滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 お金持ちであろうと何であろうと、治療をしてもそんなにばく大な金は要らぬでしょう。いままでのあなた方の報告を見ても、年次別の届け出性病患者数は、三十九年が九千五百四十人でしょう。一万人足らずじゃないですか。この相手方が、一万人はいないですよ、この統計からいけば。だから、全部見てやったところで、一万人かそこいらの梅毒の患者が、相手方を真実を語ったというのは半分だと見て、五千人くらいでしょう。それを全部見てやったって、その中に健康…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 「その患者に病毒をうつしたと認められる者その他省令で定める事項」を質問するわけです。そうすると、滝井義高という患者にうつしたものは、一の太郎なら太郎ということがわかるわけですよ。わかったら、その人を放置するわけにいかぬわけでしょう、これは放置しておったらうつすわけですから。そうすると、これはやはり何か治療させなければいかぬわけです。それがやはり医者としての良心だというものです。そうでしょう。そうすると、保健所が来れば、この人…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 七条は、「患者に病毒をうつしたと認められる者がさらに多数の者に病毒をうつすおそれのある者であるときは、」こういう場合です。プライバシーのことですから、これも非常にむずかしいことになるのです。だから、滝井義高にうつしたAという人間が、BとかCに今度うつさないという保証はどこにもないわけです。そうでしょう。そうすると七条というものは、滝井義高にうつしたという現実がはっきりすれば、七条の適用はできることになるわけですよ。そうしない…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 時間がないですから、一時になりましたからやめますが、とにかくいまそんなに何十万と出てくる情勢ではないのですよ。ここに書いてあるように一万かそこらです。その相手方が一対一であったら一万ですよ。だから、一万の方はみずから医者のほうに来ているわけですから、そのくらいの金はたいした金でないから、この際性病対策を本格的に、菅原先生が言うように、これは民族の興亡に関係することだ、その点を非常に重要に考えてやるなら、私はやはり徹底しなけれ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 どうも私は、統計その他をとるのが中心じゃなくて、やはり患者をなおしてやることのほうが中心だと考えるのですよ。だから、それはやはり早いほうがいいので、一カ月もしておったら届け出を忘れちゃいますよということを言っておきます。私の経験でも、こんなものは一カ月以内だったら忘れちゃいますよ。二十四時間以内に出しなさいというと、やはりどこか良心の片すみに置いて、一日か二日おくれてあわてて出すということもする。一カ月ということになると忘れ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 わかりました。そうしますと、結局四つの性病の中で、人類的に、人種的に見ても梅毒というのが一番害毒が高いし、しかも血清反応というものが人権を害することがたいしてなくて、うまくいける、だからこういうように書いたんだ。これはいわば重点主義をとったという点について賛成です。そうしますと、結婚しようとする者に梅毒の血清反応を調べさせるためには、血液をとらせなければならぬことになるわけですが、それは具体的に一体どういうようにして、できる…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 どうもこれは、三割いけるかどうかということは、いまの御答弁ではちょっと私、自信が持てないですな。これは人権を侵害しないようにということに重点を置くと血清反応をやる数は少なくなるし、血清反応をやることに重点を置くと人権を侵害するというようなおそれが出てくるということで、なかなかこれは忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならずという、平重盛みたいな心境にならざるを得ないことになると思う。そこで、御存じのとおり、いま婦…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 PRが非常に重大だというのはいま大臣もお認めになったようですが、一体いままで、八条であなた方としてはおぼろげながら把握している診断書の交換は、どの程度やられたとお考えになっておりますか。ぼくらが学生のときは、性病で診断書を交換するということは言わなかった。少なくとも私が結婚をする当時においては、やはり相手が結核であるか、肋膜炎をやったことがあるかどうかということが、診断書交換の主目的だった。時代とともにこういう診断書の対象も…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○滝井委員 そうしますと、いままでは、梅毒血清反応を婚姻をするときにやってもらうといっても、無料でなかったわけですね。今度は無料になるわけです。だから、やはりPRの重点はここにあると思うのです。結婚する人は無料で全部血液検査をします、御夫婦とも来てください、これがやはりキャッチフレーズだと思うのです。無料ということは、何かつまらぬようだけれども、非常な魅力になってくると思う。だから、私がさいぜん、相手方の治療も無料にしてやる、こういうこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○滝井委員 関連。実は逐条審議を十一条までしかやっていないのですけれども、委員会の話し合いができたそうですから、あまりじゃまをしておってもぐあいが悪いので、一、二点だけお尋ねをするのですが、御存じのようにいまの産業構造が急激に変化をしつつあるわけです。そこで通産省として産業の再編成構想というものを出しております。これは設備が非常に過剰で、特に技能労働者、いわゆる労働力の不足ということで賃金も上がる。企業に雇っている労働力というものは比較…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○滝井委員 そうしますと、とりあえずすぐに問題になるのは何かというと、石炭政策なんですよ。御存じのとおり、いま石炭鉱業審議会というのが石炭の抜本策を、少なくとも今月中にはまとめて出そうとしているわけです。これに労働省は一体いかなる主導権を握って石炭政策を誘導しようとしているのかということです。いままで巷間伝えられるところによると、十一万のいまの労働者をもう三万人首を切って八万にするんだ、こういわれているわけです。石炭労働者の平均年齢とい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○滝井委員 通産省が対策を出してしまってからそのあとで労働省が対策を出すのでは、話にならぬわけです。現在の日本の客観的な労働情勢から見て、中高年齢というものはなかなか受け入れられませんよ。それなら、少しは能率、いわゆる製品のコストは上がるかもしれないけれども、通産省がそんなに首を切られたら、われわれ受け入れ体制ができません、だからしたがって、雇用対策の面から見たらこの程度のものにしてもらわなければ困りますよ、というものがなければならぬわ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○滝井委員 期日がもう土曜日までくらいには出てしまうのです。だからすみやかにひとつ労働省の意見をまとめて出してもらいたい。何ならわれわれにも聞かしてもらいたいと思うのです。いま現実に三年おくれて、千八百人も余ってそれが行きどころがなくて困っているのに、また首を切られたのでは産炭地では暴動が起こりますよ。 これで終わりますが、先日御質問申し上げましたように、日本の新規若年の労働力がこれから二、三年か四、五年もしているうちには百二、三十万に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○滝井委員 ではこれでおわります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○滝井委員 関連。主管省の文部省が、とにかく総動員法による学徒動員、いわばこれは準軍属扱いです、準軍属扱いされているその学校報国隊と、防空関係でいく学校の報国隊とは実態は同じでございます。こうおっしゃっておるわけです。ここが大事なところです。主管庁の文部省は、実態は同じだと言っているのです。ところが、あなたのほうの援護局長は、いや実態は違います、こう言っているのですから、同じ内閣の中で意見が不統一です。だから、われわれは、この前あなたの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○滝井委員 大臣、あなたのうしろにいらっしゃる権威ある文部省は、もはや学校報国隊というのは、防空関係であろうとそれから総動員であろうと実態は同じです、こうおっしゃっておるんです。実態が同じならば、あなたのほうは違うとおっしゃっているんだから、違うのはおかしいじゃないか。主管官庁の文部省が実態は同じだと言っているものを、主管でもない厚生省が違いますと言うことはないじゃないか、こういうことなんです。そうでしょう。あなたも文部大臣に申し込んだ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○滝井委員 ちょっと資料だけ要求しておきます。 長崎、広島に原子爆弾が落ちて、そこに陸軍、海軍の軍人がおれば、これは援護法なり恩給法の対象になりますね。それからもう一つ、そこに国家総動員法に基づく学徒の報国隊が行っておりますね。これも準軍属として援護法の対象になりますね。そうでしょう。そこで、一体長崎におった総動員法に基づく学徒動員勤労報国隊、こういうようなものは何人援護法の対象になったのか、その資料をひとつ出してもらいたい。そしてそれ…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○滝井委員 産炭地域振興臨時措置法について御質問申し上げるのですが、この産炭地域振興臨時措置法の第四条に、産炭地域振興の実施計画を基本計画に基づいて地域ごとにつくることになっておるわけです。しかも、この法律では、実施計画はこの法律の施行後二年以内に定めることになっているわけですが、当然、政府としては、たとえば筑豊とか常磐とかという地域の区分に従って実施計画をお立てになったと思います。そこで、問題は、その実施計画というものが一体どの程度具…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○滝井委員 それは、いま全国を九つのブロックに分けてやった場合に、その全体の平均の出荷目標というのが八割になるということなんですか、それとも筑豊だけが八割になるということですか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○滝井委員 そうすると、この筑豊地区における四十二年度の出荷額は一兆三百六十二億円ですね。三十五年を基本にしますと、三十五年が五千五十四億八千四百万円ですから、ちょうど二倍程度になっているわけです。そうすると現在の出荷というのは筑豊炭田で見ますとどの程度の出荷になっておるのですか。四十年末の出荷というのはどの程度になっておると思うのですか。