五千五百万トン程度に上げるんだから、たいして心配ないんじゃないかという御意見ですけれども、そうすると、五千七百万トンの能力があるのに、二百万トンというものは遊ぶことになってしまうわけです。これは資金計画その他もあとでお尋ねしますが、石炭山は開発銀行その他からばく大な金を借りて、利子を払わなければならぬ。その中でこれを遊ばせるということは、それだけ石炭…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 そうすると、内地で出る弱粘結炭は鉄鋼に食わせる以外にないわけですから、そのためには原料炭に対する輸入外貨の割当を抑制したらいいわけです。三十六年、七年の外貨の実績、それから今年は一体どういう割当をやろうとしておるのか。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 そこらあたりを、弱粘結炭を四十万トン全部切るというわけにいかないのですか。そうしますと、約五十万トン出てくるわけです。資本主義の世の中ですから、経済の自由の原則を無視するわけにはなかなかいかないわけですよ、いまの自由民主党の政策としては。しかし、外貨の割当の面についてこれをコントロールすることはできるわけです。強粘結炭は、これはやむを得ない。しかし弱粘結炭について、こんなに日本の石炭産業が困っているときに、四十万トンをなお割…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 民間融資を極力要請をするということでございますから、したがって、政府がそれを要請するからには実現をしてもらわなけば、ここのから答弁だけでは意味がない。実現をするということなら、その分を私は鉄鋼に持っていったらいいでしょうと言っておる。有沢さんの答申の大綱をごらんになっても、「原料炭については、国内の弱粘結炭を極力優先的に使用する方針を確認し、これを推進するものとする。」こうなっておるわけです。しかも三十八年は鉄鋼用炭は八百十…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 どうも、それではきめ手にならぬ。不安定のままで石炭産業を置くことになる。これではやはり、このところは私留保せざるを得ない。そうでないと、一般炭でこういう狂いが生じたというなら、まだわれわれ議論の展開のしようもあるのですが、原料炭です。原料炭はこれから幾らでも掘りなさい。ビルドアップするところですから、そこで狂いが生じたら何をか言わんやです。石炭政策の根本に関連するところなんです。そうすると、今後設備資金を投じてどんどん原料炭…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 正確に言ってください。

日本社会党1963/06/07

43衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 これは確認しておきますが、自然の閉山ではなくて、いわゆる自閉山を含まずに、私の山を合理化に、ニュー・スクラップにかけてください、整備資金をいただきたいと申し込んだものだけですね。